ピクシブ百科事典

御堂英之助

みどうえいのすけ

御堂英之助とは、『仮面ライダーアマゾンズTHE MOVIE 最後ノ審判』に登場するキャラクター。
目次[非表示]

「俺は誰ひとり、苦しめていない。俺は幸せを運んでいるんだ」
演:姜暢雄

概要

養護施設“切子聖園”の園長を務める男性であり、仮面ライダーアマゾンネオアルファの変身者。
謎の多い人物で、何故か水澤悠の素性を含めアマゾンの事を知っている素刷りを見せている。“人を食したことが無いアマゾン”である悠を施設に迎え入れようとするなど、一見すると紳士かつ穏やかな性格の持ち主のようにも見えるが………。

余談

演者の姜氏は『忍風戦隊ハリケンジャー』にて霞一鍬/クワガライジャーを演じていた。

関連タグ

仮面ライダーアマゾンズ 最後ノ審判 仮面ライダーアマゾンネオアルファ



以下、ネタバレに付き閲覧注意‼





































「人間様に楯突くんじゃない……!!」

その実態はアマゾン牧場の経営者で、施設のルールを破るものには厳しく冷徹に手を下す冷血漢。

その本性は人間の傲慢かつ醜い一面を体現したかのような性格の人物で、アマゾンたちの事を家畜として見下しており、彼らが人間に食されることを当然と考えている部分が垣間見える。

養殖アマゾンの製造の担当者でもあるが、その方法はとある人物の細胞を培養して作るという方法を行っており、アマゾンの製造方法が他人の褌を借りるような方法である事から科学者としては二流だなと嫌味を言われていた。

なお、とある理由でアマゾンネオアルファへの変身能力を持ってはいるが、彼はれっきとした人間である為、鷹山仁と同様に新型アマゾン細胞を移植した存在であると思われるが、詳細については劇中では明かされていない。

物語の終盤、アマゾンが現実ではどのような扱いを受けているのかを知り、初めて自分のために生きる気持ちに目覚めたムクや彼女や悠の説得に応じた施設の子供たちの態度を見て激怒。自身の計画が台無しになったとして失敗作の烙印を押した無抵抗の子供たちを次々に虐殺していくその姿は、ある意味で正義という名の暴力を体現したものであり、彼の傲慢さがにじみ出ているとも言える。
その姿を垣間見た際は、罪滅ぼしとはいえ自分の実の子供を含めて全てのアマゾンを狩り尽そうと考えている鷹山仁でさえ流石に苦言を呈する程。

アマゾンアルファとの決戦ではスペックの性能差で戦況を有利に進めていたが、「自身が人間であるが故に、アルファ=仁には自分を殺せない」と高を括っていた事が仇となり、一瞬の隙を突かれてネオアルファスイーパーごと右腕を切り飛ばされ、悲鳴を上げている所に立て続けに手刀で腹を貫かれる(仁曰く「お前はアマゾンの匂いがする」)という、自分の傲慢さに足元を掬われる形で命を落とす事となった。

シーズン1でもれっきとした人間である悪役が登場していたものの、あちらは本当の意味でれっきとした人間であり、悠がその人物を殺そうとした際にはアマゾンによる殺人を良しとしない仁が阻止していた。

pixivに投稿された作品 pixivで「御堂英之助」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 5281

コメント