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アートデッセイ号

あーとでっせいごう

アートデッセイ号とは、ウルトラマンティガに登場する母艦。
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スペック

全長150m
最高速度マッハ3(空中)、マッハ42(大気圏)
乗員11名※
武装
  • デラック砲
  • マキシマ砲

※ただし乗るだけならば格納庫のスペースを使えばダイブハンガーの全クルーが乗れるほどの広さが用意されている。

概要

TPCのヤオ・ナバン博士をはじめとしたクルーたちが、TPC総本部ダイブハンガー海面下133階F4ドッグでひそかに建造していた母艦。
このような巨大船を作ることはヤオ博士の子供のころからの夢であり、通常のロケットエンジン以外にもヤオ博士開発のマキシマ・オーバードライブエンジンが装備されており、陸海空宇宙問わず運用が可能(ただしティガの時代のマキシマオーバードライブは未完成な為、巨体を動かすための動力としての活用でスノーホワイトの様な高速飛行は出来ない)。
機体正面の大型格納庫にはガッツウイング1号が最大3機までとガッツウイング2号、両側格納庫にはピーパーとドルファー202が搭載されている。
普段はスタンバイモード形態でF4ドッグで待機しており、エレベーターで海上ゲートまで上昇して出撃する。
主な武装は各部に備わるビーム砲と船体中央部からせり出す大口径のデラック砲。デラック砲とマキシマエンジンを直結させることで凄まじい威力を持つマキシマ砲を発射出来る。

第19話で初登場。宇宙にある機械島へ向かって出撃。それ以後もクリッター殲滅作戦やデシモニア戦で活躍した。
第42話ではファイバスによってダイブハンガーのコンピューターが乗っ取られた際に勝手に出撃し、危うくメトロポリスにデラック砲を打ちそうになったこともあった。
最終決戦ではガタノゾーアの闇にダイブハンガーが取り込まれた際に、全クルーを乗せてダイブハンガーから脱出(しかしメカの格納庫がまで職員で溢れかえる程であり、艦載機はガッツウイングEX-Jを一機しか載せられなかった模様)。TPCとGUTSの臨時司令室としてガタノゾーアとの戦いの指揮を執った。

劇場版では建造途中の新造艦クラーコフの登場によって少し旧式になったが、使用する分には問題なくルルイエで再び起こった闇の巨人との戦いに出撃。近代化改修がされており、発令所のレイアウト変更、砲台の増設に加え、戦闘中の運用が危険だらけだった大型格納庫は、ハッチが全開放型から、艦首部分のハッチのみ展開するように変更されて内部への被弾の危険が大幅に改善されている。
無数に現れるシビトゾイガーに苦戦するが、ヨシオカ長官の命で駆けつけたのちにスーパーGUTSの隊員となるTPC隊員養成機関ZEROの隊員達の援護を受けて、遺跡外のシビトゾイガーを殲滅しデラック砲でゾイガーの出入り口を破壊して遺跡内に封じ込めることに成功した。

ネオフロンティア時代ではさすがに旧型になったが現存しており(ネオマキシマエンジンに換装されたかは不明)、グランドーム地下に保存されていたが暴走したラブモスによってほかのTPCメカともども取り込まれてサタンラブモスになってしまったが、事件解決後は無事に元に戻った。

曙丸

ウルトラマンダイナ』第42話に登場した宇宙戦艦。
自由とロマンを求めて宇宙海賊になったキャプテン・ムナカタことGUTSのムナカタ副隊長が保存されていたアートデッセイ号を強奪し、宇宙戦艦へと改造したもの。
砲塔が増設されたほか、艦首にはティガを模した髑髏が備わっている。操縦はシンジョウが担当。

レギュラン星人が仕組んだ火星への巨大隕石落下を阻止しようと奮戦するTPCの前にラッパを吹き鳴らしながら颯爽と登場。
レギュラン星人の圧倒的な物量の前には劣勢に立たされたが、ガッツイーグルα号で援護にあらわれたアスカを無視して巨大隕石への特攻を決意する。
しかしたった1機で隕石を押し戻そうとするマウンテンガリバー5号を見て思い止まり、マウンテンガリバー5号を援護した。

しかしすべてはアスカの夢の中で起こった出来事だった。

関連項目

GUTS ウルトラマンティガ

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