ピクシブ百科事典

ドナテロ・ヴェルサス

どなてろゔぇるさす

漫画『ジョジョの奇妙な冒険 第6部 ストーンオーシャン』の登場キャラクターである。
目次[非表示]

『オレはこんなところで終わらない!オレだって幸せになる権利はあるんだッ!』

DIOが『天国』へ行くための味方になるよう産ませた息子達の内の一人である。
pixivではヴェルサスのタグがよく使われている。

概要

1988年生まれ(プロフィールの25歳という記述から換算すると1986年生まれという説も)
で身長181cm、72kgの青年。頭の真ん中に謎のラインが入っている。
5部の主人公であるジョルノ・ジョバァーナ6部に登場したウンガロリキエルとは異母兄弟の関係である。

6部登場の他の息子達と違って母親は健在だが遊び人であり(ジョルノと似ている)、再婚した際にヴェルサスを放置した。
再婚相手であった義父もヴェルサスには冷たく当たった為、その事が切っ掛けで13歳の時に家出する。
しかし家出して間も無くスパイクシューズ(イチローのサイン入り)が急に空から降ってきて、これを履いていたところ窃盗容疑を掛けられ逮捕、ろくな裁判も受けられず更生施設に入れられてしまう。
6ヶ月後に真犯人は逮捕されたが、出所する頃には身も心も真っ直ぐ歩けないほどにズタボロになっていた。
これはヴェルサスのスタンド能力が中途半端に覚醒したが故に起こった事で、以降彼は精神的な苦しみに苛まれ続けてきた。
この理不尽な不幸っぷりはヴェルサスのプロフィール欄に「本当に幸せになってほしいものである」と書き足されているほどである。

強盗に失敗し足を負傷、病院に搬送された際にDIOの魂と一体化したエンリコ・プッチと出会い、自身のスタンドを完全に覚醒させ能力をコントロール出来るようになった。

今までの不幸な人生の分、ハングリーさ、世の中への恨みと憎しみ、幸せを掴もうとする向上願望はとても強い。
また、料理を食べて使われている食材一つ一つを当てるという特技も見せている。

当初は礼儀正しく丁寧な口調で、プッチ神父の役に立とうとし、追ってきた空条徐倫エルメェスを始末しようとする。
しかし、指示ばかりで何もしないプッチを次第に疎ましく思い、プッチに成り代わって自らが「天国」へ行き幸福を得ようと画策する(この前後から口調がチンピラ風に変わっている)。
そしてプッチからウェザー・リポートの記憶ディスクを奪取して両者を対峙させ、その隙に逃走。そしてウェザーの隠された能力「ヘビー・ウェザー」の暴走によって町中がカタツムリだらけになる混乱した状況の中、天国へ行くべく暗躍する。

「手に入れてぇなあ~~ オレだって・・・ 手に入れてぇなぁあ~~神父のヤツより先にッ! 天国に行くという力を!! 幸せになりてぇなぁあああああ」

身体的特徴

上記の身長・体重に加えて、靴や服のサイズ、腕時計のベルトの穴の位置に至るまでプッチ神父のそれと一致しているような描写がある。
この身体的特徴と自身のスタンド能力は最後に・・・・・。


スタンド

アンダー・ワールド

キーホルダー化おめでとう!


【破壊力 - なし /スピード - C /射程距離 - フロリダ州オーランド付近(つまり町一つ分) /持続力 - C /精密動作性 - なし /成長性 - なし】

「ロープを引きズッテ来テイルゾ、切断シテ来ルヨ」

地面が記録している「飛行機が墜落する」「道路を人や車が通行する」といった過去の出来事を、地面から掘り起こして再現できるスタンド。
遠隔操作でパワー自体は並。空間から逃れようとする者は追跡して妨害する。

穴を掘って異空間を作り、旅客機や戦闘機墜落の出来事再演の中に敵を放り込んで、タイムリミットで葬り去るのが基本戦法。
時間になったら必殺確定だが、時間になるまでは不確定。

バイツァ・ダストやキング・クリムゾン等にみられる運命系の能力である。

名前の元ネタはイギリスのテクノユニット「Underworld」から。

担当声優

宮下栄治(ジョジョの奇妙な冒険オールスターバトル)

関連タグ

ジョジョの奇妙な冒険 ジョジョ JOJO スタンド スタンド使い ジョジョの奇妙な冒険・スタンド一覧 6部 ストーンオーシャン
DIO エンリコ・プッチ ウンガロ リキエル ジョルノ・ジョバァーナ
空条徐倫 エルメェス・コステロ ウェザー・リポート ナルシソ・アナスイ エンポリオ・アルニーニョ

pixivに投稿された作品 pixivで「ドナテロ・ヴェルサス」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 5590

コメント