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CV:峰恵研

概要

 『変身忍者嵐』第2話「怪猿忍者!マシラ現わる!!」に登場。ただ単にマシラ、不死身のマシラという名称で呼ばれる事もある。
 白猿(狒々)の化身忍者で、とある村を襲撃し血車党の拠点となるどくろ館を建設する為の奴隷確保の為に村人を攫っていた。

 自身の体を鋼鉄並みの強度に変える忍法『鉄マシラ』の使い手で、武器を一切受け付けない不死身の肉体の持ち主で、彼の二つ名の由来でもある。
 また、人間に化ける術も身に付けており、劇中では被害者の1人である少女の父親の太郎兵衛に化けてハヤテを毒殺しようとしたが未遂に終わっている。

 弱点は唯一術の効果が表れていない目。最後は目に短刀を打ち込まれ怯んだところを、秘剣影うつしにより倒された(ダメージを受け術が解除されたのだろうか?)。

 第14話にて血車魔神斎により復活させられ、再生怪人として登場。同じく復活させられた化身忍者達と共に、血車十人衆として人食いガラスに協力した。
 が、木に擬態していたところをハヤテに見つかり、一刀の元に切り伏せられてしまう。 不死身の二つ名が泣く最後であるが、擬態していたために鉄マシラが使えなかったのだろうか?

漫画

石ノ森

 「ましゅら」という名前で登場。面長で、よりヒヒらしい顔をしている。

変身忍者嵐Χ

 TV版よりも屈強な肉体の持ち主で、身の丈は3m程と思われる。その剛力を活かした肉弾戦が得意だが、場合によっては刀を抜く。
 TV版同様の鋼の肉体は勿論、体毛に至るまで鋼の硬さに変えることができ、これを飛ばして敵に突き刺す「鉄の毛針」が必殺技。本気で撃ち出せば鎧ごと人体を貫く他、相手の全身の神経に浅く刺すことで生かしたまま操り人形にする「血車忍法 猿真似」も使える。
 最大の能力は、死体をゾンビ化して操る「血車密法 滅身愚現(めっしんぐげん)の術」。この術で動くゾンビは、生前の記憶を持っている。

 素体となったのは「佐助」という男。元は戦災孤児で、「こすけ」という子猿を飼っていた。真田昌幸を始めとした真田家の人間とは親しかった。
 作中の15年前に起こった神川合戦に巻き込まれ、はぐれたこすけを見つけた直後、徳川兵に背中を刺されて致命傷を負う。そこに現れた骨餓身丸にこすけを殺され、佐助とこすけは合成されマシラにされた。
 その境遇と最期故に、力ある戦人や世の中に対して憎悪を抱いている。滅身愚現の術も、この恨みの念から生まれたもの。

 作中では、昌幸の上田城徳川秀忠が攻めあぐねているのを知るや佐助の姿で真田軍に入り込み、昌幸を猿真似で操って秀忠軍を城内に誘い込んで攻撃。秀忠が関ヶ原の戦いに加勢できないようにして戦いを長引かせると同時に、化身忍者の素体となる死体を真田・徳川両軍の戦死者から得ようとした。
 最期は嵐の「忍法 蓬莱眼」で佐助の致命傷となった背中の傷が弱点であることを見破られ、そこを刺されて弱体化したところを「秘剣 影うつし」で斬られて敗北。元の佐助に戻り、ハヤテに礼を言って絶命した。その遺体は、真田家によって丁重に葬られた。

小説『仮面ライダー響鬼

三代目服部半蔵の片腕を務める猿ノ助の正体。
小説の時系列的には恐らく2代目にあたるマシラだと思われる。

原作と違って忍法『鉄マシラ』の忍術を身に付けていないようだが、例え体を真っ二つにされても生きている程の高い生命力の持ち主で、素体となったのような機敏な動作で相手を翻弄し、仕留める戦法を得意としている様だ。

との激闘の末に上半身と下半身を切り離されてもなおしぶとく生き残り、悪態をついていたが、最後は嵐に頭を真っ二つにされて絶命した。

スカルマン THE SKULL MAN

名称は出てこなかったが、島本和彦による公式続編最終話において、現代社会の闇に生き延びた忍者の一人として登場。戦いに負けた相手の忍者は...

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化身忍者 血車党 変身忍者嵐

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