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ハルウララ金策

はるうららきんさく

ハルウララ金策とは、ゲームの仕様を突いたマニー稼ぎ。
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注意点
この記事は特定の団体や個人を誹謗する目的のものではありません
あくまでゲームの仕様を突いた特殊な攻略法の説明です。

概要

ハルウララ金策とは、アプリ『ウマ娘プリティーダービー』の仕組みを利用したマニー(ゲーム内通貨)稼ぎである。
2021年3月8日の夜にTwitterトレンド入りし爆発的に話題となった。……悪い意味で

事の起こりは大型掲示板5ちゃんねるに投稿された金策手法、その内容は「メイクデビュー後にトレーニングを一切せず、育成終了になるまでひたすらハルウララをレースに出走させる」というもの。誰が言ったか「令和のオリョクル

そもそもこのゲームの育成モードは基本的に、それぞれのウマ娘ごとにモデルとなった競走馬の出走歴を参考にして設定された、決められたタイミングで開催される特定のレースに出走し一定以上の順位を取るという課題(一部課題は順位が条件として定められておらず、出走条件を満たして出走のみでクリア扱い)をクリアすればシナリオを進められるが、失敗するとその時点で育成終了となるというシステムになっている。
しかしハルウララの場合、全ウマ娘に共通した最初のレース以降は終盤まで課題として特定のレースへの出走が定められておらず、プレイヤーが自主的に出走するレースでファン数を一定数以上稼ぐものとされ、その課題のタイムリミットも他のウマ娘と比較して長めに設定されているため行動の自由度が非常に広いものとなっている。これを極端な形で利用したのがハルウララ金策である。

結果を言えば1回の育成で1万5000~2万5000マニーを獲得できる
大量のバッドステータス悲しい気持ちになるイベントと共に。

育成モードではウマ娘を3ターン連続でレースに出走させようとすると警告が表示され、それを無視して出走を強行すると極度の疲労で憔悴し個人ごとの信念を捨てて弱音を吐く担当ウマ娘との会話イベントが表示される。
ハルウララの場合、「いつも物事を前向きに捉え、『笑顔』や『楽しむ』という事を忘れない」という彼女なりの信念が折れた結果、積み重なった疲労から元気を失い、大好物のニンジンを見てもワクワクしなくなっており、見ているこちらが辛くなる
当然ながら「金策に手を出したが2度とこんなことやらねえ」とするユーザーも多い。していない者も「人の心がない」「鬼畜」「業が深い」「悪魔か」と否定的な意見が出ている

なお、この話題をきっかけにして他のウマ娘で同じことをするとどうなるか試してみたという報告も挙がっており、特にゴールドシップで試してみた結果、おかしさが一周回ってお嬢様キャラになったゴルシの画像が注目を集めたりもした。

実際にこれをやるかやらないかはプレイヤー次第である。やっている人に苦言を呈したり、やらない人に押し付ける事は絶対にしてはいけない。

その一方で

実はウマ娘のゲームボイス開放条件の中には4回以上連続でレースに出走するというものがあったりするため、ボイスコンプしたければ各ウマ娘に1度以上無理をさせないといけなかったりする。どうしてこんな条件を…
それでも1回条件を満たせば充分であり、ハルウララ金策のように何回も繰り返す必要は無いわけだが。

なお、対抗馬として普通にサクラバクシンオーを育成する上で適正に合うレースに多めに出走するだけのバクシンオー金策というものもある。

スピード因子は何処…


こちらは1万マニーほどと単純に額だけ比較すると結構見劣りするが、それでも十分稼げる。
更にこちらの場合高いステータスで育成終了し殿堂入りウマ娘となったサクラバクシンオーを様々な方法で活用でき(ハルウララ金策の場合完全に育成を捨てる事になるため、育成終了後は手放してサポートPtというポイントと交換する「移籍」に出すしかない)、レースの優勝時のみ入手可能なアイテムやレースに勝利して喜ぶサクラバクシンオーの笑顔といったマニー以外の恩恵を同時に得られるとも言われている。
加えて因子の蓄積が進み中距離にも対応できるようになってくるとファンの獲得が容易になり、育成完了時に最大1万マニーがボーナスで貰えるようになる。負け続けるハルウララ金策ではこのボーナスは2〜3千マニーが精々であり、多少調整に頭を使うことを除けば効率面でも逆転する。

関連項目

ウマ娘プリティーダービー ハルウララ(ウマ娘)
バクシン教…現在の主流攻略法。バクシンオー金策はある意味、バクシン教の応用や派生と言えなくもない。

オリョクル…これが話題になった時、あちらを思い出した元提督のトレーナーも多数いた。

最後に

これはあくまでゲーム内で起こった事であるということを理解していただきたい
このハルウララ金策を挙げて「史実」云々と言ったり、関係者に文句や迷惑をかける行為は絶対にやらないこと

むしろ実際のハルウララの調教師・調教助手・厩務員等の関係者はどれだけ負け続けてもその事が話題になっても引退する最後までハルウララを勝たせる事を諦めずに調教や調整を続けており、ハルウララを守るために走らせていたという事実を述べておく。

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