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F.ノバルティス

えふのばるてぃす

ノバルティス博士とはゲーム「軌跡シリーズ」の登場人物である。(右から4人目の人物)

ちょうど生体部品(パーツ)が足りていなくてね。君のような優秀な個体が欲しかったのさ。


CV:真殿光昭


概要編集

身喰らう蛇の最高幹部《蛇の使徒》の一人である第六柱。結社の技術ネットワーク「十三工房」の責任者。通称【博士

知的好奇心旺盛なマッドサイエンティストで自らの知的欲求のためならどれだけの犠牲を問わない危険人物。どこか子供のような残虐なところがある。

嫌われ者のワイスマンとは何かと交流があったらしい。彼の死後も言及する発言があったのでさほど悪感情は抱いて無い様にみられる。

ワイスマン同様あまり人望のない人物らしく周囲からは悪趣味と称されている。ただし、ハーウッドからは根源ともども「ぬるい」と言われている。

技術の応用にかけて天才的な能力を持つがどう凄いのかにつていは謎が多い。


ローゼンベルグ工房の長、ヨルグ・ローゼンベルクの元弟子だが彼のゴルディアス級計画を勝手に奪って更には人体実験でおびただしい犠牲者を出したことから彼からは嫌われており結果的にローゼンベルグ工房の組織脱退の話が上がるほど。

その結果完成したのがパテル=マテル及びアイオーンなどのゴルディアス級である。


また人間をはじめとした生命体も自らがつくる機械のパーツと見立てており優秀な人間を見付けるとスカウトし、碧の軌跡でティオ、創の軌跡でナーディアにスカウトのため声をかけるが、これは拒否されている。


初登場は空3rd(声だけ)だが本格的な登場は碧の軌跡から。閃の軌跡Ⅲにも名前だけ登場。

またシリーズ最新作の創の軌跡に登場し、本作ではクロスベルを占領した黒の衛士隊に協力する。本人曰く蛇の計画とは関係のない個人的な実験のために協力しているに過ぎないらしい。エリュシオンなる存在が生み出した『人間にほぼ同じく成り代われる機械人形』に興味を抱き、ついには【模倣疑体(シミュラクラ)】として、マクバーンアリオスなど本人に限りなく近いスペックと人格を宿した完全自立思考型の人形兵器を完成、データ回収にも成功した。(元々基本理論自体は前から出来ていたらしく、彼が結社屈指の実力者であるレーヴェが死んだ際に「戦力の被害は軽微」と言っていたのも、その時点で模倣疑体の設計計画を立てていたからなのではないかと思われる)


後日譚的エピソードでは盟主のもとに現れるが、同じく現れたマクバーンに「大概にしろよ」と静かに脅されており、珍しく怯えていた。また、マルドゥック総合警備保障によってハッキングを受けたためにある研究が台無しになり、彼らに意趣返しをするようヴァルターやルクレツィアに頼んでいる。


関連タグ編集

身喰らう蛇 蛇の使徒 パテル=マテル

卑劣漢 マッドサイエンティスト


柳沢誇太郎…中の人繋がりで、同じく自らの研究のためならどんな外道も厭わないマッドサイエンティスト。

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