ピクシブ百科事典は2024年5月28日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴

目次 [非表示]

概要

CV:大谷育江

「極罪を犯した36名以上の者」(厳正懲罰隔離房棟の囚人たち)を植物化させ、その命を糧にしてDIOの骨から誕生した。

スポーツ・マックスが能力「リンプ・ビズキット」でDIOの骨を蘇生させたところ、骨はコントロールを受け付けない暴走状態となり、自ら懲罰房棟に移動し触れた者の肉体を植物化させるようになった。植物化させられた者は肉体そのものが変化していき、日陰に入ると植物の生育は落ち着くが、日光に当たると猛烈な勢いで生長が早まる。そうして変化した囚人合計38名分の植物が根で繋がり、DIOの骨を取り込んで生まれた存在が緑色の赤ちゃんである。

ジョナサン・ジョースターの肉体を持つDIOの骨から誕生したためか、この赤ん坊もジョースターの家系に連なる「星の痣」を左肩に受け継いでいる。また、誕生後は植物に変化させる力は消失している。


肉体的にはまだ生まれたばかりの赤ん坊であり、泳ぎや水に潜ることは出来ず、本体の腕力的には強化ビニール製のビンを割る事も出来ない。自分を追跡する徐倫アナスイスタンドで攻撃するが徐倫の星の痣に興味をしめし、スタンドを解除する。しかしその後、プッチ神父に連れ去られ、彼の発した「14の言葉」に呼応する形で合体した。

「生物」としては土や髪の毛などを食べて栄養に出来るようであるが、14の言葉を発したプッチ神父と合体するシーンをよく見ると、神父の肉体を「食って」一体化している。


ある意味ではDIOの生まれ変わりであり、ジョルノ・ジョバァーナ腹違い兄弟と言えなくもない存在である。

日光に当たれば灰となり、「おまえは今まで食ったパンの枚数をおぼえているのか?」と嘯くほどたくさんの命を奪った石仮面吸血鬼が、太陽の光を浴びて生まれ、生き物を食べずに生きていける存在に転生したのは意味深である。


スタンド「グリーン・グリーン・グラス・オブ・ホーム

Green Baby

剣山のような頭髪に、耳の部分から一対のジェットエンジンのようなものが生え、レンズ状の目が二対ある仮面を付けたような人型のスタンド。顔の顎の部分にも目玉が一つある。

本体である緑色の赤ちゃんに近づいても赤ちゃんとの距離に比例して体が縮んでいき、永遠に辿り着けなくする能力を持つ。またこのスタンドに摑まれると、その部分がどんどん萎んでいく。

ただし本体である赤ちゃんが興味を抱いた対象は能力が解除される。能力の詳細は項目で。

このスタンドの能力を見たアナスイは「無限の暗黒しか感じない」と危惧している。


関連タグ

ジョジョの奇妙な冒険 6部 ストーンオーシャン スタンド

エンリコ・プッチ DIO ジョナサン・ジョースター

C-MOON メイド・イン・ヘブン

関連記事

親記事

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivでイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 127590

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました

見出し単位で編集できるようになりました