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知多新線

ちたしんせん

愛知県の富貴から内海までを結ぶ名古屋鉄道の路線。
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概要

知多郡武豊町にある名鉄河和線の富貴駅から知多郡南知多町の内海駅までを結ぶ路線。全長13.9km。鉄道要覧という書籍上では起点は富貴駅とされているが、列車運行、旅客案内、列車番号の設定上は内海駅を起点としている。(内海から富貴へ向かうのが下り、富貴から内海へ向かうのが上り)全線にわたって複線化が可能なように用地が確保されているが、今後輸送需要が大きく伸びる可能性は低い。

知多半島の山間部を通過するためトンネルが多く存在し、名鉄では最多の7箇所がこの路線内にある。沿線には南知多ビーチランドや海水浴場などの行楽地が多く存在する他、日本福祉大学のキャンパスや住宅地も見られる。

駅一覧

※全列車が知多新線内を各駅に停車する。

駅番号駅名備考
KC17富貴河和線との接続駅
(別曽池信号場)複線化用地を使って建設された信号場
KC20上野間第1期開業はこの駅まで
KC21美浜緑苑知多新線で唯一の単式ホーム
KC22知多奥田第2期開業はこの駅まで
KC23野間第3期開業はこの駅まで
この区間に「小野浦駅」として建設予定だった遺構がある
KC24内海宮崎県にも同名の駅がある

運用

最大編成は河和線などと同じく8両だが、途中駅のホームは6両までしか対応していないため、8両編成では後ろ2両のドアが開かない(ドアカット)。

特急

平日の日中に運行されている特急列車は全車一般車(全車自由席)、それ以外の時間帯は一部特別車(一部座席指定)で運行されている。全車一般車の場合は「SR車5300系5700系を使用。2000系ミュースカイ」は営業列車での入線実績はない。

特急以外

快速急行が平日朝に上り1本、急行が毎時1本、それぞれ設定されている。普通列車は朝と深夜を除き、原則として河和線常滑線を経由し名鉄名古屋本線金山駅発着。車種は特急形以外。

関連項目

名古屋鉄道 名鉄 愛知県

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