ピクシブ百科事典

ラプトリア

せんえいのろっぽんとう

玩具・アニメシリーズ『ゾイド』に登場する架空の金属生命体の一種。
目次[非表示]

スペック

機体名ラプトリア
英表記RAPTORIA
番号ZW27
所属共和国
分類ヴェロキラプトル
骨格分類小型2足恐竜骨格
異名尖鋭の六本刀
全長5.9m
全高3.3m
重量9.7t
最高速度134km/h
発掘地域大陸北西部森林地帯
IQ62
進化解放技名ヘキサスラッシュ
搭乗者ジョー・アイセル、共和国軍一般兵(ゾイドワイルドZERO
ステータス
  • アタック:6
  • ディフェンス:3
  • スピード:5
  • スタミナ:6
  • IQ:5
  • ワイルドブラスト:7
武装
  • ドスクロー
  • スラッシュクロー
  • クレセントクロー
  • オーバルボム
装備
  • クレストレーダー
  • ダンパー
クラスS
動力ゼンマイ
発売日2019年8月
価格1500円
組立時間-


概要

青系の装甲と全身の刃が特徴的なヴェロキラプトル種のS型ゾイド。灼熱の大地に生息していたラプトールの亜種である。背中には鋭い鉤爪「ドスクロー」、両肩と両脚の踵にナイフ状の爪「スラッシュクロー」、両腕には三日月状の爪「クレセントクロー」が生え、それらの爪を使い敵ゾイドを切り裂く。進化開放するとドスクローとスラッシュクローが前方へ突出。

発掘当初はラプトールと同様の骨格であると思われていたが、復元後に新たな爪が生成される機体が発見された。土地毎に爪の付き方が異なる亜種が存在し、ある機体は爪が翼のように横に伸びており、持ち前の俊敏さを活かして敵を切り裂きながら駆け抜けることができる。また、別の機体では3本の爪が横に連なっており、一振りで敵に大きな傷を負わせることが可能。その種類は多岐に渡っている。

進化開放技はクレセントクローで敵に切り込み、ドスクローを突き刺し、スラッシュクローで敵機体を切り裂く連続攻撃『ヘキサスラッシュ』。

漫画『ゾイドワイルド2』においては味方側に複数配備されており、量産型のようなポジションである(Zキャップは前作でいうデスメタル帝国仕様になっている)。

アニメ『ゾイドワイルドZERO』ではジョー・アイセルをはじめ、共和国軍の一般兵が搭乗するゾイドとして配備されており、一般兵が搭乗する機体は装甲の色がブルーグレー、アイセルの乗機はキットと同じ青色で、更にアイセル専用機及び大半の一般兵用の機体の背部のスラッシュクローに接続される形でA-Z対空速射砲を2門搭載しているのが確認できる。
アイセル機は第15話にてドスクローを取り外して代わりにキャノンを取り付けた状態も披露している。エヴォブラストして威力を高めた砲撃を放つことで、並大抵の攻撃では直撃しても小揺るぎもしないジェノスピノを大きく怯ませる活躍を見せた。

キットについて

ラプトールの亜種という設定からラプトールの骨格とアーマーを流用しているため、ギミックは同一。新造パーツのスラッシュクローやクレセントクローは各部のハードポイントに好みに応じて付け替え可能。

前作で発売されたディロフォスの骨格もラプトールの骨格を流用している為、青いラプトール赤いラプトリアラプトリア化したディロフォス(通常時はディスラペルが背部のスラッシュクローに接触する)といった混成仕様をキットで簡単に実現できる。

余談

原種のラプトールと比較するとスタミナは下になるがそれ以外の数値は上をいき、総合的には上位互換のゾイドになる。

またZEROに関してはブルーグレーの個体がラプトリアの標準個体と考えられる。

関連タグ

ゾイド ゾイドワイルドZERO 共和国軍(ゾイドワイルドZERO) 進化ゾイド 恐竜 ヴェロキラプトル
ラプトール

レブラプター ガンスナイパー スナイプマスター バイオラプター:これまでのシリーズに登場したヴェロキラプトル型ゾイド。特にレブラプタ―は装甲の色以外は共通点が多い。

関連記事

親記事

進化ゾイド しんかぞいど

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「ラプトリア」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 15480

コメント