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ガリバートンネル

がりばーとんねる

藤子・F・不二雄原作の漫画・アニメ作品『ドラえもん』に登場するひみつ道具の一つ。

概要

藤子・F・不二雄原作の漫画・アニメ作品『ドラえもん』に登場するひみつ道具の一つ。初登場エピソードはTC3巻収録「ゆめの町、ノビタランド」。
おもちゃのトンネルのような外観で、漏斗のように二つの入り口の大きさが極端に違う。大きい方から入って小さい方から出ると、体を小さくすることが出来る。逆に小さい方から入ると体が大きくなる(元に戻る)。

小さくなった状態から大きい方の入り口に入り、小さい方から出た場合は体が更に小さくなる(TC21巻収録「ミニハウスでさわやかな夏」)。また、映画版新魔界大冒険』では、元から小さい物体がトンネルの小さい方の入り口に入り込んだ際、大きい方から出るとその物体が巨大化する様子が描かれている(原作版ではそのようなケースが描かれたことは無い)。

スモールライト」とは違い、こちらは時間制限の描写が存在しない。実際に上記の「ミニハウスでさわやかな夏」にて、ドラえもんは「未来では資源節約の為に、この道具で体を小さくして時々ミニハウスに住むこともある」と言っている。

もし『宇宙小戦争』で、スモールライトでは無くガリバートンネルを使用していたら、この漫画は終わっていたことだろう(尤も、その場合は「ビッグライト」を使用すれば済む話である。実際に『ひみつ道具博物館』では、ガリバートンネルの影響で小さくなってしまったジャイアンスネ夫がビッグライトを使用して元の大きさに戻っている)。

関連タグ

ドラえもん ひみつ道具 スモールライト
縮小 シュリンカー

ガリバー旅行記:名前の元ネタ。

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