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ハナビキニキビーナス

はなびきにきびーなす

ハナビキニキビーナスとは、アバレンジャーの劇場版作品『 爆竜戦隊アバレンジャー DELUXE アバレサマーはキンキン中!』に登場する怪人である。
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「嫌!おのれ~、私の弱点…」

登場作品: 爆竜戦隊アバレンジャー DELUXE アバレサマーはキンキン中!
CV:高田由美

データ


【所属】邪命体エヴォリアン
【分類】ミケラ創造ヘキサノイド
【製作者】創造の使徒 ミケラ
【器物モチーフ】花火ビキニ
【抽象モチーフ】ニキビ
【生物モチーフ】ハチ(英:bee)
【人物モチーフ】ビーナス
【植物モチーフ】ナス

詳細と劇中の活躍

ミケラが通常のトリノイドの2倍の6つのモチーフを融合させて作り出したヘキサノイド。
右手からの光線「ビキニキビーム」で相手をビキニ姿に変え、胸部からの光線「ビーナスティンガー」で相手をビーナス像に変える。
更に口からの爆弾「ナスビボンバー」で攻撃し、頭部のハチの巣からは2種類のハチ(刺した相手を縮小化する「ミニミニ化バチ」、刺した相手を100体に増殖化する「バラバラ化バチ」)を無数に放つ。

海水浴に来ていた凌駕達をビキニ姿に変え、更に笑里をビーナス像に変えるが、アバレンジャーの攻撃にバーミア兵と共に怯むと撤退される。

その後、とある夜の街での再戦で幸人をミニミニ化バチで縮小化し、らんるをバラバラ化バチで増殖させるなどの攻撃でアバレンジャーを混乱させる。
しかし、イエローがミクロ化したブルーをアバレイザーに装填して発射する新技「親指幸人の小っちゃいって事は便利だねボンバー」(ブラック曰く「名前が長過ぎる」)で体内に侵入され、最期はブルーのアバレイザーの乱射を内部から受け爆散した(上記の台詞はその際のもの)。

敗北後、ブルーは元の大きさに戻ったが、ビーナス像にされた笑里は事件が解決するまで元に戻らなかった。

余談

普通のトリノイドは倒されるとジャメーバ菌を含む雨が発生するが、彼女は(ミケラ曰く)「能力を合体させ過ぎた」事が原因で巨大化せずに終わった。

「ニキビ」としての能力は外部からの攻撃を受け付けない強靭な皮膚らしいが、ニキビにそんな効用はない。

同作で『秘密戦隊ゴレンジャー』のアカレンジャー/海城剛役の誠直也氏が賢者アクガル役としてゲスト出演している。

関連タグ

爆竜戦隊アバレンジャー 邪命体エヴォリアン 怪人

ビキニ ビーナス ミロのヴィーナス

状態変化 石化 縮小化

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