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水澤美月

みずさわみづき

仮面ライダーアマゾンズに登場するメインヒロインの1人。
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演:武田玲奈

概要

仮面ライダーアマゾンズ』のメインヒロインの1人。
野座間製薬アマゾンプロジェクトのトップ責任者にして、特殊研究開発本部長である水澤令華の実の娘で、にとっては義妹に当たる人物。年齢は17歳。

厳格なとは距離を置いた生活を過ごしており、また学校では不良女子グループに疎まれ孤立した学校生活を過ごしていることから、いつも優しく自分に接してくれる悠を唯一の心の拠り所としており、また常に気にかけている。

ある日悠が突然家を出たことにショックを受け、彼を探すために足取りを追っている最中に偶然遭遇した蝶アマゾン2(幼虫)の襲撃にあった際に変身した悠=仮面ライダーアマゾンオメガに助け出された事で、彼の正体及び身に起った変貌を悟り、また、街で起きている悍ましい裏社会の暗部を知ることになる。

その後、七羽ノザマペストンサービス駆除班の三崎と交流しつつ、悠を人間として元の世界へと連れ戻す(七羽の考え方に従えば檻の中へと連れ戻す) 道を模索する為に独自に行動を開始するが、第一シーズン終盤において偶然令華の用意した“金のアマゾンズレジスター”(現在の所詳細は不明。少なくとも現存のアマゾンズレジスターの新型バージョンの可能性が高い)を見つけると奪い取るように持ち出し、“トラロック作戦”が決行される雨天の街中を悠を探してさ迷い歩き、遂にマモルと一緒にいた彼を発見。

彼に“金のアマゾンズレジスター”を渡そうとするが、最早“人間”としてではなくアマゾンとしての生き方を受け入れ、自分が守りたい者を守るために戦うことを決意した彼に拒絶されてしまい、感謝と別れの言葉を投げかけマモルと去って行く悠を引き留める事が出来ずに成す術もなく見送ることしかできなかった…。

シーズン2

22歳。
アマゾン狩りを行う新組織「4C」の「青山隊」に所属しており、第2話では他のメンバーと共にウニアマゾンと対峙していた。しかし青山隊が彼女を残して壊滅したため、その後は「黒崎隊」に配属される。劇中では福田と行動を共にする場面が多い。
悠の「戦う選択肢はアリだと思う」という言葉を受け、悠が人食いとなった時のために圧裂弾を取り扱う訓練を集中して受けており、黒崎の指示で福田に代わり圧裂弾の担当となる。しかし現時点では悠はまだ人食いになっていないと判断しており、悠に肩入れしている事を一度はと黒崎から非難されるも、悠から情報を引き出す役として一応は容認されている。

最後の審判

シーズン2の物語からさらに2年後。
4Cによって山中に追い詰められた水澤悠を助けるべく4Cを裏切り、彼らが悠を殺そうとするのを妨害する。
「悠は人を食べたりしない!彼にも生きる権利があります!」と主張するが聞いてはもらえず、黒崎たちに容赦なく悠もろとも射撃されてしまう。
その際に右脚に銃弾を受けて負傷しながらも、命からがら悠とともに湖に転落する。
そして流れ着いた先でムクに助けられ、切子聖園に匿われる。

その後、再度結集された駆除班の面々の迎えを受け安全な場所まで移動しようとするが、その最中に負傷していた脚の傷口が開いてしまう。
美月の傷を手当てできる薬を探して森を歩いているうちに古びた洋館にたどり着いた駆除班の面々だったが…

その洋館には切子聖園から脱走したミナサンゴヨージが潜伏していた。
肉に飢えていた彼女らに福田以外の駆除班は拘束され、その後付近に停車していた駆除班のバンがミナに見つかり福田とともに捕らわれかけてしまう。
しかし、ミナに「あなたや施設の子たちに生きていてほしい」「人を食べなくても生きていけているアマゾンもいる」ことを告げると、彼女の心は動き襲われることはなかった。



最後には生き残った施設のアマゾンの子たちとともに切子聖園に残り、
生きて。自分のために…“生きて”」と告げ、彼らに新しく生きる道を示していくのだった。

関連タグ

仮面ライダーアマゾンズ

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