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マッハライダー

まっはらいだー

マッハライダーとは、1985年にHAL研究所が開発、任天堂より発売されたレーシングゲームである。
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ストーリー

西暦2112年。凶悪な暴徒集団の侵略によって世界は荒れ果てた。
1kmをわずか3秒で駆け抜けるバイクを駆るマッハライダーは生存者と新天地を探し求め、暴徒集団の妨害をマシンガンでかいくぐりながら荒野を爆走する。

・・・これなんてマッドマックス?

概要

マッハとは言いがたい…


F1レース』や『エキサイトバイク』に続く、任天堂レーシングゲーム3作目。
内容は『F1レース』と同じ後方視点のレースゲームだが、自車が機銃(マシンガン)を装備しており、行く手を塞ぐ敵車を攻撃・破壊できる。

ファミコン版とほぼ同時期にアーケード版も発売されており、こちらはファイティングコースのみのモードしかプレイできないが、ステージクリアごとに表示される主人公のライダーがクリアごとにスーツを脱いでいき、最終的に女性であることが判明するという要素がある。

2007年9月4日には、Wiiバーチャルコンソールにてダウンロード販売(ファミコン版のみ)が開始、2013年7月17日にはニンテンドー3DS、翌年の10月1日にはWii Uのバーチャルコンソールでもダウンロード販売が開始されている。

主人公の乗るバイクは先述のマシンガン、および4段変速のギア、バックミラーを有しており、後方から迫る敵をバックミラーで確認し、コースの状況に合わせギアチェンジを行いつつ、走行を妨害する敵車をマシンガンで撃破しながらゴールを目指していく。
そんなわけで画面の右上にはバックミラーとして小さなウィンドウが用意されている。
なおこのバイク、アクセルはあるのにブレーキはない。
また、クラッシュすると自車がバラバラの破片となって四散するが、直後にビデオの逆再生の如く破片が集まって自車が復活する。

暴徒の車はピンク→緑→赤→青→紫→黒の順に耐久力が上がっていく。また、色ごとに障害物をばら撒いてくることもある。例えば、赤はオイルを頻繁に撒き散らし、青は頻繁に鋲を頻繁に撒き散らしてくる。
主な障害物は、オイルと鋲は触れるとスリップし、路肩にある青ドラム缶(マシンガンで破壊可能だが、スコアは上がらない)と路上にある黒ドラム缶は当たるとクラッシュしてしまう。
これは敵についても同様で、障害物を利用して敵を倒した場合は通常の二倍のスコアが獲得できる。

以降の展開

『大乱闘スマッシュブラザーズDX』、『大乱闘スマッシュブラザーズX』、『大乱闘スマッシュブラザーズforWiiU』にて本作のアレンジ版BGMが登場。
また、『大乱闘スマッシュブラザーズDX』ではフィギュアとして、『大乱闘スマッシュブラザーズX』では、シールとして登場している。


マリオカートWii』では、主人公のバイクをモチーフにした「マッハ・バイク」というハングオンタイプの中型バイクが登場する。最高速とドリフト走行、ミニターボの持続時間に優れており重さもそこそこだが、加速・ハンドリング・悪路での走行に弱いという特徴がある。

関連イラスト

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マッドマックス

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