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※この先ゾイドワイルドZEROに関するネタバレにご注意を











































































スペック

英表記GENOSPINO
番号ZW33
所属帝国
分類スピノサウルス
骨格分類-骨格
異名-
全長13.7m
全高6.5m
重量158.0t
最高速度210km/h
発掘地域大陸北東部 硫酸海海底
IQ138
兵器解放技名殲滅破壊(ジェノサイドクラッシャー)
搭乗者-
ステータス
  • アタック:10
  • ディフェンス:7
  • スピード:7
  • スタミナ:7
  • IQ:9
  • ワイルドブラスト:10
武装
  • ウェーブファング
  • ノーズホーン
  • A-Z高熱火炎放射器
  • ジェノソーザー
  • ソーザーバルカン
  • A-Z魚雷ランチャー
  • A-Zロングキャノン
  • スパイククロー
装備
  • Z-Oバイザー
  • キャタピラードライブ
  • スモークディスチャージャー
クラスXL
動力モーター
発売日2019年11月16日
価格7000円(税抜)
組立時間-分



概要

大陸の水脈を自由に行き来することが出来る、水陸両用で希少なスピノサウルス種のゾイド。
ジェノスピノはその大半が硫酸海の深い海底に埋まっており、巨大な姿であったことも影響して発掘・引き上げに労力を要したが、その骨格は全く損傷・溶解しておらず帝国技術陣を驚愕させている。

水中では「A-Z魚雷ランチャー」、地上では「A-Zロングキャノン」で攻撃することができる。他にも、湾曲した巨大な顎で噛みつき、口内の「A-Z高熱火炎放射器」から火炎を放つなど、多彩な攻撃パターンを持つ大型のゾイド。

兵器開放時は背中のヒレが前方に迫り出して巨大な円盤状のノコギリ「ジェノソーザー」に変形する。
兵器解放技は超高速で回転するジェノソーザーで敵を問答無用に真っ二つに断ち切る『殲滅破壊(ジェノサイドクラッシャー)』。

キットについて

「クリスマスおもちゃ見本市2019」でキットが先行公開された。鮮やかな赤の骨格と黒のアーマーが特徴で、身体に対してアーマーは少なめ。デスレックス以来となる発光ギミックを搭載している。
スイッチを入れると、歩行と同時に口を開閉し、尻尾や腕を振るアクションを行う。
さらにマシンブラストスイッチ(設定上は「スモークディスチャージャー」となっている)を押す事で、背中のヒレと繋がるアームが前方へ展開し、ヒレが開いてジェノソーザーへと変形する。さらに口内のA-Z高熱火炎放射器と頭部のトサカが赤く発光し、ジェノソーザーを回転させながら歩行アクションを行う。

体型や大きさはデスレックスと類似しているが、公式で公開された紹介映像などを見る限り、完全新規の骨格となっているようだ。

余談

水陸両用という設定は、近年発表された「スピノサウルスは陸上のほかに水中でもよく過ごしていた」という学説を取り入れたものと思われる。

そのカラーリングは最凶ゾイドと認知されているデスザウラーを、ネーミングはジェノザウラー(カラーリングを含めば「ゾイド-ZOIDS-」GF編でレイヴンが使用した個体)を彷彿とさせる(特にアニメファンはそう感じるであろう)。

ゾイドワイルドにおける過去のゾイドは全て左右対称のデザインだったが、ジェノスピノの場合はジェノソーザーの位置や構造などにより、背中および搭乗席のデザインが左右非対称となっている。
現実でいうと、過去のゾイドワイルドシリーズはバイクスクーター、他にはトラクターなどの小型特殊自動車などに近く、一方ジェノスピノは、搭乗席の位置に着目するとほとんどの自動車、外観でいえば大型油圧ショベルなどの重機に近い。また位置や乗り方は違うが、「仮面ライダーキバ」のパワードイクサーにも近いと言える。

関連タグ

ゾイド ゾイドワイルドZERO スピノサウルス

ダークスパイナースピノサパー:これまでに登場したスピノサウルス型ゾイド。前者は大型ゾイド、後者は形状は違うが背ビレが切断系の武器という共通点がある。

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