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キラー・ザ・ブッチャー

きらーざぶっちゃー

無敵超人ザンボット3の登場人物
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cv.島田彰

概要

ガイゾック司令官
地球人を殺すことを快楽とする滑稽さと冷酷さを併せ持った残忍な男。一人称は「ワシ」が基本だがガイゾックの前では「」になり、さらに敬語を使う。
人間爆弾のような残虐な作戦によってゲーム感覚で地球人類の虐殺を繰り返す冷酷な性格を持つ一方、副官のギッザーとバレター、ズブターなど多くの部下から慕われており、また、彼らとコミカルな掛け合いを見せるコメディリリーフの一面も。
「ホーッホッホッホッ…」という高笑いがお約束で、人類を殺戮することを楽しむ一方、地球文化に興味を持ち、それを曲解した娯楽に興じる。
しかし、油断をして失態を繰り返してはカイゾックの怒りを買い、制裁を受ける事も少なくない。

元々、痩せた惑星にいた蛮族の出身で、ガイゾックに拾われてからは全身を機械に置き換えられたサイボーグであることが終盤で明らかになる。

神ファミリーとの最終決戦では自ら戦うことに恐れをなしていたが、勝平達の前に姿を現した際には「覚悟などとうにできている」と宣言し、最強のメガブースト、赤騎士デスカイン、青騎士ヘルダインを引き連れ、神ファミリーを追い詰めた。しかしビアルIII世の特攻により両騎士とも倒されてしまい、自らもザンボット3とキング・ビアルの突撃によるバンドックの破損に巻き込まれ、身体の機械化された部分が露出するなど、瀕死の状態となる。そして最期は勝平達にお前達はいったいなんの為に戦ったのだ?」と戦いの意義を問いかけ、その空しさを看破しながら爆死していった。

勝平は直後にボスであるガイゾックからも同様の問いかけをなされることになる。

関連タグ

無敵超人ザンボット3
ガイゾック

関連人物

アブドーラ・ザ・ブッチャー…ネーミング及び容姿のモデル。但し、実在のアブドーラ・ザ・ブッチャーが憎めない悪役としてのポジションを確立したのに対して、本作のブッチャーは憎めない悪役の皮を被った吐き気を催す邪悪である。
キラー・トーア・カマタ…アブドーラ・ザ・ブッチャー同様ネーミングのモデル。
高千穂遙…前記二名の名前をミキシングした「キラー・ザ・ブッチャー」の名付け親。

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