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平教経

たいらののりつね

平安時代末期の平家一門の武将。
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  1. 遮那王義経』の源平の合戦編に登場するキャラクター(メイン画像)。


概要

 最終官位は正五位下能登守、通称「能登殿」
 『平家物語』では、数々の合戦において武勲を上げ、「たびたびの合戦で一度の不覚も取ったことはない」「王城一の強弓精兵」と言われる平家随一の猛将であり、源義経のライバル的存在として描かれている。
 最期は壇ノ浦の戦いで義経を追い詰めるも八艘跳びで逃げられ、源氏の武士(どのくらい強いかというと30人力と称され、同じくらいの強さの部下と3人がかりなら身長18mの鬼すら倒せるなどと噂が立っていたほど)二人を道連れに、海に飛び込んで亡くなったとされるが、諸説があり、祖谷に落ち延びてその地で没したとも云われる。

関連人物

平教盛 - 父。
海御前 - 妻。この人物(もしくは母親)は、四国・九州に伝わる河童の妖怪だという伝承がある。
平通盛 - 兄。
平清盛 - 伯父。

関連タグ

日本史 歴史創作 源平 平安時代 武将 怪力

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