ピクシブ百科事典

名瀬あみか

なせあみか

『立華高校マーチングバンドへようこそ』の登場人物。
目次[非表示]

プロフィール

名前名瀬あみか
誕生日7月13日
身長152cm
星座蟹座
血液型B型
担当楽器トロンボーン(カラーガード)
好きな色ピンク黄色
趣味小物作り
特技洗濯物を綺麗にたたむこと
好きなものクリームのある食べ物、梓ちゃん!
嫌いなものからい食べ物、運動、喧嘩


概要

立華高校の1年生で、吹奏楽部に所属。トロンボーンを担当している。
ふわふわとした長い髪を持つ純真無垢な少女で、高校から吹奏楽部を始めた初心者。東京都の出身であり、作中ではほかの部員たちとは違い標準語を用いている。
マーチングコンテストの”全国常勝”を誇る立華高校の吹奏楽部では珍しい完全な初心者で、同じパートの経験豊富な同級生である佐々木梓に手取り足取り指導してもらいながら日々の練習に取り組んでいる。しかし、しっかり者で面倒見のいい梓を慕うあみかと、彼女に頼られることを喜ぶ梓の関係はやがて共依存へと形を変え、戸川志保的場太一たちパートメンバーから不安の声を向けられるようになる。あみかもまた、今後もずっと梓に頼っていると自分の足で立てなくなってしまうのではないかという思いを抱くようになり、梓と対等な友達として接するための手段として、ある大きな決断を下すことになる。

人物

あずあみ


容姿

ふわふわとした長いくせ毛を胸元まで伸ばした、屈託のない笑顔を浮かべる小柄な女子生徒(立華編前編、19ページ、原作公式ガイドブック、129ページ)。いつもは肩に流しているそのボリュームのある髪は、マーチングのステージに立つ際には運動の邪魔にならないようにふたつに束ねられている。(立華編前編、77ページ、立華編後編、170ページ)
くりりとした大きな瞳は満ちあふれる好奇心できらきらと輝いており、初心者である彼女の瑞々しい意欲を容易に推し量ることができる。(立華編前編、16ページ、116ページ、188ページ)
梓よりも5センチほど小さい彼女の身体は全体的にふっくらと丸みを帯びており(立華編前編、39ページ、185ページ、212ページ)、梓はあみかの小さくて柔らかな手を自身のそれと比べながら「女の子の手だ」として気に入っている。(立華編前編、39ページ、117ページ)

性格

誰に対しても裏表のない素直さが持ち味の、純粋無垢で無邪気な性格の持ち主。(立華編前編、16~17ページ、51ページ、150ページ、269ページ)
のんびりとした天然な一面を持っているがゆえに、日々の学校生活や部活の練習のなかでもわたわたと慌てたりオロオロと右往左往するような場面がしばしばあり、そのような彼女の様子を見た梓たち同級生からは「なんか危なっかしいっていうか、ぼけーっとしてる」「見てるとつい世話を焼きたくなるタイプ」等と評されている(立華編前編、29ページ、186~187ページ)。また、他者との関わりについては自分から積極的に動いて友達の輪を広げるタイプではなく、人見知りで控えめな性質を持っている。(立華編前編、281ページ、原作公式ガイドブック、129ページ)
なお、普段は甘えんぼうな素振りばかりが目立つ彼女であるが、自らの意志で独り立ちすることを決めてからは、いかなる苦境にも屈せずに前へ進もうとする意地の強さを見せており(立華編後編、36ページ、147~148ページ)、その不屈の意志に裏打ちされた練習への取り組みは多くの部員たちの認めるところとなっている。

その他

  • ミサンガ等の小物を作るのが趣味であり、よく手芸屋で糸を買っては友人たちに手渡したりしている(立華編前編、66ページ)。なお、吹奏楽コンクールの本番前にあみかが梓の手首に結んだ青色のミサンガ(立華編前編、314ページ)は、TVアニメ版にも一瞬だけ登場している。(TVアニメ版2期5話)
  • 好物はクリームパンをはじめとする菓子パン類。しばしば登場する昼食のシーンのなかでも菓子パンばかり食べており、梓もそんな彼女の食生活を「かなり乱れているようだ」と見ている。(立華編前編、17ページ、82~83ページ、立華編後編、190ページ)
  • 京阪宇治駅を最寄り駅としており、そこから北に進んだところにあるアパートで家族と暮らしている(立華編前編、269ページ)。両親との関係は良好な状態にあり、立華高校吹奏楽部での毎日の様子を嬉々として語る娘の様子に、あみかの両親も満足した表情を見せている。(立華編前編、286ページ、313ページ)


演奏技術

高校から吹奏楽部を始めた完全な初心者で、梓と同じくトロンボーン(テナーバストロンボーン)を担当している。(立華編前編、16ページ、19ページ)
入部当初はトロンボーンのスライドを伸ばしすぎて外れただけで「トロンボーン壊しちゃったのかな」と青ざめた顔をしながら半泣きになることもあったが(立華編前編、51ページ)、経験豊富な同級生の梓の的確な指導もあり、吹奏楽コンクールのオーディションを迎えるころになると芯の通った穏やかで綺麗な音を出し始めるようになる。「リラックスしているとき限定」というまだまだ実戦で使える音ではないものの、指導に付き合っていた梓はその成長ぶりを認めている。(立華編前編、207ページ)
また、座奏のみならずマーチングの「シング・シング・シング」のパフォーマンスにおいても、教わった当初は生来の運動神経の鈍さから皆の足を引っ張っていたものの(立華編前編、110ページ、120~121ページ)、梓や太一、2年生の新入生指導係である橋本杏奈の熱心な指導によって、彼らが驚くほどの習熟ぶりを見せるようになっている。(立華編前編、154~155ページ)

なお、あみかの楽器は、入部当初は学校にある備品を使っていたが、そののちにパートリーダーの瀬崎未来から市販の一品を薦めてもらい、母親が買ってくれたその楽器をマイ楽器(私物)として吹き続けている。(立華編前編、40ページ)

経歴

幼少時代は東京の学校に通っていたが、人見知りな性格と鈍い反応のために友達はあまり多くなく、学校に対していい思い出を抱くことはなかった(立華編前編、280ページ)。中学2年生のときの運動会で行われたクラス対抗の大ムカデ競争において皆の足を引っ張ってしまったことがきっかけになり、以降はクラスメイトたちに対して心を閉ざすようになってしまう。当時所属していた科学部にもほとんど顔を出さず、教室の隅で一日が終わるのをずっと待っているような単調な生活を繰り返していた。(立華編前編、149ページ、280~281ページ)
そんな折、父親が京都に転勤することが決まり、それを自分が変わるための好機と捉えたあみかは過去の自分と決別して明るく活発な子として過ごすことを決める(立華編前編、282ページ)。また、同時期にテレビで放送されていた立華高校吹奏楽部の特集を観て、同部に強く惹かれることになる。(立華編前編、19ページ)

立華高校に進学し、軽い気持ちで吹奏楽部に入部したあみかだったが、30人いる1年生部員のなかでたったひとりの初心者として迎えられることになる(立華編前編、43ページ、70~71ページ)。立華の吹奏楽部では珍しい初心者ということもあり、入部当初は部長の森岡翔子やトロンボーンパートのリーダーである未来、そして同級生の梓から手厚い保護を受けていた。あみかは特に同じパートの同級生という立場から親身に接してくれる梓を強く慕うようになり、部活動の時間はつきっきりで面倒を見てもらうことになる。そのようなあみかと梓の密接な関係を周囲が問題視するようになったころ、あみか自身も「このままじゃ、自分の足で立てなくなっちゃう」と梓に頼りきりだったこれまでの自分自身を振り返り始める(立華編前編、284ページ)。吹奏楽コンクールに向けた練習が本格的に始まり、A編成とB編成で別々に分かれて練習を行っているあいだに、あみかは梓からの独り立ちするための道としてカラーガードを新しく始めることを決断した。(立華編前編、334~336ページ、立華編後編、26ページ)

吹奏楽コンクール京都大会(府大会)後に行われた3日間の強化合宿からガードチーフ(カラーガード隊の隊長)の小山桃花によるつきっきりの特訓が始まり、あみかはマーチングコンテスト全国大会への出場を見据えた非常に高度なレベルの演技を叩き込まれる(立華編後編、35~36ページ)。その激烈な指導ぶりに涙を流しながら練習に臨むことも少なくなかったが、重箱の隅を突くがごとくの桃花の熱烈な指導とあみか自身の不屈の意志が重なった結果として、見事一人前のカラーガードとして舞台に立つほどに成長を果たしている。

佐々木梓との関係

『響け!ユーフォニアム』佐々木梓&名瀬あみか


概要

トロンボーンを担当する同級生。1年生。
あみかは梓のことを「梓ちゃん」と呼び、対する梓は「あみか」と呼んでいる。
1年生ながらにハイレベルな演奏技術を持ち、周囲に対する気配りも上手な梓のことをあみかは強く慕っており、彼女から注がれる無償の優しさをあふれる感謝をもって享受している。一方の梓もまた、初心者であるあみかが自分の指導を頼り、感謝されることに満足感を覚え、さらなる自尊心の充足のために、自分だけが彼女の指導を握り続けることを望むようになる。
そのようなふたりの関係は、当初は親子や師弟のように見える微笑ましいものであったのだが(立華編前編、29ページ、186ページ)、やがて互いが互いなしでは成り立たなくなってしまうような共依存の関係性へと形を変えるようになり、志保や太一といった同級生たちに懸念を抱かせるまでに至っている。

高校1年生時

立華高校吹奏楽部の新入生歓迎会において偶然隣同士に座った梓とあみかは、普段のクラスも同じということもあり、すぐに打ち解けて仲良くなった(立華編前編、19ページ)。そののち、同じトロンボーンパートの所属となった梓とあみかは、登校前に待ち合わせて一緒に練習に向かったり、梓からトロンボーンの個人練習メニューを教えてもらったりと、日々の学生生活を一緒に過ごすようになる(立華編前編、16~17ページ、58ページ)。梓から毎日送られる無償の優しさにあみかは満面の笑みで「梓ちゃんありがとう!」と答えており、そのようなふたりの関係は周囲からも好意的に見られていた。
しかし、入部して4カ月が経ち、吹奏楽コンクールのシーズンが近づくようになっても、梓とあみかの関係は師弟関係のそれから変わる兆しは見られず、志保や太一たちから共依存としての懸念を持たれるようになる(立華編前編、263~268ページ)。あみかは、梓に対して「見ててね。いまは全然ダメダメだけど、でも、すぐに上手くなって梓ちゃんを追い越しちゃうから!」と向上心を明かすとともに(立華編前編、151ページ)、日頃の梓の指導のありがたみを感謝しながらも「このままじゃ、自分の足で立てなくなっちゃう」と、いまの関係性がずっと続いていくことに恐れを抱くようになる(立華編前編、284ページ)。一方の梓は、自身とあみかのあいだにある歴然とした実力差からくる自信と強豪校という環境下でのふたりの立ち位置を踏まえた上で、「か弱い彼女は梓を心の底から必要としてくれている。その事実があるだけで、梓は救われる。だから、あみかはこのままでいい。自分の足で立つ必要なんて、これっぽっちもない」として、自身の自尊心を充たすためにあみかがずっと初心者のままいてくれることを強く望んでいる。(立華編前編、283~285ページ)

梓の指導に感謝しつつも、このままではいけないと思い立ったあみかは、いままでずっと頼りきりだった梓のもとから離れ、彼女と同じ目線に立って対等な友達になるための道として、かねてから募集がかかっていたカラーガードの新たな一員となることを梓に黙って決断した(立華編前編、334~336ページ、立華編後編、26ページ)。それから数日後、自身のもとを離れてガードチーフの桃花によるスパルタ指導を受けるあみかの様子を目の当たりにした梓は、ボロボロになって涙を流すあみかを桃花から引き離そうと詰め寄ろうとするが、その場に居合わせた志保に止められ、いつまであみかに頼られることを望んでいるの、と強い叱責を受けることになる。その志保の言葉を受けてあみかに対する意識を改めた梓は、新たな道を歩もうとする彼女を遠巻きに見守ることを選択した。(立華編後編、67~73ページ)

桃花との特訓を通してカラーガードとしての実力を身につけたあみかは、役職こそ違えど”対等な経験者”同士というポジションに立って梓と接し始める(立華編後編、156~158ページ)。しかし、あみかが一人前の部員となったことにより、自分を必要としてくれなくなったという事実を直視した梓は、あみかが向ける好意を無意識に拒絶し、素っ気ない対応をとるようになる。(立華編後編、101ページ、156~158ページ、199~200ページ)
この薄まっていくふたりの関係を見かねたパートリーダーの未来は、ある夜梓を呼び出し、1対1で彼女の心の奥底にある自尊心を白日のもとに明かした。自らの自尊心を満たすという欲望のためにあみかを利用していたことを認め、自身のこれまでの行いを恥じる梓だったが、未来はそんな梓に「利用して何が悪いん? そもそも、好きじゃないとそこまでいろいろやってあげられへんって」とこれまでの行いを肯定的に捉えることを勧めるとともに、ただ「好き」だから一緒にいる、友達でいる理由はそれだけで充分であると告げている。(立華編後編、216~226ページ)
未来との対話を通してこれまでの自信を縛っていた「頼られる人間でなければ、必要とされなくなる」という呪縛から解き放たれた梓は、対等な友達同士という認識のもとにあみかとの関係を再構築することを求め、あみかはそんな彼女との復縁を喜んで受け入れている。(立華編後編、227~229ページ)

その他の主要キャラクターとの関係

小山桃花

ももあみ



ファゴットとガードチーフを務めるふたつ上の先輩。3年生。
あみかは桃花のことを「桃花先輩」と呼び、対する桃花は「アンタ」と呼んでいる。
6月に行われる1年生部員の「シング・シング・シング」の初お披露目に向けた練習のなかでカラーガードに興味を持ったあみかは、その本番終了後にカラーガードが新メンバーを募集していることを知る(立華編前編、116~117ページ、183~186ページ)。ちょうど同時期に、今後も梓に頼り続けていくことに不安を覚えていたあみかは、彼女のもとから離れて一人前の部員になるためにカラーガードになろうと思い立ち、吹奏楽コンクールに向けたオーディションを兼ねた校内合宿の際にガードチーフの桃花のもとに相談に向かう(立華編前編、212~213ページ)。あみかからの相談を受けた桃花は、完全な初心者であるあみかがカラーガードを志望したことに時期的な理由から難色を示したが、それでも「自分がゼロから一人前のガードに育て上げてみせる」と腹をくくり、あみかをカラーガードに迎え入れることを決めた。(立華編後編、146~147ページ)

8月に入り、マーチングコンテストに向けた練習が本格的に始まるようになると、あみかは桃花とのつきっきりの指導を受けることになる。入部数か月の初心者という特性を度外視し、マーチングコンテストの全国大会で通用する演技を求める桃花の指導は苛烈を極めるものであり、あみかは彼女のそのような個別指導に涙を流しながら食らいついていくことになる(立華編後編、44~47ページ、66~68ページ、145~146ページ)。しかし、あみかは桃花からの指導を受けるなかで、彼女が鬼の形相の裏に隠しているガードチーフとしての責任と覚悟を感じ取り、「すっごくいい人だと思う」とその人柄を慕うようになる(立華編後編、99~100ページ)。桃花もまた、自身の激烈指導にボロボロになりながらも食らいついてくるあみかの意地の強さを高く評価し、「ガードでなら、アンタはどんな同級生とだって対等に立てる」と彼女の頑張りを認めるようになっている。(立華編後編、146~148ページ)

なお、マーチングコンテストの全国大会が終わって桃花たち3年生が引退してからは、あみかは彼女をリスペクトする形で自身の髪をサイドで束ねるようになっている。(立華編後編、342ページ)

戸川志保

トロンボーンを担当する同級生。1年生。
あみかは志保のことを「志保ちゃん」と呼び、対する志保は「あみか」と呼んでいる。
律義で高潔な性格の志保は、入部当初は出来ないことを他人に頼って解決する「甘え上手」なあみかのことを毛嫌いしていた(立華編前編、50ページ、133~135ページ)。梓との対話を通して自身の内面を見つめ直した志保はあみかと和解し、以降は彼女を初心者となめてかからずに対等な部員として見るようになる。(立華編前編、142~143ページ)
あみかが自分の意志でカラーガードへの道を選び取ってからは、それを陰ながら見守ることで後押しし、いままでの関係に固執しようとする梓を「いつまであみかに頼るの」と一喝している(立華編後編、67~68ページ)。しかし、梓があみかから距離を置くあまり、彼女からの好意まで拒絶するようになってからは、梓の他者とのあいだに構築する距離感の極端さを意識して「おせっかいせんほうが、ほんまはよかったんやろか」と頭を悩ませている。(立華編後編、194~198ページ)
そして、梓が自らの友達に対する意識を新たにし、あみかと仲を再び良好なものにしてからは、安堵した様子でふたりを見守っている。(立華編後編、229ページ)

柊木芹菜

北宇治高校に通うあみかと同学年の女子生徒。1年生。
あみかは芹菜のことを「柊木さん」と呼び、対する芹菜は「あみかちゃん」と呼んでいる。(※ともに三人称)
6月のある日、梓と一緒に下校していたあみかは帰りの電車内で偶然乗り合わせた芹菜と知り合いになる。梓が黄檗駅で下車したのち、ふたりは共通の目的地である宇治駅まで一緒に乗り合わせることになり、あみかは芹菜との別れ際に「梓をよろしく」と告げられている。(立華編前編、272~273ページ)
月日は流れ、マーチングコンテストの全国大会に向けた練習の最中、梓が過剰な練習の果てに熱を出して倒れた際には、あみかは電車でたまたま会った芹菜にその旨を伝え、梓のもとに見舞いに行くことを強く勧めている(立華編後編、302ページ)。後日部活に復帰した梓に、あみかは自身の判断で勝手な行いをしたことを詫びるが、それを芹菜との仲直りの機会とした梓は「ほんまにありがとう」と素直な感謝の言葉をあみかに告げている。(立華編後編、310~311ページ)

関連イラスト

マーチング衣装

落書き
『響け!ユーフォニアム』佐々木梓&名瀬あみか マーチング演技後



関連タグ

立華高校マーチングバンドへようこそ 響け!ユーフォニアム
トロンボーン マーチング
佐々木梓 - トロンボーンを担当する同級生。1年生。
瀬崎未来 - トロンボーンパートのリーダーを担当するふたつ上の先輩。3年生。
柊木芹菜 - 北宇治高校に通う同学年の女子生徒。帰宅部の1年生。

ウェービーヘアウェービーロングヘアロングウェーブ) ミサンガ

関連記事

親記事

立華高校マーチングバンドへようこそ りっかこうこうまーちんぐばんどへようこそ

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「名瀬あみか」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 11916

コメント