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ソード(牙狼)

すてごろのおうごんきし

アニメ版『牙狼』シリーズ第3作『VANISHING LINE』の主人公。

CV:関智一

黄金騎士の鎧を担う豪快タフガイ。分厚い胸板・見上げる巨躯・大好物は特大Tボーンステーキ巨乳美女。魔導輪ザルバをキーに駆動する巨大バイク・魔導二輪を駆り、巨大都市・ラッセルシティにて人間を脅かすホラーと戦いながら、謎のキーワード「エルドラド」を追う。

些細な事は気にしない一方で思い遣りの心を忘れない人情派。酒も色事も食事も、楽しむべきは存分に楽しむことを信条としており、魔戎騎士としてホラーから人々を守るなら、人間らしさを忘れてはいけないと考えている。
修業時代には妹のリジーと二人で暮らしていたが、本編核心にも関わる大災害で死別している。
当時はショックでホラー相手に自分の死も厭わず暴れ回る程荒れていたが、『妹の生きた証を立てられる奴(=自分)が一人くらいはいなければ』といつしか悟り、『どんなにつらい事があっても、一人でも多くの人々が顔を上げてまた歩き出せる。そんな世界をホラー達から護り抜く』という強固な信念を持つに至った。

普段は中国系の魔戎法師たちが兼業として経営するラッセルチャイナタウンの中華飯店に間借りしつつ、ホラーが関わる事件が無いか寄合所でもあるファストフードダイナーに通っている。目覚まし時計をセットしても寝坊するくらい朝に弱い。

バイクアクションのド派手さは下手な平成ライダーより凄まじく、鎧無しでもホラーをステゴロであしらい、ぶっちゃけ鎧を纏っても剣よりゲンコツで戦った方が強い。辛辣なザルバをして『バカだがヘボじゃない』『あいつは最強の牙狼だ』と言わしめ、暗黒騎士ナイトからもその力量を認められている等、歴代のアニメシリーズ主人公の中でもフィジカル・メンタルともにダントツの頼もしさを誇る実力者。第二OPイントロにて闊歩する山の如き威容からついたあだ名が『GORI』…イヌ科要素が鎧の顔しか残っていない。違和感仕事しろ

拳が光って唸ったり、敵相手に度々頭部を掴んでヒートエンドしたり、ソフィを護って散ったザルバの覚悟を背負い愛と怒りと哀しみのスーパーモードにパワーアップしたりと、ファンの間からは『ラッセルシティのガ○ダムファイター』として認知されつつある。

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