ピクシブ百科事典

目次[非表示]

曖昧さ回避

  1. 彩花みんの漫画『赤ずきんチャチャ』の登場人物。
  2. 雷句誠の『金色のガッシュ!!』の登場人物。
  3. 夢王国と眠れる100人の王子様』の登場キャラクター。

赤ずきんチャチャ

リーヤ


ヒーローの1人。狼男の一族の少年。アニメ版の声は、香取慎吾

人間時は水色の髪の少年、狼時は白いふわふわもこもこで子犬にしか見えない。
ふわふわのもこもこわんころリーヤ
作者曰く「ペットとボーイフレンドの二役をこなせるリバーシブルな便利野郎」らしい。

体が丈夫な元気一杯の大食漢だが、それはあくまでも人間を基準とした場合の話。
実は狼男の一族の中では発育不良の虚弱体質で少食。そのため狼男の社会(木こりを生業としており、かなりの大雑把でワイルド。子育ても至れり尽くせりができるような一族文化は持っていない)では生きていく(育てる)事が難しく「この子は街で育つ方が良いだろう」として、祖父によって一族から離されてセラヴィーに預けられた経緯がある。

実は大家族、多産兄弟の末っ子。特に一番年齢が近い兄である(さらにはマリンに一目惚れした)サナエとは身長以外は瓜二つであるため、無理矢理入れ替わられるなど、度々ヒドい目に遭わされている。

ちなみに原作中期(アニメになってないあたり)から口調が変わった。後期の口調は、語尾に拗音を多用する幼めのものだったり、また語尾に「~のだ」をつけるようになる。
これは当時の作者の口癖が移ってしまったもの。作者は慌てて直そうとしたが、それをやると作者の中でリーヤのキャラ性そのものが崩壊してイメージがつかなくなってしまった(元の口調に戻そうとするとリーヤの個性が崩壊して置物同然の空気状態になってしまった)らしく、断念した。
アニメ版から来た(つまりリーヤの声イメージに香取慎吾のキャライメージを上乗せしていた)ファンの中には、このリーヤの口調の変化に苦言を呈した者も多かったが、上述した事情のために作者は「どうかリーヤはあなたの知らない犬に成り下がったと思って諦めて下さい」と開き直ったコメントを出している。(というかいろんなことを覚悟して出さざるを得なかった状況まで追い詰められた)

金色のガッシュ!!

アリシエとリーヤ


担当声優は三石琴乃
頭にカブトムシのような角を生やし、羊のように全身が毛で覆われた小柄な魔物の子。
パートナーはアリシエ。角で相手をつくのが友好のしるしで当初はガッシュのことを甘ったれと評価していたがアリシエの呪いが解けた後に考えを改める。その後はウマゴンと共にザルチムと戦うが仲間を盾にして生き残ったザルチムの最大呪文で本に火が付き魔界に送還された。
アニメでは話の内容が異なるものの原作と同じ形でザルチムと戦うが連戦の疲れでアリシエの心の力が無くなり、劣勢に陥ったところをテッドに助けられる。その後、ファウードを横取りしようとしていたゼオンの攻撃からガッシュをかばって本に火が付き、魔界へ返された。

使用する術


  • ガルバニオ
頭の角を巨大化させ高速で伸ばす術。

  • ガンズ・ニオセン
腹部から複数の弾丸を発射する術。

  • ゴウ・アムルク
腕を巨大化させ、相手を殴る術。

  • ラージア・シルニオ
自身が巨大な盾に変化する防御呪文。

  • シャオウ・ニオドルク
自身が二本の角と鋭い爪を持つ非常に巨大な獣に変化し、相手に突撃するリーヤの最大術。

  • ガルドルク・ニオルク
自身の体を高速回転させ、突撃する術。

  • バルド・ニオセン
腹部から巨大な薬莢を放ち、中から無数の弾丸を撒き散らす術。

  • ディゴウ・シルシオ
巨大な盾を出現させる最大防御呪文。

  • ピック・ガルニオ
手の先から鋭い棘を生やす術。

  • ゴウ・ニオドルク
鋭い爪を生やした巨大な姿に変化する肉体強化術。

  • ニドルク
体を岩の様にする下級肉体強化術。

関連タグ

赤ずきんチャチャ 金色のガッシュ!!
ノーマッド(ギャラクシーエンジェル)…赤ずきんチャチャの狼時のリーヤが、散々な目に会う事が彼に似てる。

関連記事

親記事

欧州人名の一覧 おうしゅうじんめいのいちらん

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「リーヤ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 854496

コメント