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ベーコン(ゾイドワイルド)

べーこん

TVアニメ『ゾイドワイルド』の登場人物。
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吠えろ!ファングタイガー!俺様の魂と共に!

概要

所属シュプリーム団
ゾイドファングタイガー

CV:櫻井孝宏

アフロヘアーが特徴的でファングタイガーを相棒ゾイドにし、強力なゾイドハンターが集まるチーム「シュプリーム団」のリーダー。シュプリーム団のリーダー兼ゾイドハンターとして知名度があり、チームメンバーのキャンデイによればギルラプターに搭乗したデスメタル帝国の帝王ギャラガーに匹敵する実力の持ち主。(実際劇中で戦った時は互角かそれ以上の実力を披露していた。)

「世界の全てが手に入る」と言われているお宝古大秘宝Zを見つけることを旅の目的にし、デスメタル帝国から逃げ出したワイルドライガーを追っている途中、アラシと出会う。

ファングタイガーとベーコン


少年時代は自身も「人から褒められない事をやりながら」と認めるくらい毎日生きる事だけで精一杯な孤独で荒んだ生活を送り、自分を変えたいと思った時にファングタイガーと出会い、力づくで自分のゾイドにしようとして何度も失敗していた所をイカヅチと出会い、イカヅチの「心を開け、相棒になりたいという想いを伝えろ」という言葉の元、ファングタイガーの相棒になる事ができた。

また、彼の言葉を口にしたアラシを「あの男の?」と思い、イカヅチへの恩返しかワイルドブラスト頼みで無茶ぶりをするアラシに荒んでいた頃の自分を連想したのかやや強引だがアラシのゾイドハンターとして腕を上げる特訓を始め、腕を上げたアラシを認め、最初は「ガキ」と呼んでいたが認めた後は「アラシ」と呼ぶようになる。(アラシも「モジャ頭」から「ベーコン」と呼び方を変えている)

アラシを認めた後は一足先に旅だったがフリーの情報屋(もしかして彼女?)からアラシが賞金首されている事を知り、そして12話でギャラガーと専用の黒いギルラプターによって窮地に陥ったアラシとワイルドライガーを救うために駈け付ける。またギャラガーとは深い因縁がある事が判明する。

13話では、ギルラプターを駆るギャラガーと熾烈な攻防戦を繰り広げるが、ギャラガーがデスレックスに乗り換えた上に、怪我を押してそれに突っ込んでいったアラシとライガーを庇ってタイガー共々深手を負ってしまう。なんとかアラシ達に「謎のゾイドキー」を託して彼らを逃がすと、最後の手段として「本能極限解放」を発動。敵を翻弄し、ラプトール達を次々に葬っていくが、その反動で弱っていき、トドメを見舞おうとしたところでラプトールを盾にされた隙に相棒共々デスレックスの牙に捕まってしまい敗北。生死不明となってしまった(シュプリーム団のバッジが落ちている、敗北直後シュプリーム団のメンバーやゾイド達が揃って何かを察したような描写があるなど、死んだともとれる描写になっている。またこの翌回に公開された新OPでは「他の団員が一斉に映るシーンに彼だけいない」 「謎のゾイドキーを握るアラシの手とその奥でやや透けたような色合いで振り返る姿がある」等、死亡説を強調するかのようなシーンがある)。
そして第19話にて本当に死んでしまったことが明かされた。
21話ではかつてはムシ仙人の元で修行しており、実はギャラガー(当時はミミガーと名乗っていた)とは兄弟弟子の関係であったことが明かされた。

余談

いつでも心を満たすのは


  • 公式サイトでは物語及びアラシにとっては欠かせない存在と明言され(参照)、OPでも父親であるイカヅチと重なる演出があり、特訓の経緯からある意味で師弟関係になっている。
  • アラシがベーコンの死を知って以降、回想シーン以外にもアラシのイメージとして登場していることが多い。また暴走状態に近い状態の覚醒ワイルドライガーを止めたのも彼のイメージである。
  • ベーコン役の櫻井氏は『ゾイドジェネシス』以外のゾイドアニメに出演し、且つ2018年6月中頃の時点で判明しているキャスト陣ではギャラガー役の氏と並んで数少ないゾイド作品出演経験者でもある。ラスボスの直後に主人公を演じたのは有名。MBS制作のアニメゾイドに限っても、ラスボス→主人公→主人公の師匠と待遇が上がっている。ちなみに、関氏もラスボスを演じている。ギャラガーがラスボスならば尚更印象的な活躍となる。

ゾイドワイルドのラスボス


ゾイドワイルド落書き



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