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東北2泊3日生き地獄ツアー

とうほくにはくみっかいきじごくつあー

水曜どうでしょうの国内企画の一つ
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1999年1月27日・2月3日放送、全2夜。
桜前線捕獲大作戦でどうでしょう班が巡った土地を『どうでしょう』ファンが巡るバスツアーに鈴井大泉が「ツアーに一緒に参加するとパニックが起きるから変装して内緒でついて行こう」という企画。

変装の衣装は全てスタイリスト小松が用意したもので、小松も同行している。この他、土井P、音効の工藤哲也氏もツアーに同行している。登場こそしないが、安田くんも同行しており、一瞬見切れるシーンがある。

名言腹を割って話そうが飛び出した企画でもある。

各地での変装

仙台港

伊達政宗(大泉)と(鈴井)に変装。しっかりと甲冑などを用意した大泉の衣装に対し、鈴井の衣装はは「茶色の全身タイツ長靴」「3枚の板で表現された枝ぶり」など非常に雑なものだった。
当然ツアー参加者にはすぐバレた。

厳美渓

茶屋「郭公屋」の女性店員に変装し、ツアー参加者に郭公だんごを提供する。小松が細かい用意をしなかったので大泉のサングラスなどを現地調達するハメになった。ツアー参加者と大泉・鈴井の間は渓谷で隔たれており、バレないはずだったが大泉が途中何度も大声を出したことでバレた。

前沢ガーデン

前沢牛にちなんでに変装。2名1組で行い、前足を大泉が、後ろ足を鈴井が担当。参加者の前に姿を見せた途端すぐバレた。むしろ何故これでバレないと思ったのか。

鬼の茶屋付近の水田地帯

2名共鬼に変装し、目的地近くの田んぼでバスの車窓から出迎えるはずだったが、吹雪が起こるほど天候が荒れ、バスのカーテンも殆ど閉まっていたので一部の参加者以外気づかれることはなかった。

繋温泉ホテル

ツアー2日目の朝食会場で大泉が花瓶に変装。隅っこにいたので最初はあまり気づかれていなかったが、途中から注目する人間が増え、逃走。
鈴井はエレベーター前の踊り場でやはり花瓶に変装。こちらはツアー参加者にドッキリを仕掛ける前提だったが、大半は反応が薄く、逆に「ミスター頑張って」と慰められる始末。ドッキリ終了後、楽屋に戻ったミスターは「もう鈴井貴之として生きるのが嫌だ」と発言するほど憔悴しきっていた。

余談

  • マイクの設定ミスが原因で音が割れてしまっている。以後ミスを防ぐためにマイクのスイッチをガムテープで固定した。
  • DVDへの収録に際し、当時のツアー参加者全員へ連絡を取るのが難しいことから、ツアー参加者へのモザイク処理はしていない。

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