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森鴎外(文豪ストレイドッグス)

もりおうがい

漫画『文豪ストレイドッグス』に登場する登場人物である。
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概要

CV:宮本充

朝霧カフカ作の漫画文豪ストレイドッグスの登場キャラクター。
横浜を拠点とするポート・マフィアの首領。いつも可愛がっているエリスといつも一緒に居る。

初登場は4巻十五話(アニメ版12話※)で、中島谷崎と共にルーシー・モード・モンゴメリの異能力深淵の赤毛のアンにより、アンの部屋に閉じ込められていた。

※アニメ版の12話は第1期最終話に該当する。

異能力

名称ヰタ・セクスアリス
詳細詳細はエリスの記事内のネタバレ参照


人物

一見は冴えない優しそうな中年男性で、中島には元医者だと名乗っていた。
しかし、その本性は残虐非道な手段を使い、例えマフィアの一員でも敵対者は徹底的につぶす合理主義の正にマフィアのボスという方である。

その手腕は正に天才と呼べるレベルに達しており、敵の考えを完璧に予測したうえで裏をかき、効率的かつ確実なプロセスで目的を達成する。
実例を挙げると、組合が所有する豪華客船の破壊と組合のメンバー二名(ナサニエルマーガレット)の殺害を予告した上で、あらかじめ部下の梶井基次郎に指示していた計画によって豪華客船を予告通りに破壊し、上記の二名に重症(このうちマーガレットは現時点でもなお意識不明)を与え、組合の戦力に大打撃を与えた。また、移転直後の武装探偵社の所在も福沢諭吉に策を悟らせることなく早々に特定している。

部下の失態に対してはある意味では寛容で、一人独走してマフィア所有の船を沈めてしまった芥川に対して自ら処罰を下すことはしなかった。(彼に対する報復は静観していた可能性はある)

徹底的な合理と完璧な理論によって確実な最適解を導き出す、まさに指導者として最適化された人物といえるだろう。


紅葉の姐さん探偵社の捕虜として捕まったと中也から聞いたとき、すぐさま「暗殺者を使って探偵社の社長を殺せ」と命令していた。

探偵社ギルドとの三組織異能力戦争の際は太宰にマフィアの幹部に戻らないかと提案を樋口に伝え、太宰をこちら側に引き込もうとした(アニメでは19話で放送)。
さらに彼は、前マフィア首領を病により横死されたと偽ってメスで殺害している。その証人として太宰を利用している。

彼は誰よりも横浜を愛しておりギルドの作戦が執行されたときはマフィア総出で横浜の街を守っていた。
それを見ていた中島がポート・マフィアとの同盟を提案し、これを聞いた社長が彼と会談し探偵社とポート・マフィアの一時停戦を決定した。
対組合共同戦線では、一夜限りの双黒復活を手助けをしていた。

隊組合戦後、この戦いでの芥川の処罰について中原に聞かれた際は、彼は今回の功労者だといい処罰を下さなかった。
また、彼は芥川のことを「昔から独走し破壊し結果的に最大の貢献をする嗅覚を持っている」と評価している。




そして彼の最大の特徴は、重度のロリコンである。

・・・・・・横浜の軍警に恐れられているポート・マフィアのボスがこんなのでいいのか作者よ。


彼が溺愛しているエリスちゃんのことになれば何でもするような人で、アンの部屋に閉じ込められた際も最も先にエリスのことを心配していた。
脱出後もすぐさま彼女の身の心配をし、例え非道いことをされても
「かわいいから許す!」
と言っていた。

またお菓子ばかり食べているエリスのことを心配し声をかけた際に
エリスが
「前リンタロウが買って来た襞(フリル)付きのドレス。着てあげてもいい」
と言ったときはすぐにお代わりのケーキを取り出していた(アニメでは第17話で放送)。

それと、異能力戦争後。紅葉姐さんと話している際に
「私の守備範囲は十二歳以下だよ」
といった時は口を縫い合わすぞと脅されていた。(アニメでは2期最終話〈1期2期通算24話〉で発言)

歪みない人である。

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文豪ストレイドッグス
理想の上司

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