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ギルラプター

ぎるらぷたー

玩具・アニメシリーズ『ゾイド』に登場する架空の金属生命体の一種でメイン画像の右側の赤い肉食恐竜メカなキャラクター。
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スペック

機体名ギルラプター
英表記GILRAPTOR
番号ZW02
所属デスメタル帝国(DEATH METAL)
分類ディノニクス
骨格分類2足恐竜骨格
異名疾風の竜爪
全長8.4m
全高4.5m
重量35.2t
最高速度259km/h
発掘地域ワイルド大陸 鉱山地帯
IQ102
本能解放技名瞬撃殺
搭乗者ドレイク  ギャラガー
ステータス
  • アタック:7
  • ディフェンス:5
  • スピード:9
  • スタミナ:8
  • IQ:7
  • ワイルドブラスト:8
武装
  • 鉤爪
  • ウイングショーテル
装備
  • 尻尾
  • ヘッドレーダー
  • ジェットブースター
クラス
動力モーター(単4形乾電池×1本)
発売日2018年6月23日
価格3000円
組立時間約40分


概要

バネ性能に優れた脚と、背中のジェットブースターによる高速移動を得意とし、本能を解放すると、背中から鉤爪型の武器「ウイングショーテル」を解放しては敵を切り裂くディノニクス」の中型ゾイド。
発掘された当初は身体のバネ機構に軽量化かつ複雑化された装甲から、復元に苦労したと言われている。

本能解放技はジェットブースターで加速しては目に見えないほどの速さで移動し、ウイングショーテルと無数のかまいたちでに敵ゾイドを切り裂く『瞬撃殺』。

劇中ではドレイクのゾイドとして登場。
その戦闘能力は高く、RAP隊と一般兵が苦戦したある町を自警団もろとも本の数分で壊滅させ、それよりも前にかなり規模が大きい都市も壊滅させている。(それだけにギルラプターを従わせるドレイクの実力は高い証明になる。)

またオニギリ曰くギルラプターは非常に好戦的な性格で一度敵と認識すると執念深く追う性質を持つの事。
ちなみにドレイクが使用する個体はボディカラーが珍しい個体である。

12話でギャラガー専用の黒いギルラプターが登場。
外見は体色以外はドレイクの個体と大差はないがそのスピードはデスブラスト発動時のドレイクの個体を同等以上で耐久力もベーコンファングタイガーの一撃を喰らっても平然とするほど高く、総合能力自体は幾らキャビア戦後で消耗していたとは言え、ワイルドライガーを圧倒するほど極めて高く正に帝王用に相応しいゾイドと言える。

余談

  • ドロマエオサウルス科モチーフのゾイドは数多くいるが通常機でディノニクス型なのはギルラプターが初である。(公式の改造例として登場した事はある。)
  • 同じドロマエオサウルス科モチーフのレブラプターとは赤いボディ背中に左右に展開する刃系の武器を搭載格闘特化の高速機体など共通点が多い。
  • 二足歩行の肉食恐竜モチーフで機体色や武装の類似に加えてて背部の大型スラスター、ライバル機という立ち位置でワイルドライガーと同じく電動モデルである点等はジェノブレイカーとも共通する。
  • 大きさ、ブレード、必殺技級の攻撃を持つという点でディロフォースも近い部分を持つ。
  • バイオメガラプトルバイオヴォルケーノバイオラプターも、骨格状デザイン、細身の身体、強力な後脚とブースターでの高速戦闘も得意という点でギルラプターと共通する。
  • 「ギル」の由来が、ギル・ベイダーギルドラゴンと共通しているのかは不明。
  • 恐竜・竜型ゾイドにおいて、対となる大型猫科型に飛び道具が装備されていて、自身には標準装備されていないというのは歴代初。ちょうど、ライガーゼロバーサークフューラーの素体同士を逆にしたかのような感がある。その標準武装が咥内に装備されているのも共通している。また、似た性質のエネルギーを武器として使うが、それが格闘武装として使われているか射撃武装として使われているかも対称的である。ちなみに、ライガーゼロは衝撃砲も備えていた。
  • 飛び道具として空気そのものを使うのは、ギルラプターの他にはバイオプテラなど、かなり限られている。また、どちらも装備としての空気攻撃を持つ訳でない。
  • ギャラガー用の個体は黒い装甲・紫色の骨格・金色の爪と刃というカラーリングで爪と刃以外はジェノザウラーを、爪と刃も含めればキット版バイオティラノを彷彿させる。


関連タグ

ゾイド ZOIDS  ゾイドワイルド ディノニクス ドレイク  ギャラガー
ラプトール…同勢力所属の量産機。こちらはヴェロキラプトル型。

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