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チョコラブ・マクダネル

みすたーうぃんど

武井宏之原作の漫画『シャーマンキング』の登場人物。

概要

シャーマンキング』に登場する黒人系アメリカ人の少年。
中南米原住民インディオのシャーマン・オロナの薫陶を受けたシャーマン。
コメディアンを自称するが、大体がオヤジギャグレベルで寒いものであり、ギャグをかます度にホロホロにボコられている。

幼少時代は強盗に両親を殺され、孤児院を転々とした末にギャングに落ちぶれたという凄惨な過去の持ち主。
しかし、後に彼の師となるシャーマンの老人オロナと出会ったことで救われる。
後にギャングの仲間達にオロナは射殺されるが、彼との出会いがチョコラブを含むギャング達の心が救われるきっかけとなった。

しかし、ギャング時代にカメル・ミュンツァーを殺害していた事でその子供達のルドセブ・ミュンツァーセイラーム・ミュンツァーから恨みを買っており、シャーマンファイト本戦開催中に彼らに殺害される。
死後、グレートスピリッツの中でオロナとの再会や後に第二の持ち霊となるパスカル・アバフとの出会いを経た末にサティに蘇生される。
蘇生を受ける際、サティに頼んで過去の罪への償いの意味を兼ねて盲目となった。

持霊はジャガーの精霊ミック。”笑いの風”で憂いに満ちた世界を救う使命を師より受け継いだ『黒いジャガー』。
後に命を落として地獄に落ちた際、オロナの計らいにより1000年前のシャーマンファイトで活躍したインディオのシャーマンの霊パスカル・アバフを第二の持ち霊にする。

関連タグ

シャーマンキング

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