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概要

シャーマンキング』に登場する黒人系アメリカ人の少年。
主人公チームに加入した5人目のメンバー。
登場はシャーマンファイト開始直前であるため、やや中盤を過ぎてから登場する。

中南米原住民インディオのシャーマン・オロナの薫陶を受けたシャーマン。
コメディアンを自称するが、大体がオヤジギャグレベルで寒いものであり、ギャグをかます度にホロホロにボコられている。

幼少時代は強盗に両親を殺され、孤児院を転々とした末にギャングに落ちぶれたという凄惨な過去の持ち主。
しかし、後に彼の師となるシャーマンの老人オロナと出会ったことで救われる。
後にギャングの仲間達にオロナは射殺されるが、彼との出会いがチョコラブを含むギャング達の心が救われるきっかけとなった。

しかし、ギャング時代にカメル・ミュンツァーを殺害していた事でその子供達のルドセブ・ミュンツァーセイラーム・ミュンツァーから恨みを買っており、シャーマンファイト本戦開催中に彼らに殺害される。何の因果か、共に迫害されてきた人々の末裔だったのだが。

死後、グレートスピリッツの中でオロナとの再会や後に第二の持ち霊となるパスカル・アバフとの出会いを経た末にサティに蘇生される。
蘇生を受ける際、サティに頼んで過去の罪への償いの意味を兼ねて盲目となった。

持霊はジャガーの精霊ミック。”笑いの風”で憂いに満ちた世界を救う使命を師より受け継いだ『黒いジャガー』。
後に命を落として地獄に落ちた際、オロナの計らいにより1000年前のシャーマンファイトで活躍したインディオのシャーマンの霊パスカル・アバフを第二の持ち霊にする。

判明している限り、巫力は195000と五大戦士で最大を誇る。凄惨な過去が原因で罪人となってしまった過去とそれに向き合ったこと、そして二度地獄に行っていることが関係していると思われる。

しかし、五大戦士では圧倒的な巫力値を持ちながら、続編であり主要メンバーの過去を描いた「SHAMAN KING 0-zero-」では五大戦士では唯一彼の話だけ描かれなかった。その理由が「つまらない上に、人気投票ダントツビリ、散々本編で過去編やってこれ以上語ることがない、可哀そうなのでせめてトビラ絵だけでも」と作中でアンナ、潤、たまお、ジャンヌと女性キャラにネタにされ、更に2巻ではハオの幼少期の話を2話連続で描かれる始末・・・。
登場が遅すぎたため、読者が主人公チームの仲間として馴染めなかったのだろうか。

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シャーマンキング

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