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室淵剛三

むろぶちごうぞう

室淵剛三とは、裏サンデー連載の漫画『ケンガンアシュラ』の登場人物である。
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“挑戦” なんと甘美な響きか……

プロフィール

所属企業ユナイテッドクロージング(企業序列 21位)
身長187センチメートル
体重110キログラム
券願試合数19勝1敗
企業獲得資産682億9600万円
年齢43歳
誕生日10月8日
好きな球技野球
好きな言葉やればできる
異名『測定不能』


概要

ケンガンアシュラで開催された拳願絶命トーナメントにおける、ユナイテッドクロージング代表闘技者。

ハンマー投げ選手槍投げ選手のとの間に生まれた、陸上競技のサラブレッドである。生後10日で立ち上がって見せるなど幼少から規格外の身体能力を見せ、中学生の頃には陸上競技のあらゆる競技記録を塗り替えたことから「神童」と呼ばれた。16歳で十種競技の日本代表に選出され、以後25年間第一線で活躍、国際大会での敗北はわずか5回で、伝説とまで呼ばれるほどであった。

その活躍から国民的英雄であったが41歳(本編の2年前)にして引退、表舞台から姿を消して闘技者に転向する。格闘技に関しては完全な素人ながらも純粋な身体能力のみで勝利を重ねるが、11戦目に若槻武士と戦い敗北。拳願絶命トーナメントでは若槻のリベンジに燃える。

同じくトーナメント出場者である大久保直也とは、どちらも表舞台で活躍している縁からスポーツ番組で共演して以来、親交がある。

性格もトップアスリートらしく殊勝で、自分を殺しかけた相手をも赦し、実力を認める度量を持つ。

戦闘スタイル

格闘技経験がゼロの正真正銘の素人で、純粋な身体能力のみで戦う。その点ではユリウス・ラインホルトに近いところがある。

43歳にして未だ成長し続けている身体能力は伊達ではなく、試合前にはトラックを素手で破壊してみせた描写がある。

作中での活躍

以下ネタバレ注意


トーナメント1回戦で若槻と対戦。序盤から全力の若槻に圧倒されながらも、クラウチングスタートからの飛び膝蹴りで一矢報いたかに見えたが、直後に鳩尾へ渾身の右正拳突きを喰らって吹き飛ばされ、わずか1話にして敗北する。
ただ実際に戦った若槻からは、自分のほうが強かったと添えつつも「身震いするほどに強かった」と評されている。

ダメージの大きさからしばらく昏倒していたが2回戦までには回復しており、3日目のクーデター発生時には山下一夫たちを守りつつ守護者と戦っている。
トーナメント終了後は、打倒若槻を目標にさらなる極秘トレーニングを積んでおり、そのことを大久保に連絡している(その時点で極秘ではなくなっていると大久保からはツッコまれていた)。

続編にあたる「ケンガンオメガ」では阿古谷清秋に意識不明になるほどにやられ、その怪我からの復帰1戦目で打吹黒狼と戦うも、万全ではなかったために敗北していることが語られている。
実力は相当なものであるのは間違いないが、現状では勝利した仕合が描かれておらず、ちと可哀想な扱いとなっている。

なお本来恨んでもおかしくない相手の阿古谷だが、室淵は「確かに殺されかけたが、私はまだ生きている」として彼を許すどころか、拳願会チームの代表選手に推薦している。

余談

  • コンセプトは「世界最強のアスリート」。彼の名前の由来はハンマー投げの選手として有名な室伏広治で、顔もかなり室伏に寄せられている。
  • トーナメント前に鬼王山尊が謎の襲撃を撃退しているのを、室淵がトイレで大の用を足しながら窺っているシーンが、「トイレコラ」の素材としてネットの一部で人気を集めていたことがある。


関連タグ

ケンガンアシュラ

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