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ガガーン

はいてくくりすたるぱわー

たった一つの命を捨てて 生まれ変わった不死身の身体 鉄の悪魔を叩いて砕くガガーンがやらねば誰がやる!
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誘導



  • いわゆるまとめサイトコメント欄に頻繁に書き込まれた語句『エルダー帝国ガガーン少将(宇宙大帝ゴッドシグマ)』。

エルダー帝国ガガーン少将

『宇宙大帝ゴッドシグマ』第27話『2300年の敵』から登場。
地球侵攻軍総司令官・テラルの許に、エルダー帝国元老院からのテコ入れとして、副官ダルトン・科学技術長官メサとともに派遣されてきた。
テラルを失脚に追い込み、新たな総司令として全権掌握するに到る。

意に沿わぬ者は容赦なく粛清する冷酷残忍野心家で、敵からよりも味方から怖れられているという人物。

スーパーロボット大戦

スーパーロボット大戦Z』(2008年)に登場。
この作品ではシナリオ開始時点で、ベガ星連合軍のスカルムーン基地(『UFOロボグレンダイザー』)にアルデバロン(『宇宙戦士バルディオス』)・ガイゾック(『無敵超人ザンボット3』)・エルダーが結集したスカルムーン連合が結成されている。

ガガーン少将は途中で合流したヒューギ・ゼラバイア(『超重神グラヴィオンZwei』)を伴い連合に参加。
原作準拠の残忍さを披露し、キラー・ザ・ブッチャーとは早々に意気投合する一方、ベガ大王ガットラー総統がドン引きするという一幕も。

謎の書き込み

『宇宙大帝ゴッドシグマ』はイカしたテーマ曲や終盤の超展開が現在も高く評価されてはいるが、続編リメイクはなく、長年映像ソフト化されなかったこともあり、1980年代に多数発表されたロボットアニメの中でも知名度が(比較的に)低い作品である。

SRWでも上述の『Z』が初参戦であり、以来『第2次Z破界篇』『第2次Z再世篇』と『X-Ω』にゴッドシグマは参戦しているが、ガガーン少将の登場は『Z』一作のみ。

そのため、まとめサイトのコメント欄に
『エルダー帝国ガガーン少将(宇宙大帝ゴッドシグマ)』
という文章が書き込まれても、多くの閲覧者にとっては何のことかさっぱりわからなかった。そして現在も、この書き込みの意味や意図は明らかではない。

いわゆる荒らし行為の一種と見なされてはいるが、『話題と無関係な書き込み』の中でも、闇雲に下ネタを連呼したり、特定の何かに対する批判(罵倒)に執着するよりはマシというものだろう。

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