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ゲドンコ姫

げどんこひめ

『マリオ&ルイージRPG2』に登場するボスキャラクター。
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概要

ゲドンコ星人達の首領で、故郷の惑星よりも更に住みやすい地を求めてキノコ王国を襲撃する。
実は姉と妹の2体が存在する事が後に判明するが、どちらも名前は「ゲドンコ姫」と表記されており、異なる名前を持つのかは不明。

ゲドンコ姫(妹)

ゲームの中間あたりから登場。ピーチ姫のようなドレスを着ている方。
姉が封印されたあとに手下のゲドンコ達を仕切っていた。
ゲドンコ星の言語を話すため何を言ってるのかはわからないが、たまに通訳される。
砂漠地下ではピーチ姫に変装してマリオ達と帰る形で現代のキノコ城に潜入を果たすが、乱入してきたクッパにより、結局は失敗する。
バトルでは、最初はUFOに乗りバリアを張っていてダメージを与えられないが一定回数以上攻撃を加えるとバリアが解除されてUFOを降りる(ターン経過でまたUFOに乗ってバリアを張る)。バリア解除前はUFOの機能を利用して攻撃するがバリアが解除された後はエネルギー弾で攻撃してくる。また、体力が少なくなると1ターンで複数回攻撃を行うようになる(UFOに乗っている時も同様)。

ゲドンコ姫(姉)

ゲームの終盤で登場。今作のラスボス。妹とは違い、太めな体型をしている。
片言ながらマリオ(及びプレイヤー)達にも理解できる言語を話せるが、興奮するとゲドンコ語になる。
過去にやってきたピーチ姫によってコバルトスターに封印されており、その存在が発覚するのはストーリー終盤になってから。
姉妹としての仲は良好だったようで、倒された妹の仇を討つためにマリオ一行に襲いかかる。
バトルでは、上空の4体から6体まであるUFOを呼び出して、多彩な攻撃をしてくる。
妹と同様にエネルギー弾を使って攻撃する技もあるが、巨体を生かしたパワフルな攻撃が多い。カウンターとしても使うプリンセスタックルはその代表例である。
一定のダメージを与えると変身し、元々大きな身体がさらに巨大化する。

彼女の登場以前に作中では数々の伏線が張られており、現代のキノコ城にてカプセル詰めにされたゲドンコモンスターGに反応し、ヨースター島にてベビィクッパをぶっとばし、ザラザラ砂漠の地下にてノコディを欠片越しに睨みつけ、スターの丘にてスターの精に成りすました(ベビィルイージが突然泣き出したのも彼女の存在を感づいた為と思われる)。

巨大化後

前作ラスボス同様複数のパーツに分かれており、本体の頭、王冠、腕代わりの触手4本、足で構成される。王冠が光っている(生きている)間、本体へのダメージは触手のお手玉攻撃のカウンターを除いて全て1になる。また、足が生きている間は王冠が高すぎて攻撃が届かない。そのため、足を破壊→王冠を破壊→本体を攻撃→復活した足を破壊→…の繰り返しでダメージを与えていく。
触手によるつかみ攻撃や足を伸ばしてのなぎ払いなど、回避困難な攻撃が多い上、本体の体力が少なくなると激化する。それらを連続で仕掛けてくるが、攻撃はパーツ毎に分担されているため、パーツを破壊すれば攻撃は緩む。

ちなみにUFOを召喚して特攻させる攻撃は炎上したのはマリオを、感電したのはルイージを狙うが、これは前作のハンドパワーが元ネタだろう。

ゲドクッパ

マリオたちによって倒され、キノコになったゲドンコ姫(姉)をクッパが食べた(と言うよりもクッパの体内に自ら入り込んだ)事によりクッパの体にとり憑いたゲドンコ姫(姉)。クッパ本人の意識はしっかり残っているものの、半ば操られている状態だとは知らずに自分が謎のパワーアップを遂げたと思い込んでいる。
この時はマリオ達による攻撃のチャンスは一切無く、ただひたすら相手の攻撃を避けなければならない。

漫画版での設定


最終決戦でマリオ達を圧倒するがピーチ姫がベビィ時代に飼っていたワンワンに噛み付かれ、姉と共にマリオたちに敗れキノコに戻ってしまった。
ゲームとは違い、生存している。

マリオ達を圧倒的な力で痛めつけ、マリオ達だけでなく、ピーチ姫の命も奪おうとした。
しかし、ベビィマリオとベビィルイージの涙で弱体化するという最大の弱点を持っている。それによってマリオ達により倒されキノコの姿になってしまった。
しかしその後、ベビィクッパに取り付いて、ベビィマリオとベビィルイージを一方的に攻撃するが、最後は排泄物として排出され、ゲドウンコ姫になるというなんとも自業自得な末路を迎えた。(本人曰く「せめてキノコの姿に戻して~~!!」)

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