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最後ノ審判

さいごのしんぱん

仮面ライダーアマゾンズの劇場作品。2018年5月19日公開。
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全てを守りたい 全てを殺したい
真の仮面ライダーを生きる覚悟はあるか

概要

正式名称は『仮面ライダーアマゾンズTHE MOVIE 最後ノ審判』。
2018年5月19日公開。
仮面ライダーアマゾンズの劇場映画作品であり、人類とアマゾン鷹山仁水澤悠の最後の戦いを描くシリーズ完結編。

脚本は『仮面ライダーエグゼイド』の高橋悠也が担当し、従来の脚本の小林靖子は監修となる。

本作では仮面ライダー映画初となる4DX上映が行われた。

相変わらずR指定は付いていない。今作はSeason1程度の残酷描写に抑えられている。

ストーリー

4Cが観測するほぼすべてのアマゾンが駆除されてから2年。残るアマゾンは水澤悠鷹山仁の2人だけとなっていた。
悠は2年に及ぶ逃走劇の末、孤立無援の山中に追い込まれ絶体絶命の状況にあった。そんな彼を美月は身を挺して庇い、2人は湖に没し消息不明に。

2人は人里離れた山村にある施設「切子聖園」で目を覚ます。そこでは多くの孤児たちが里親を待ちながら互いに支え合って生きていた。園長の御堂英之助は明らかに訳ありな2人に対して「ルールだから」と何も聞かず受け入れる。しかし全滅したはずのアマゾンが施設を襲いにきた時、御堂はアマゾンネオアルファに変身してこれを倒した。
アマゾンに変身する人間、全滅したはずのアマゾンの襲撃……奇妙な符号はやがて、一つのおぞましい真実へと繋がっていく。

一方、行方知れずの仁は摩訶不思議な縁によって、再び悠と再会を果たすことになるのだが……

登場人物

太字は本作で新たに登場したキャラクター。

仮面ライダー


駆除班


4C


切子聖園の子供たち

  • ムク
  • ハイチ
  • イツミ
  • ゴロウ
  • ミナ
  • サンゴ
  • ヨージ


その他


アマゾン


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仮面ライダーアマゾンズ

ミノタウロスの皿

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