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ゴモラ

ごもら

複数の意味を持つ。ここではウルトラシリーズに登場する怪獣の中でも特に人気が高い【古代怪獣】を説明する。
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曖昧さ回避

  1. 旧約聖書に登場する古代の都市、悪徳のため天罰で滅ぼされた「ソドムとゴモラ」の片割れ。
  2. ONEPIECE』に登場するフランキー一家が飼っていた「キングブル」と呼ばれる種族の巨大魚。もう一頭「ソドム」というキングブルも飼われていた。エニエスロビー戦ではフランキー一家の船を陸上まで引き上げる活躍を見せた。
  3. ルドラの秘宝』の敵キャラクター。 → ゴモラ(ルドラの秘宝)
  4. 太陽の勇者ファイバード』に登場する最後のメカ獣の一体。
  5. ウルトラシリーズ』に登場する怪獣本項で説明する


概要

  • 身長:40メートル
  • 体重:2万トン


三日月型の巨大な角と鼻の上の角、太く長大な尻尾が特徴のオーソドックスな恐竜型の怪獣。
実際、『ウルトラマン』の劇中でも恐竜の生き残りとして扱われている。

主なゴモラ

ウルトラマン

第26・27話「怪獣殿下」(前後編)登場。

初代ゴモラ。別名「古代怪獣」。学名「ゴモラザウルス」。

ジョンスン島の岩山の中で眠っていたところを発見された。登場直後は寝起きで大人しかったので、同時期に開催されていた万博の展示品にするというとんでもない計画が持ち上がった。
が(当初は化石を採取・展示する予定だったが、あろうことか生きた個体が出てきたため計画変更になった)、空輸中に麻酔が切れて暴れ出し、やむなく高高度から放り出したら大怪我するどころか落下のショックで生来の凶暴性が復活して大阪を蹂躙、挙句大阪城を破壊し尽くす。不祥事もいい所である。ほんと人間ってろくなことしない。

大阪市内での一戦目ではウルトラマンを退けるものの、強力な武器であった尻尾を切り取られて力が半減した状態で大阪城公園で再びウルトラマンと対峙すると、今度は自衛隊科学特捜隊の支援もあって劣勢を強いられ、天守閣を叩き潰す被害を出しながらも、角やら鼻やらを折られた末にスペシウム光線で倒された。

勝手に連れ出された割にはあんまりな仕打ちだとして、劇中でも同情の声が上がったが、それに対して出された案さえも、「遺体を剥製にして万博に展示する」という、供養になっているのかどうか怪しい代物であった。

その後、第35話で怪獣供養が行われた際には、額縁に収まった遺影が登場している。

TV版でゼットンにウルトラマンが殺されなかったパラレル世界の後日談を描いた劇場版『甦れ!ウルトラマン』ではゼットン星人の残党が操る怪獣の一体として登場した。

ウルトラファイト

第196話「怪獣死体置場(モルグ)」のみに登場。円谷プロのきぐるみ倉庫でウーと激突した。

レッドマン

第18・20・21・23・95・96・98・99話に登場。
前半と後半で使用されている着ぐるみが異なっている。

18話では単独で登場。
レッドマンから必死に逃げ回っていたが、先回りされて追い詰められ、結局戦闘に突入。
最後はレッドチョップからのパンチの嵐を浴び、痙攣しながらぶっ倒れて敗北した。

以降は他の怪獣と一緒に登場することが多かった。ウーとは割と仲が良さそうな様子であったが、メフィラス星人に対しては、レッドマンとの戦闘中でも容赦なく攻撃を加えるなど露骨な嫌がらせを頻繁に行っていた

ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団

タイを襲撃する怪獣軍団筆頭として登場。恐らく歴代ゴモラの中でも一番ひどい目に遭っている個体。スーパーゴモラと書く媒体もある。
ロケット打ち上げによる天候操作計画の失敗による衝撃と熱で覚醒し、地下から出現した。

タイラントドロボンと共にハヌマーンを5体がかりで追い詰めたが、ウルトラ6兄弟が救援に来たことで一気に追い詰められる。
が、あっさりとやられていく他の4体とは違ってしぶとく生き残り、ウルトラ兄弟が戦っている隙に自分だけ地底に逃げていたり、地上を逃げる少年アナン達を目ざとく見つけて狙い打とうとするという非道ぶりを見せ付ける。
さらには、口からの火炎や角からのビームのほかに怪獣念力というよくわからない必殺技(エフェクトはブルトンのそれに酷似している)によって、アナン達を助けに来たウルトラマンとハヌマーンを圧倒する。カットされた場面ではこの念力の影響で火山の噴火や竜巻、津波といった天変地異が発生している。

しかし、他の兄弟によってそれを破られると、なまじ1体だけ生き残って暴れたのが災いして、ウルトラ兄弟とハヌマーンの全員から非人道的なリンチを喰らう破目になった。
両腕を押さえつけられて繰り返し頭を殴打されたり、這いつくばって逃げようとするところを囲まれていたぶられたり、岩を繰り返しぶつけられたりと、その様はまさに悲惨の一言であった。
最期は、ハヌマーンの必殺技にとって真っ二つに切られて爆死した。

下記のゴモラIIと併せて考えると、ゴモラには超能力を使いこなす素質が備わっているのかもしれない。

ウルトラマン80

第22話「惑星が並ぶ日なにかが起こる」登場。

ゴモラⅡと呼称され、初代ゴモラとは完全に別種。
初代ゴモラの祖先であるゴモラザウルスが地熱で別方向の進化を遂げたものとされる。
三日月形の角がもう一対生えているのが特徴。またパワー一辺倒の初代と違い、多種多彩な光線を発射する能力を備えている。このゴモラは珍しく完全な悪役として登場した。

ウルトラ超伝説

ジュダの命令によってウルトラの星へ侵攻し、人工太陽プラズマスパークを破壊して星を予言通りに暗黒へと追いやった。プロメテウスと対決し、その狂暴な力で巨大化の時間を消耗させるなどして善戦するも、アース号の記録を置換したアンドロ艇が放った重電子砲を背後から撃ち込まれ倒される。

後年登場し、メディアも違う『大怪獣バトル』の別個体が逆に星を守る事になろうとは、世代や次元、時空間を超えて宇宙の摂理がもたらしたものでは無いのだろうか?

ウルトラマンパワード

  • 身長:65メートル
  • 体重:5万5千トン

第11話「よみがえる巨獣」登場。
詳細はパワードゴモラを参照。

ウルトラマンマックス

  • 身長:58メートル
  • 体重:6万4000トン

第21話「地底からの挑戦」登場。

「フリドニア」(架空の国)に生息する珍獣として登場。三日月状の角は、それまでの個体が褐色なのに対し、赤みが強くなっている。このゴモラは本来かなり小さい(といっても人間大)のだが、過激な自然保護活動を行う犯罪組織「GSTE」の手で巨大怪獣に改造されてしまった。
実はこの話で登場するのはテレスドンの予定だったのだが、先に行われた人気投票で一位を獲得したゴモラに変更されることとなった。これは初代ウルトラマンのジェロニモン回の再生テレスドンの出来事(当初はゴモラが登場する予定が着ぐるみがザラガスになってしまった理由でテレスドンに変更された)と真逆となっている。

ウルトラマンメビウス

第42話「旧友の来訪」登場。

ドキュメントSSSPに記録が残される古代怪獣(初代と同族・別の個体であるため呼称も区別されない)で、初代が出身地とするジョンスン島に出現した。宇宙同化獣ガディバに憑依され出現したが、ガディバが離れたためすぐに地底に戻った。
以降オリジナルは登場なしで、代わりにレッドキングの肉体を乗っ取ったガディバのコピーとして変身した。

ちなみに、『ウルトラマンSTORY0』や後述する大怪獣バトルでもレッドキングとゴモラは共闘しており、パワータイプ同志息が合うのかもしれない。

ウルトラギャラクシー大怪獣バトル

ウルトラ戦士に変わる主役キャラとしてほぼ全話に登場。
レイが最も頼りにしているパートナー怪獣。

主役級となったことで、それまでのゴモラたちが出来なかったアクロバティックなアクションをこなす。主な必殺技は、あびせ蹴りのように前転しつつ尻尾を叩きつける大回転打」。

ゴモラちゃん


容姿は初代に似てるものの、体色が赤身掛かっている点が特徴。
超振動波という必殺技も会得している。今作からは、ゴモラ族は地中を掘り進む際にこれを使用してを砕いている(まあ、そうじゃ無けりゃあの角はどう見ても地中掘削にはジャマだしなあ)、という設定が生まれており、これを使えるのはレイのゴモラだけではないらしい。
リボルケインのように敵の体に突き刺して打ち込むのを得意とするが、ゴモラⅡのように遠距離の相手を攻撃することもできる。

主役級の特権として以下の様なタイプチェンジも備えた。

EXゴモラ
ゴモラの最強形態。詳細はリンク先を参照。

レイオニックバースト

銀河に轟かせ大怪獣の雄叫びを


『大怪獣バトルNEO』で登場した、レイオニクスの力でパワーアップした赤いゴモラで、いわゆる中間タイプに相当する。トランザムと言えばよく分かってもらえると思う。
「超振動」で「赤く」て「焔」のように「光る」ので某RPGの主人公っぽくもある。
こちらの形態も相当な強さで、レイブラッド星人戦以外では苦戦すらしていない。ただし、暴走する危険性もはらんでいるため、実質EXゴモラの下位互換的な扱いであった。

ブレイブバースト
上記のレイオニックバーストの下位互換とも言える形態。
こちらは、色は通常時と変化なし。しかもほぼ同時にレイオニックバーストになれるようになったため、登場回数はたったの2回しかなかった。

メカゴモラ
サロメ星人がレイのゴモラを解析して作り上げたロボット。詳細はリンク先を参照。

ウルトラマンギンガ

劇場スペシャル第二弾及びウルトラマンギンガSに登場。

ゴモラ(SDI)
人工のスパークドールズの一つとして登場する。
ウルトライブシミュレーション内で礼堂ヒカルがウルトライブ。久野千草がライブしたアクマニヤ星人と渡会健太がライブしたガンQと戦って倒し、EXゴモラ、メカゴモラ、レイオニックバーストゴモラとの4大ゴモラ対決にも勝利した。

ゴモラ レイオニックバースト(SDI)
人工のスパークドールズとして登場。
渡会健太がライブし、ヒカルのゴモラ、美鈴のEXゴモラ、千草のメカゴモラと4大ゴモラ対決を勃発。メカゴモラを倒された千草がヤメタランスにライブしたため他のゴモラと同じくやる気を失うが、ヤメタランスへのライブが強制解除されやる気を取り戻したが、ヒカルのゴモラに倒された。

ウルトラマンギンガS

第6話「忘れられた過去」に登場。

地球から追放されたビクトリアンの末裔、ヒヨリがチブルスパークを使ってモンスライブする。ウルトラマンメビウス以来約8年ぶり悪役として登場したゴモラ。
ギンガと二度対決し、一度目はシェパードンの声を聴いたヒヨリが戦意を失ったことでライブが解除される。
二度目の戦いではギンガの説得を一蹴し、尻尾攻撃で苦しめる。
やむなくストリウム光線を撃たれるが、シェパードンが庇ったことでダメージを受けず、このことで改心したヒヨリによってファイヤーゴルザに立ち向かうが圧倒され、怪力で尻尾を引きちぎられた上に超音波光線を受け敗北した。

ウルトラマンX

物語開始時点から、主人公大空大地がゴモラのスパークドールズを所持している(このスパークドールズは大地の父である鷹志博士がジョンスン島で発掘したもので本編開始の15年前、ウルトラフレアによって消息を絶った両親の形見らしい)。また、このスパークドールズから収集したデータを元に人工的に生み出されたサイバー怪獣電脳怪獣サイバーゴモラが登場。ウルトラマンエックスゴモラアーマーを纏う際に使用するほか、第11話では遂に実体化に成功し、以降はXioやエックスの頼もしいパートナーとして活躍する。

上記の経緯から、大地にとってはかなり思い入れの強い怪獣らしく、第14話でメカゴモラが出現した際には「あんなのゴモラじゃない!!」とゴモラの姿を騙った存在に対して憤りを露わにしたほか、第16話でテレビ局の取材を受けた際にはゴモラのことを「一番仲が良い怪獣」と話していた。
一方のゴモラも第11話にて大地の身の負担を案じていた描写がなされ、彼に対して何かしら特別な感情を抱いている節が窺える。

そして第19話「共に生きる」でついに実体化を果たす。ダークサンダーエナジーが降ってこないようにバリアを張った場所で実体化実験が行われ、3分間限定で実体化したゴモラはサムズアップをしたりと大地やアスナと心を通わせるも、時間切れ直前にバリアを破壊して降ってきたダークサンダーエナジーを浴びたことでEXゴモラになってしまい凶暴化、工場地帯に出現して破壊の限りを尽くした。
エクシードXの力で元の姿に戻った後は、自らが破壊した工場地帯を見て全てを悟り、エックスにザナディウム光線を撃てというかのように手を広げて無防備な姿を晒すが、発射される寸前にスパークドールズへと戻っていった(ゴモラがスパークドールズに戻った理由については描写がなかったが、視聴者に様々な受け取り方ができるようになっているとのこと。)。

凶暴化したゴモラの駆除という最悪の事態は避けられたとはいえ、怪獣との共存を望む大地やXioの一同にとっては苦い結末となった。一方で、この出来事は、宇宙から様子を観察していたM1号に、人間もまだ他の生物たちと共存できる可能性があるかもしれないと考えさせ、彼の心を動かすきっかけを作ったのも事実である。

ウルトラマンオーブ

第2話で、ジャグラス・ジャグラーの所有する怪獣カードの1枚として登場。
ダークリングを介して、マガグランドキング復活に利用されてしまった。
なお、このエピソードでは、ジェッタが『ウルトラマンマックス』でゴモラが登場したエピソードのサブタイトルである「地底からの挑戦」という言葉を口にするシーンがある。

派生作品

漫画

ウルトラマン超闘士激伝

第1回銀河格闘トーナメントに出場する怪獣の一体として登場。棍棒ヘッドギアで武装し、闘士を名乗ってウルトラマンに襲いかかるが、棍棒をワンパン粉砕され、さらに「今の君はただの武装怪獣にすぎない」とダメ出しを受けてあっさり降参した。
以降は修行を積んで大幅にパワーアップ。今度こそ闘士を名乗るに相応しい実力を身につけて第2回大会にも参加。ヤプール大戦でも闘士五獣士の一角として最前線を戦い抜いた。
OVAでの声優西村智博

WEB連載中の『ウルトラマン超闘士激伝新章』では、第4回銀河格闘トーナメントに出場。ついに超振動波を会得し、ライバルレッドキングを倒して1回戦を突破した。
ちなみにこのシーンでは、観客席にケイト(大怪獣バトル)そっくりな女性が登場している。

ウルトラマンSTORY0

バルタン星人の作り出した実験生物の一匹であり、原始の地球(新石器時代)にロケットに詰め込まれて投下された。脚が恐竜のような逆関節になっているのが特徴。
ウルトラセブンが呼び出したミクラスと力比べを行うが鼻先のを刺して撤退に追いやり、変身したセブンをも圧倒した。
更に突如現れたレッドキングと共闘してセブンを追い詰め、エネルギー切れ寸前にまで追い込むも、最後の力を振り絞ったセブンのアイスラッガーですれ違いざまに首を斬り落とされて絶命した。

その後、ジェロニモンによってゾンビとして蘇らされるが、セブンのパンチをぶち抜かれて爆死した。

ゲーム

スーパーヒーロー作戦

地球防衛軍(TDF)に捕まって麻酔を打たれてケージに詰め込まれ、研究用に日本に輸送される…とここまでは原作とそう変わらないが、それを見て「TDFがデビルガンダムを隠蔽しようとしている」と誤解したドモン・カッシュシャイニングガンダム強奪を試みたためにケージが壊れ大阪上空から転落地面に叩きつけられたショックですっかり目を覚まし、大阪市を目茶目茶に破壊して回った。
ウルトラマンとの戦いでは、八つ裂き光輪で尻尾を斬り落とされている。

総論

ほとんどの話で「人間の勝手な都合に振り回される」という境遇に遭っていて、よくある単純な悪者怪獣とは一線を画している

また、王道的な恐竜スタイルのデザインのカッコよさなどもあり、ウルトラ怪獣の中でも特に人気の高い怪獣の1つである。上記のように、『ウルトラマンマックス』放送中に行われた人気怪獣再登場企画の投票では見事1位に選出されているほか、『大怪獣バトル』シリーズではとうとう主役怪獣(=ウルトラ戦士とほぼ同格の扱い)に大抜擢されている。

大怪獣バトル以降は、人類やウルトラ戦士の相棒や味方のような存在として描写されることが多くなり、『ウルトラマンX』でも(一時的に凶暴化して人類の脅威となってしまうことがあったものの、)主人公:大地にとって大切な存在として描写されていたり、重要な戦力としてゴモラの力が使われるなど、間接的ながらウルトラ戦士や人類の戦いを支えている。

  • とは言っても、あくまで怪獣であるため、作品によっては今でもウルトラマンと敵対する役柄で登場することはある(『ウルトラマンギンガS』や『ウルトラマン フュージョンファイト!』など)。

さらに、最近ではスピンオフ作品でも円谷プロ公認の擬人化漫画可愛らしい姿に美少女化され、改造ベムスターと並んで主人公として活躍したり、怪獣酒場で店員として商売を切り盛りしたりと、仕事を択ばない活躍ぶりを見せている。

このように、他の怪獣と比べてもその活躍には目を見張るものがあり、現在では最も厚遇されているウルトラ怪獣の1つになったと言っても決して過言ではないだろう。

余談

  • 2009年の円谷のエイプリルフールでブログを開いていた。愛称はゴモたん。現在はゴモラそのものの愛称として定着しつつある。さらに、2010年の円谷ッターではTwitter上でファンと交流した。
  • 2011年放送の絶対に笑ってはいけない空港24時内の「絶対に驚いてはいけない空港」にてM1号に先駆けて登場。メンバーに口から吐くガスを吹き付けた(ちなみに、M1号とは『ウルトラマンX』で間接的にではあるが共演している)。
  • 2013年に行われた、ウルトラ怪獣総選挙では、ゼットンバルタン星人に次ぐ3位となった。人気上昇の背景は、やはり大怪獣バトルで主役に抜擢された経緯があったからであろう。
  • そして2016年の怪獣総選挙ではウルトラマンXでの活躍のおかげかゼットンとバルタン星人を押しのけ遂に1位となった。
  • 何かと尻尾を引きちぎられて敗北するケースが多い(確認されているだけでも『ウルトラマン』、『ウルトラマンマックス』、『ウルトラマンメビウス』、『ウルトラマンギンガ』劇場版のメカゴモラ、『ウルトラマンギンガS』の計5回)。だが、切断された尻尾も自意識を持っているかのように行動するケースが多く、ゴモラ本体との連携で相手を苦しめたこともある。『マックス』や『メビウス』では敵の必殺ワザからゴモラ本体を守る行動を見せ、『ギンガS』では切断された尻尾がファイヤーゴルザの首に巻き付いて締め上げるという描写がある。
    • 「切断された後もしばらく尻尾が動き続ける」という点は、現実世界におけるトカゲと共通する。なお、トカゲは尻尾を再生させることができるが、ゴモラにも同様のことができるかどうかは不明。
    名前の由来は旧約聖書に登場する町ソドムとゴモラ……ではなく、ゴジラモスララドンイニシャルを取ってゴモラである。まあ、ソドム後で出てくるんだけどね!


関連イラスト

やんのかコラ
行け!ゴモラ!



関連タグ

ウルトラシリーズ ウルトラ怪獣
ウルトラマン ウルトラマンマックス ウルトラマンメビウス
大怪獣バトル レイ(大怪獣バトル) / レイモン(ウルトラギャラクシー)
ウルトラマンX 大空大地(ウルトラマンX)

ゴモラちゃん - ゴモラの擬人化キャラクター。公式公認のキャラである。
ゴモたん - ↑ のルーツ?
キングジョー大怪獣バトルから何度も戦っているライバルと呼べる存在

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