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ライホーくん

らいほーくん

ライホーくんはアトラスのRPG「デビルサマナー葛葉ライドウシリーズ」に登場する悪魔。(画像左)

「オイラの夢は十五代目葛葉ライホーだホ!」

概要

デビルサマナー葛葉ライドウ」シリーズに登場する悪魔でジャックフロストの派生キャラ。管属は“銀氷”。海外版の作品では“Raiho”表記。
葛葉ライドウを模した出で立ちのジャックフロストで学帽学生服、そして立派なモミアゲがついている。よく見ると帽章はスマイルマーク。黒いズボンのお尻から突き出ている白い尻尾が可愛い。
クールなボディにホットなハートを兼ね備えた彼の野望は十五代目葛葉ライホー襲名らしい。十五代目も何も葛葉ライホーを名乗る存在は彼しかいないとツッコんではいけない。
ライ・ライホー」と呼ぶと、「オイラ、神降ろしもしないし出来ないし、さんせつこんも使えないホ」とちゃんと乗ってくれる。

初出作品は「デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団」。
二周目以降限定イベントに登場。一周目のライドウの活躍をずっと見ていて大興奮したらしい。
ライドウのかっちょよさに憧れるあまり、風間刑事総番を張っていた頃の外套と学生服一式である『無頼漢の証』を強奪。ヴィクトルを唆して無頼漢の証と無理やり悪魔合体した結果、ライホーくんとなった。
合体後は自分のかっちょよさにうぬぼれてライドウを挑発。「ライホー」ではなく「ライホーくん」と君付けで呼ぶことを強要し、「呼び捨てにしたらバトルだホ!」と忠告する。以降はライドウが空気を読んで呼び捨てにする選択肢を選ぶまで金王屋の前で待ち受け続ける。
戦闘では仲魔を従えるライドウに対抗してジャックフロストとジャックランタンを味方に付けている。
また、味方の魔法攻撃力を増加させる『マカ・カジャ』や、鎧姿のジャックフロストを召喚する『冬将軍』という追尾と多段ヒット機能を備えた氷結属性スキルを使用するため、序盤に挑戦したり対策を練らずに挑むと容易く返り討ちにされるほどの強さを有する。
勝利すると調子に乗り過ぎたことを反省し、いつかライドウを越えて十五代目葛葉ライホーになると決意表明をして無頼漢の証をライドウに返却する。以後、悪魔合体によるライホーくんの作成が解禁となる。

続編「デビルサマナー葛葉ライドウ対アバドン王」でも、別件依頼『タクシーに乗る幽霊』で登場。
自動車に興味津々で、客のフリをしてタクシーに乗り無賃乗車を繰り返していたが、ライドウにその事実を押さえられた後も反省を示さず、十五代目葛葉ライホー襲名のついでに勝負を仕掛けてくる。
増援悪魔が1体だけになり、『冬将軍』の追尾速度が遅くなるなど若干の弱体化が見受けられるが、増援で呼ばれる8体目の悪魔が蛮力属の上位悪魔マハカーラなので下手に戦闘を長引かせると痛い目を見ることになる。
悪魔なのにライドウを真似てデビルサマナーを自称しており、増援悪魔が全部で8体というところがちょっとした小ネタになっている。戦闘に出る増援悪魔が1体だけなのも恐らく前作のライドウのセルフオマージュ。
勝利すると生意気言い過ぎたことを反省し、いつかライドウを越えて十五代目葛葉ライホーになると決意表明をして立ち去る。以後、悪魔合体によるライホーくんの作成が解禁となる。

シリーズを通して、「一周目のライドウの活躍を見てた」「テレビの前のみんな」「ゆーざーのご意見」などメタ発言が非常に多く、「イベントの選択肢」「ついでにセーブデータも消えるホ」「HPが半分になっちゃったけど」などゲームシステムに絡んだネタも散見される。

なお、英語版の「Persona」では、ヒーホーくんの名前がRaiho、ヒホ子ちゃんの名前がReihoに変えられている。

ぬいぐるみグッズが2種類作られており、アバドン王コナミスタイル限定予約特典の「ライホーくんぬいぐるみ」とアトラスDショップ限定商品の「葛葉ライホーお着換えぬいぐるみ」がある。
お着換えぬいぐるみはゲーム中のライホーくんよりも外套が大きく、ライドウのように上半身をすっぽりと覆っている。学帽とモミアゲのパーツがくっついていてしかも取り外せてしまうので帽子が無いジャックフロストという珍しい形態にすることが可能。



くずのは
くずのは


ライホーくん
鍵を落とした十四代目



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