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麻波剛

まっはごう

麻波剛とはロックマンエグゼ6に登場するキャラクターである。

概要

熱斗の転校先の才葉学園での6-1の担任。熱血感あふれる体育系教師で、生徒からの人気も高い。授業中に居眠りした生徒に居残りさせる。警備ロボにイタズラするコジローに手を焼いている。グリーンのHPに「ゴウ」で書き込みがある。
しかし正体はWWWの団員で、ブラストマンのオペレーター。なおアニメには登場していない。

WWW入団の経緯とバレルとの関係

重い病気を患っていた娘の手術費用をワイリーが援助する代わりとしてWWWに入団。才葉学園で働く傍ら、ケイン市長の行動を監視するよう行動していた。熱斗が転入してきた当初、コジローを騙して起こさせた才葉学園での火災に乗じてケイン市長のパソコンにハッキングしようとした。ただ失敗に終わり生徒の命が失われなかったことに安堵していた。そのことから麻波は悪事に積極的でなかったと思われる。腕っ節はWWWメンバー5人の中で一番強い。キャプテン・クロヒゲとチロル、六方と入道はWWWを脱退したが、麻波はバレルを信頼しており唯一残留した。熱斗の一緒に戦う提案を「力になれそうもない」と断った。理由は麻波にとってWWWは娘の命の恩人だから、もう一つはバレルを裏切りたくなかったから。
バレルとの出会いは、当時大学生空手チャンピオンだった麻波が修業でアメロッパに渡った時のアメロッパ軍のキャンプを訪れた事がきっかけ。バレルと戦うが敗北。麻波が弟子入りをし、バレルのもとで修業した。そこで「戦うことより大事なもの」を学んだ。年齢が近いが、麻波はバレルを慕っている。
最終的にはオフィシャルに自首したが、WWWに入った事情や熱斗に協力を惜しまなかった事も考慮し釈放され、卒業式に出席した。

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