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ロリ妊婦

ろりにんぷ

おおよそ体が未成熟な女の子が妊娠してる絵につけられるタグ
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この記事にはR-18の内容を含みます

概要

妊娠したロリのこと。ロリニティ妊児、ロリボテとも言う。
ロリ巨乳ロリビッチのように、「ロリ属性」と「それに相反する属性」を合体させる趣向は以前からあったものだが、ついに妊娠させるまでに至ってしまった。どうなるこの国。

神話にも登場する?

日本神話イザナミと、ギリシャ神話ヘラは共に初産で未熟児を産んでいる。これは母体が未熟だった事を現す、と言う説が存在する。つまりロリ妊婦である(断言)。神話の時代から洋の東西を問わず紳士がいた模様……。

商業での扱いと規制との関係

※当項目のロリは特記しない限り実年齢に関係なく、容姿がJS程度の童顔貧乳低身長とする。規制でヒロインが18歳以上しか登場させられない場合も同様。
※当項目は書き手の主観や感想が大いに含まれます。間違っていると感じた紳士諸兄は容赦なく加筆修正を推奨します。諸兄のロリ妊婦に対する熱い思いをお待ちしております。

内容が内容だけに規制の影響を受けやすいが、媒体によって規制の仕方が大きく異なる。

成人向け漫画

最も緩く、下記のアニメやエロゲの様な規制は特に見られない。具体的な年齢や身分を明記している場合も多く、ランドセルを背負った描写も見られる。実際に掲載するかどうかは作者の趣向と、その編集部の方針次第だろう。 その代わりアニメ化はほぼ不可能。

アニメ

最も規制が厳しく、ロリ妊婦の存在自体を確認出来ない。いてもセックスシーンはないか、精液ボテ等である。原作にロリ妊婦が登場する作品のアニメ化でも、ロリヒロインのみ孕まない等徹底されている(どきどき母娘レッスン等)。一応ロリがセックスするアニメはある。ロリ妊婦だけが存在しない。大事なことなので2回言いました
そもそもロリは
・医学的には8歳以下(欲情したら病気と見なされるライン)
・一般常識(?)ではJSまで(合意があっても違法ライン)(※1)
・法的には18歳未満まで(性風俗での労働が禁止されているライン)
・18歳でも高校在学中ならJKまで(グレーゾーンライン)
・場合によっては未成年全般(日和見ライン)
と、医学と常識と法律とで定義が異なる。身長が伸びきってしまった少女をロリとみなす事に抵抗がある紳士諸兄も多いだろうが、そもそもJKすら幼いのだ。
後述のエロゲにも共通する事だが、商業の成人向けの映像媒体の登場人物が18歳以上なのもこの基準を採用した結果となる。つまりJKを想起させるだけでもギリギリなのである(※2)。
よってヒロインは顔や言動、服装が幼い事はあっても、大半は頭身が大人と同じくらいで、バストサイズも無乳貧乳からはほど遠く、ロリコン紳士からすれば似非ロリと言わざるを得ない。妊娠した学生ヒロインがいても、やはりJK以上の容姿である。ちなみにこの場合、高校とも大学とも異なる架空の教育制度に基づく学校の所属と言う事にされている。

※1……大抵は条例等で13~17歳でも違反である場合が多い。
※2……一応JK以下の容姿でも「成人していても若く見える」事になっているし、商業でロリと言う言葉が使われる場合、これも容姿のみを指す事がある。しかも名目上は18歳以上なので、作中内の児ポ法で処罰されないのも特徴である。

エロゲ

上記の漫画とアニメの規制の中間であり、一応ロリ妊婦は存在している。しかし事情は更に複雑で、確認されている限り、
"3人以上のロリ妊婦を、同じシーンに全裸で登場させる"
インピオ(ショタ×ロリ)でのロリ妊婦、つまり父親がショタ
以上のシチュエーションは存在していない。規制の影響か、あるいは特殊嗜好が強過ぎて需要がないのか、はたまたただの偶然なのかは不明である。
一応、他にも存在しない組み合わせはあるが、ここでは通常のロリヒロイン、もしくは妊娠関連の描写にはあるが、ロリ妊婦との組み合わせにはないものに限る。ロリ妊婦に限らなければ、ランドセルを背負いJSだと公言するロリヒロイン、断面図胎児が写る、マトリョーシ姦等もない。

そもそもエロゲの中でもロリを含むものは16%程度、ヒロインの妊娠を含むものは6%程度(※3)。どちらも多いジャンルとは言えず、これらの条件を同時に満たす事自体が稀である。
特にロリ妊婦以前にロリ自体商業エロゲでは扱いが良いとは言えず、ヒロインが複数人登場する作品、いわゆるハーレム作品ともなると露骨である。サブヒロインとして扱われる事が多く、「個性豊かなヒロイン達」の末席に1人だけロリ枠が用意される事も珍しくない。つまりエロゲ業界でも非ロリが普通で、ロリが特別なのである。規制の話題の度にヒロインの年齢が問題視されるが、元々ロリが多いとは言えないのだ。

※3……2020年4月現在。調査方法はダウンロード販売サイトのDL-siteにて、商業販売されている映像作品の総数に対し、ジャンル検索でヒットした件数との割合に基づく。つまりこのサイトで取り扱っていない作品、ジャンル登録が不適切、パッチやセット販売やAndroid版による重複等を考慮しない数値であり、厳密な調査ではない。

ボテゲー、つまり妊婦との性描写のある特殊嗜好エロゲともなれば、ロリに対する風当たりは更に厳しくなる。特にハーレム作品のロリと非ロリとでは明確に扱いが違ってくる。おおよそ
ロリ妊婦が複数人登場する作品は希少。
・ハーレムルートで2人のロリ妊婦が同じシーンに映り込む事はほとんどない。あってもレイプレイ騒動よりも古い作品(※4)か同人ゲームである。"同じ空間(部屋)にいても、同じイラストには映してはいけない"等の細かい指定があると思われる(※5)。
・そして"3人以上のロリ妊婦が同じシーンに全裸で登場した商業エロゲ"は存在しない。てか欲しい(願望)。
・そもそもボテゲーでも全ヒロインが孕む訳ではなく、中でもロリヒロインのみ孕まない事も多い。
・個別ルートでのみヒロインが孕むが、ハーレムルートでは最後まで誰も孕まない事もある(一応逆もある)。特に全ヒロインがロリで、孕ませ要素がある作品の場合、この結末が多い。たぬきそふととかIrisとか……。

※4……逆に古い作品は近親相姦の規制から、セックスはしても妊娠はしないか、あるいは義理の家族関係が多かった。
※5……特にヒロイン同士に派閥がある場合、同じシーンに集まるのも同じ派閥同士が多い。派閥の例として単純な仲良しグループ、姉妹や母娘等の家族同士、組織の同僚が主に挙げられる。母娘丼姉妹丼親友丼等を兼ねやすく、逆に他人丼(接点がない者同士の抱き合わせ)は描写が不自然になるので。

例外としてヒロイン数が10人を超える作品なら集合絵にロリ妊婦が3人以上混ざる事もあるのだが、バba……不純物だらけなのでロリ妊婦のみを目的とする紳士を満足させられるものではない。
余談だが、ヒロインが多くなると主人公1人では相手が困難になり、構図も難しくなるので、以下の様な対策がされる。
・3Pや4Pを数セットに別けて全員とセックス
・主人公が相手にしていない時は他のヒロイン同士でレズセックス(稀にふたなりもいる)
・ヒロインが全裸整列して、主人公の竿待ち(待ち時間にオナニー)
・魔法等で主人公が分身する
・そもそも純愛でなければ他の竿役を用意する
しかもプレイヤーにとってはヒロインの裸体が重要なので、男の裸は透明化するか映らない構図でも問題ない。しかしヒロイン同士が重なってヒロインの裸体が見え辛くなり、特に孕んだお腹が見えなくなる問題が発生しやすい。人数が多ければ良いと言う訳でもないのだ。
良い構図にもパターンに限りがあり、特に人数が増える程、そのパターンは少なくなる。なので大抵は上記の3番目に挙げた全裸整列で竿待ちが多くなる。

もう1つロリ妊婦関係で確認されていないものがある。インピオ(ショタ×ロリ)でのロリ妊婦、つまり父親がショタである事。そもそもロリヒロイン以上に、ショタ主人公は稀である(※6)。これはエロゲ主人公には成人男性か、学園ものの学生が設定される事が多いからである。これには規制よりも、物語を制作する上での事情が関係してくる。
物語とは解説の連続で構成される。状況がどれだけ非常識でも、解説は観客の常識から逸脱してはならず、価値観が近い事が求められる。更に脚本家としては状況解説を主人公に任せると運用しやすい事情もある。つまり解説役である主人公はプレイヤーに価値観が近い、即ち「普通」である事が多くなる(※7)。そして大抵のエロゲのプレイヤーは成人男性であり、エロゲ主人公が成人男性なのは自然の摂理なのである。
ショタとロリと言う同一年代同士のカップリングは一見普通に思えるが、上述した通りエロゲ業界ですら非ロリが普通でロリが特別である様に、非ショタが普通でショタが特別なのである。よって特別同士のカップリングは更に少なく、中でも妊娠にまで至る作品はない。
しかしそれでもだ、しずかちゃん(ロリ)がヒロインのエロゲがあったら、のび太(ショタ)を主人公にするべきではないだろうか(カプ厨脳)。
ちなみに男の娘(広義ではショタ)は妊娠する事が割と多い。だってヒロインじゃん。

※6……ショタ主人公はおねショタママショタが多く、一応これの孕ませもある。ショタ×ロリは稀。
※7……ただしプレイヤー側は不特定多数の人間(文系もいれば、理系も体育会系もいる等)なので、出来るだけ共通する価値観以外の個性が削ぎ落とされるので「無個性」に、転じて「何もとりえがないキャラ」になりやすい。

以上を踏まえ、ショタ主人公が3人以上のロリ妊婦とセックスするエロゲは存在しない。前人未到の領域と言っても過言ではなく、紳士の夜明けは遠いだろう。

ただこれらには企業側の事情も存在する。現行の規制も厳しく、その範疇を守っていても思わぬクレームで作品が販売停止に追い込まれる恐怖もある。しかしそれと同じくらい怖いのは作品が売れない事である。
主にハーレム作品に言える事だがヒロインが増えると制作コストも増えてしまうので、その分の顧客を多く集めなければならない。しかし特殊嗜好は抜きゲーでは集客効果にもなれば、客が去ってしまう原因にもなってしまう。軽いジョーク程度ならともかく。特に癖が強くなる程、それ以外については柔軟でなければならない。企業にとっては少数の厳格な客(ロリ妊婦至上主義者)より、多数の柔軟な客(ロリ妊婦が含まれていれば問題ない)の方が大事なので、ヒロイン数の多い大型企画でいくつもの特殊嗜好を同時に完遂する作品はまず存在しないだろう。

なお商業以外は割とやりたい放題である。ただしそれでもロリ妊婦が特別に多い訳ではない。

類義語

ロリニティ 妊児 ロリボテ
※子持ちです:一部ロリ経産婦を含んでいる

関連タグ

ロリ 幼女 妊婦 ボテ腹 孕ませ 特殊嗜好

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