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リュック・ベッソン

りゅっくべっそん

リュック・ベッソン (Luc Besson) とは、フランス出身の映画監督、脚本家、プロデューサー。
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概要

1959年3月18日、パリに生まれる。
両親はスキューバダイビングインストラクターで、子供のころはイルカを扱う海洋学者を夢見ていたが、事故に遭い、長い間潜ることができなくなった。
17歳で高校を中退し、フランスアメリカ合衆国を行き来して映画の技術を学んだ後、自身の映画プロダクション《Les Films de Dauphins》(イルカ映画社)を設立。
1983年の『最後の戦い』が長編監督デビュー。
2001年には、映画製作会社ヨーロッパ・コープを立ち上げ、社長の座についている。
監督業の他に、プロデュースと脚本を兼任することも多い。

婚暦

アンヌ・パリロー (1990ごろ)
マイウェン・ル・ベスコ (1993ごろ)
ミラ・ジョヴォヴィッチ (1997-1999)
ヴィルジニー・シラ (2004以降)

作品

監督

『最後の戦い』(1983)
『サブウェイ』(1984)
『神風』(1986)
『グラン・ブルー』(1988)
ニキータ』(1990)
『アトランティス』(1991)
LEON(映画)』(1994)
フィフス・エレメント』(1997)
ジャンヌ・ダルク』(1999)
アンジェラ(ANGEL-A)』(2005)
『アーサーとミニモイの不思議な国』(2006)
『アーサーと魔王マルタザールの逆襲』(2009)
『アデル/ファラオと復活の秘薬』(2010)
『アーサーとふたつの世界の決戦』(2010)
『The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛』(2011)

製作・脚本

TAXiシリーズ』(1997,2000,2003,2007)
『ダンサー』(1999)
『WASABI』(2001)
『YAMAKASI』(2001)
『キス・オブ・ザ・ドラゴン』(2001)
トランスポーターシリーズ』(2002,2005,2008)
『花咲ける騎士道』(2003)
『ミシェル・ヴァイヨン』(2003)
『クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち』(2004)
『アルティメット』(2004,2009)
『リボルバー』(2005)
ダニー・ザ・ドッグ』(2005)
『バンディダス』(2006,2012)
96時間シリーズ』(2008)
『コロンビアーナ』(2011)

関連タグ

映画監督 脚本家 プロデューサー
フランス映画 アメリカ映画

外部リンク

Site Officiel -- LUC BESSON - 公式サイト(フランス語)
リュック・ベッソン(Luc Besson) のプロフィール - allcinema
リュック・ベッソン - Wikipedia

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