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鎮宮影正

しずみやかげまさ

舞台『仮面ライダー斬月-鎧武外伝-』の登場人物。
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演:原嶋元久

概要

舞台仮面ライダー斬月-鎧武外伝-』の登場人物。
ユグドラシル・コーポレーション」の重鎮鎮宮鍵臣の次男であり、鎮宮雅仁の弟。
呉島貴虎のことを憎んでいる。








貴虎が記憶喪失になった後は全て思い出させて殺すため、プロト龍玄に変身して敵から貴虎を守り、自分を弟の「呉島光実」だと騙り近づく。

貴虎が未完成の戦極ドライバーを使用すればインベスになることを知っていたから、雅仁に役目を押し付けたと考えており、兄の死は貴虎のせいだと思っている。(実際は実験の件もスカラーシステムの件も全て雅仁が自分の意志でやったことなので完全に逆恨みである。)


記憶を取り戻した貴虎に「兄さんはいつも皆のことを考えてた凄い人だった。世界を救うのは兄さんがやるべきことだった。」と語っており、
ユグドラシル関係者からは、呉島貴虎が世界を救ったと思われてる様子。(貴虎はすぐに否定した)
また、兄を深く慕っている事がわかる。


余談

『斬月-鎧武外伝-』では基本的に本家のキャラを意識した人物が多いので、彼も光実を意識している。名前の由来も光と影から来ている。

関連タグ

舞台仮面ライダー斬月-鎧武外伝- 仮面ライダー鎧武 仮面ライダー龍玄  呉島光実
呉島貴虎 鎮宮雅仁 鎮宮鍵臣







以下ネタバレ注意











実は鎮宮雅仁はオーバーロードになって生きており、影正は再会を喜ぶも雅仁から邪魔者として銃で撃たれてしまう。

その後は兄の手助けをしたいと雅仁側につくも、実際は歪んだ思想になった雅仁のことを「そんなの尊敬してた兄じゃない」と思っており隙を窺っていた。
貴虎と雅仁が対峙した際、小型爆弾で兄と共に死のうとしたがオーバーロードになった彼には効かず、攻撃された上にどこか落ちていく。
その後もなぜか生きており、雅仁の攻撃から貴虎を庇い、貴虎に兄を止めるようドライバーを託し死亡する。(ちなみに、脚本・演出を担当した毛利亘宏氏の中では生存しているらしい)


頑丈さに定評があり、演者からも「人類最強の体」とネタにされた。
(生身の時に斬月から斬られる。切られた傷を銃で撃つ。腹を至近距離で撃たれる。爆弾による爆発。オーバーロードに攻撃され落下しても死なない。など)












小説版では、生きていたことが判明、かつての友の仲間であったアイムに救われた。

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