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練峨眉

れんがび

台湾の人形劇「霹靂布袋戲」シリーズの登場人物。
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「山為萍,雲為濤,絕逸紅塵任濤濤。
雲霞爭變,風雨橫天,絕逸清坐,一榻滄然。」

概要

称号:萍山(へいざん)、練雲人(れんうんじん)
CV:伊藤あすか(霹靂無雙)

霹靂布袋戲」の登場人物。
霹靂兵燹之刀戟戡魔錄II」の前半まで主要人物として活躍した。

道教の女道士。その実力は、仙人の境界に至るほど強い。
異度魔界を打倒すべく、「刀戟戡魔計画」を立案して、中原正道を主導する。

プロフィール

性別
初登場霹靂兵燹之刀戟戡魔錄II 第1集
退場霹靂兵燹之刀戟戡魔錄II 第21集
根拠地萍山十里蒲團
家族狂龍一聲笑(弟)
義兄弟金八珍(義妹)
友人號崑崙、藺無雙、凌滄水
弟子宮紫玄、金戰戰
所有物玉如意
交通七彩雲霓


人物

翡翠の面で顔の左半分を覆っている、孤高な道教の女道士。冷静沈着な性格。罪惡坑の主・狂龍一聲笑とは姉弟である。かつて道門の奇才として、藺無雙と並び称され、彼とはお互いに切磋琢磨し合う仲だった。藺無雙は、彼女に恋心を抱いている。

昔に異度魔界との戦いで、閻魔旱魃を下したのち、仙界に旅立った。だが、蘇った異度魔界に対抗すべく、再び姿を現す。

苦境から長らく離れていたせいで、苦境の空気に馴染めていない。それに加えて、生まれつきの体質のせいで、長期戦ができない。それでも実力の強さは、閻魔旱魃と渡り合えるほど圧倒的である。

その体質故に、慕少艾が作った薬で治療する必要があった。この弱点を突き、異度魔界は罪惡坑と翳流黑派と手を合わせて、彼女を陥れようとする。義妹・金八珍の死を利用して、練峨眉を罪惡坑に引き付けた。

罪惡坑にて、練峨眉が狂龍一聲笑・閻魔旱魃と交戦。体質を維持するため、薬を服用した。だが、薬はすでに翳流黑派が作った偽の薬にすり替えられ、絶体絶命に追い詰められる。閻魔旱魃の攻撃により、重傷を負う。狂龍一聲笑の協力を拒み、最後は自害を選んだ。

彼女の死により、藺無雙がその仇を討つべく、登場することになる。また、死ぬ直前に発した言葉は、狂龍一聲笑と閻魔旱魃が決裂するきっかけを作った。

余談

名前の「峨眉」は、中国・四川省の峨眉山(がびさん)に由来する。道教仏教の聖地であり、世界遺産にも指定されている。
死後の「霹靂天命之仙魔鏖鋒II斬魔錄」にて、雲徽子の言葉によると、昔に雲海仙門で修行した経験があることが判明された。同じく雲海仙門で修行経験がある人物として、友人の號崑崙がいる。

関連タグ

霹靂布袋戲

藺無雙 閻魔旱魃

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