概要
初めは怪物「ロイミュード」の存在を信じていなかった追田現八郎(以降「現さん」と略す)だが、特状課の面々と長い間行動を共にしたおかげで、現さんは怪人の存在を信じるようになった。
そんな時、地上げ屋の殺人未遂事件が発生する。
この事件について、一課の中で唯一現さんのみが「これは怪人の仕業だ!」と熱弁したが、それを他の一課達は大笑い。全く相手にされなかった。
これには後述する理由が関係しているのだが、それ以前に怪人の仕業である根拠の「どんより(重加速)が出ていた」という証言をしていた人が被害者周辺の人に限られている上に、重加速粒子が現場に残されていなかった為、信ぴょう性が低かった。
もう一度現場で聞き込みをして、ようやくどんよりが出ている最中に逃走している奴の顔を見た付近の住民の話を聞くことに成功する。
案の定、その不審人物はロイミュードの関係者であり、現さんは逃走する不審人物を追跡している最中、どんよりに遭う。
その上、高所から転落して気絶する直前に仮面ライダーの顔を目撃しており、それらの現象に遭ったことで現さんは怪物が事件に関係していることを確信。
会議中に怪人の名前を出そうとするが正式名称が出ず、代わりにあの発言をしたのである。
すかさず沢神りんなを初めとした特状課の面々が「ロイミュード!」と訂正するが、いくら訂正しても治る様子はなく、ロリショージョの後にはコイニョウボウ、ホイコーロー、モエニュードウなどと言っている。
坂木光一の前でも言い間違えた際、 「刑事さん、もしかしてそういう趣味!?」とバカにされている。
子供が起きている時間かつ子供が見る番組ではアブない発言であることから人気が沸騰し、Twitterのトレンドにもなったことがある。
「ロリショージョ」は親の逆鱗に触れたのか
一度12話で出て以降、毎回違う名称を使われている為、視聴者からは「流石にロリ少女はマズかったんじゃ……」と思われたが、その後も現さんはロリショージョと言っており、某母親組織の規制線には引っかからなかった模様。
なぜ追田現八郎はロイミュードと言えないのか
実は警察関係者は全員、真影壮一ことロイミュード001によって記憶が改ざんされており、ロイミュードという単語に関する記録を忘れていた為、ロイミュードと言う事が出来なかった。
その為、現さんを初めとした一課は全員ロイミュードの存在を信じていなかった。
記憶を改ざんされているにも拘らず、類似する言葉を出そうとする現さんはある意味人間を超えている。
アンタなんなんだ……。
しかし、後に沢神りんなによって解毒剤が開発され、現さんはついにロイミュードと言えるようになった。
仮面ライダーの多様性は広がっていくのか
その後、『仮面ライダーガッチャード』に本当にロリショージョの敵キャラクターが登場している。
関連項目
女体化:現さんの発言を受けてpixivではそういう系のイラストが描かれることも。どうしてこうなった