ピクシブ百科事典は2023年6月13日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴

パーバティ・パチル

ぱーばてぃぱちる

『ウィザーディング・ワールド(魔法ワールド)』の人物。ハリー・ポッターの同期のグリフィンドール生。ダンブルドア軍団。
目次 [非表示]

プロフィール

NameParvati Patil
  • パーバティ・パチル
出身ホグワーツ魔法魔術学校 🔴グリフィンドール
映画版演者
映画版吹替沢城みゆき

概要

ハリー・ポッターシリーズの準レギュラーキャラ。

ハリーたちの同期でグリフィンドールハーマイオニー・グレンジャーラベンダー・ブラウンの同室の女子。ラベンダーとは親友でハーマイオニーともそれなりに仲が良い。


インド系の美女。そもそも名前のパーバティーはインド神話の女神パールヴァティーのことである。

レイブンクローパドマ・パチルとは一卵性の双子。同じ家庭でも必ずしも同じ寮にならないことを示している。映画版では同じ寮にされているっぽいが・・・。


ラベンダーと同じくいわゆるミーハーというか年頃の女子らしい性格。占い学やフィレンツェに夢中になったり、ハーマイオニーの彼氏を詮索したりしている。


4巻のダンスパーティではハリーのパートナーに。ダンスを大いに楽しんでたがハリーは彼女の足を踏まないように精一杯だった。その後ハリーがチョウ・チャンを気にしてばかりいたので他の男と消えてしまった。


しかしハリーのことを嫌いになったわけではなく、五年生時に魔法省や日刊預言者新聞のネガティブキャンペーンにより周りからハリーを疑う中、パーバティはハリーを疑う様子はなくダンブルドア軍団にはラベンダーやパドマと共に参加。ホグワーツ最終決戦にも参戦した。

魔法の腕もこの頃には相当上がっており、死喰い人の中でも古参であり実力者であるドロホフとトラバースの二人相手にディーンとの共同戦線で互角に渡り合い、ドロホフを石化呪文で倒した。

その後の動向は不明だが、姉妹のパドマは並行世界においてはロンの妻となっており、パーバティも自動的にハリーらの親戚となった。


ボガートが彼女に見せた恐怖はミイラ


余談


双子のパドマと合わせて吹き替えの声優がちょうど化物語ヴァルハラコンビ

関連記事

親記事

グリフィンドール ぐりふぃんどーる

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivでイラストを見る

pixivに投稿された小説 pixivで小説を見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 11816

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました