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ガーリー・エアフォース

がーりーえあふぉーす

アフターバーナー全開で贈る美少女×戦闘機ストーリー!(電撃文庫公式より)
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概要

電撃文庫KADOKAWAアスキー・メディアワークスから引き継ぎ)のラインナップのひとつ。
作者は夏海公司、イラストは遠坂あさぎ
2014年9月から刊行されている。既刊は2019年3月時点で11巻で、第11巻をもって本編は完結している。

トミーテックにより登場機体が何種類かプラモデル化されている。
また、2018年6月にアニメ化決定が発表された。当初は時期が未定だったが、同年8月の続報にて、放送時期が2019年冬であることとメインキャラクター2名のキャストが公開された。
制作は別の電撃レーベル作品である『博多豚骨ラーメンズ』のテレビアニメ版を担当したサテライトが担当。
TOKYOMXサンテレビAT-XおよびBS11にて放送。いずれも木曜日に放送。
また、AbemaTVでは、テレビ放送とほぼ同時配信を実施(AbemaTV以外の配信サイトでも配信そのものは実施するがテレビ放送からはやや間隔を置いての配信となる)。

ストーリー

突如飛来した謎の飛翔体『ザイ』によって人類の航空戦力が圧倒された世界、彼らに対抗すべく開発されたのは既存機体に改造を施した『ドーター』と呼ばれる兵器。それを操るのは少女の姿をした『アニマ』と呼ばれる操縦機構。

鳴谷慧が出会った真紅に輝く戦闘機、それを操るアニマであるグリペン。人類の切り札である少女と、空に焦がれる少年の戦いが始まる。

(電撃文庫特設サイトより、ピクシブ百科事典用に調整)

キャラクター

人間


アニマ


用語

ザイ
本作の敵。
2010年代よりタクラマカン方面より突如出現し、圧倒的な物量で人類を脅かしている謎の戦闘機達。大きさは通常の戦闘機サイズから、それらの母艦として機能する大型のものまでさまざま。
白く輝くガラス細工めいた機体で、有人機では不可能な高機動性能を持つだけでなく、後述するEPCMという電子・知覚妨害手段で人類の軍事力を圧倒する。
名前は中国語の『災厄』に由来。

EPCM
ザイ最大の武器。
「Electronic and Perceptual Counter Measures」の略称。電子対抗手段 (ECM)に、感覚を意味する「Perceptual」を付加した造語。
これにより、相手は単なる電波・センサー的な妨害を受けるだけでなく、幻覚症状のような状態に陥って目視での視認も困難になってしまい、ドーター以外で打ち破る事は困難である。
また、単なる妨害手段としてだけでなく、ザイにとってコミュニケーションの手段としての役目も持ち、場合によっては相手を洗脳して操ってしまう事もできる。

ドーター
ドーター(ガーリー・エアフォース)の記事を参照。

アニマ
アニマ(ガーリー・エアフォース)の記事を参照。

アンフィジカルレイヤー
物語の鍵を握る異次元世界。
非物理層とも呼ばれるように、物理的な属性が存在しない世界で、中では個々人の「個」の概念が取り払われ事象の「本質」だけが残る。また時間や空間の概念も希薄になり、イメージの具現化も起きる。

関連タグ

怒首領蜂大往生 2019年冬アニメ

小松市
よみがえる空 - 舞台となる地が本作と同じ、と言う事になっているオリジナルアニメ。
荒野のコトブキ飛行隊 - 放送開始時期が同じ戦闘機アニメで、何かと比較される事が多い。ただしこちらはオリジナルアニメであり、大戦機を題材にしている。
エースコンバット7 - 発売が放送時期と重なった戦闘機ゲーム。共通する出演声優もいる他、登場機種もほぼ共通しているため一部ではコラボしてほしいという声もある。
8番らーめん - 北陸地方ローカルのラーメンチェーン店でアニメ版にも登場。なお舞台となる小松市には5店舗存在するが、そのうち城南末広店が劇中のモデルと見られる。

外部リンク

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