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カリーカ

ろうにんぎょうようかいかりーか

ゲゲゲの鬼太郎の登場する西洋妖怪の1人。

CV/内藤玲(異聞妖怪奇譚)

概要

『鬼太郎のおばけ旅行』の一編「蝋人形妖怪」及び、PS3専用ソフト『ゲゲゲの鬼太郎 異聞妖怪奇譚』に登場。ちなみにアニメでは現在の所、登場の機会は与えられていない。

フランスのとある片田舎の森の奥地にあるたれにも知られる事無くそびえたつ秘密の館の主人。
一見すると真っ白い服装を身に纏ったフランス貴族のような出で立ちをした男性だが、その正体は中世の頃より生き続ける西洋妖怪で、黒魔術を使って人間からを抜き取ってしまう魔術を使って自身が作成した蝋人形に入れて操る事ができ、古来より攫ってきた人間や館に迷い込んだ人間たちから魂を奪い取り手下を増やし続けて来た。

用心深い性格の持ち主らしく、自身も普段は自分そっくりの蝋人形の影武者を動きまわらせており、本物は振り子時計型の呪文コンピューターの中(その為、ゲームでは目玉おやじから「ハイカラな奴」といわれていた)に身を潜めている。

物語ではマリーという名の少女の一家を誘拐し、偶然やって来た鬼太郎たちにも罠を仕掛けて亡き者に使用をするが、子泣き爺に自身が隠れている蝋人形たちを制御する呪文コンピューターを破壊されてしまい逆上。
館に火をつけて鬼太郎たちを焼き殺そうとするが、最後は砂かけ婆の砂で視覚を奪われてしまい方向を見失って自身が放った火で焼死するという最期を遂げた。

なお、カリーカの死により魂を奪われた人々の魂は術が解け無事に解放された。

ゲームではドラキュラの要請を受け日本に上陸し、鬼太郎たちを迎え撃つも返り討ちにあり、火を付けられ這う這うの体で撤退する。

その後の展開次第で決着を付けること二なるが、Aルート(正規ルート?)では彼が作成した蝋人形が思わぬ形で鬼太郎たちの役に立つ事となる。

関連項目

西洋妖怪 ゲゲゲの鬼太郎

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