ピクシブ百科事典は2023年6月13日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴

目次 [非表示]

概要

キンナラは夜叉とともにブラフマーの爪先から生まれた音楽の精霊で、楽師としてカイラス山にあるクベーラの天界で音楽を奏でているといわれている。


その姿は半人半馬といわれ、頭部が馬の姿下半身が馬の姿という2つの姿が伝わっている。

喫煙常夏

同じく音楽の半神種族であるガンダルヴァとは容姿に共通点が多い。


仏教においては「緊那羅」と呼ばれ、八部衆の一部であり帝釈天の眷属といわれる。

人に似ているが人に非ず、「人非人」と漢訳される。

薬師の使い十二神将にも数えられ、其方では「真達羅大将」(しんだらたいしょう)と呼ばれる。対応する干支は元が半人半馬だから午かと思いきや、「酉」であり、鶏頭の武人として描写される事も。鳥要素が入ったという意味ではタイ王国での姿に通ずるものがある。


キンナリ―

女性のキンナラは「キンナリ―」と呼ばれる天女であるとされ、タイ王国などの東南アジアでは半人半鳥で、下半身が鳥の姿で描かれる。

センシティブな作品2013


創作での扱い

きんなら

初出は『デジタル・デビル・ストーリー女神転生Ⅱ』で種族は”幻魔”。メズキ(馬頭鬼)の色違いの姿で登場した。

真・女神転生』では高レベルの”妖魔”として登場。なおキンナリーも馬頭の天女として登場している。


関連タグ

インド神話

緊那羅

ガンダルヴァ

クヴァンダ ハヤグリーヴァ

関連記事

親記事

インド神話 いんどしんわ

子記事

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivでイラストを見る

pixivに投稿された小説 pixivで小説を見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 3389

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました