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演/籾木芳仁

概要

4C黒崎隊に政府側から派遣された文官。
4Cに政府側の人間を一定数入れておきたいという意向で派遣された、ある意味人数合わせである。

アマゾン出現時は駆除にも同行するが、銃は携行しておらず戦闘能力は皆無。
タブレット端末を持ち歩き、ネットウォッチを通じてアマゾンの居場所を探すといった役割をこなしている。だが、ネット掲示板や動画サイトに投稿された4Cへの批判・悪口を読んでいるなど、本当に役に立っているのかは疑わしい。また、現場に現れる野次馬などへの対処も担当しているらしく、TEAM Xがアマゾン狩りを撮影していたスマートフォンを特殊な機器を使って破壊したこともあった。

凄惨な現場でも動じる様子はなく、黒崎隊長から嫌味や暴言を吐かれてもマイペースな態度を崩すことが無い。極めて呑気、あるいは豪胆とも言える性格。歯に衣着せぬ物言いが目立ち、イユが感情を取り戻すことを期待する千翼に対しても、きっぱりと否定の言葉を投げかけている。一応エリートらしく世渡りの才もあり、アマゾンに関する機密情報などはあえて知ろうとせず、聞いても忘れるよう務めている。

なお休日にはメンズエステに通っている模様。

第9話では千翼の暴走に巻き込まれ、暴発したアサルトライフルの銃弾で左腕を負傷してしまう。しかし、比較的軽傷で済んだため、重傷を負った橘局長の代理として4Cを率いる事になった。ある意味出世ともいえるが、札森にとっては政府筋の人間という立場を利用されて面倒ごとを押し付けられたも同然だった為、本人はとても嫌がっていた。

また、局長代理としての雑用に追われる最中、凄惨な姿で現れた福田耕太を見た際には、流石の彼もマイペースな態度を維持できず絶句、言われるがまま圧裂弾を渡してしまっている。

「そういや初めてだなぁ、自分の手で人殺すの」

橘が復帰した際には、彼から命じられてイユの廃棄処理スイッチを押してしまい、意図せず初めて自らの手でアマゾンを殺害する事になった。



二年後を描いた劇場版においても、season2と同様4Cの文官として登場。
相変わらず非戦闘員だが数々の修羅場を乗り越えた為か、言動が以前より更に豪胆になった。

関連項目

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