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キュイ(ドラゴンボール)
6
「ドラゴンボール」に登場するキャラクター。

「ようベジータ!ひどいめにあったらしいなへっへっへ」


CV:戸谷公次(『ドラゴンボールZ』)/今村直樹(ゲーム『Sparking!NEO』『METEOR』)/竹本英史(『ドラゴンボール改』以降の各種作品)


あっ!!概要さま!!

其之二百四十六「ベジータ復活!!」で初登場。


銀河系最悪の軍隊「フリーザ軍」に所属する幹部の1人で、惑星フリーザNo.79の所属。フリーザ軍で最初にベジータに倒された人物でもある

地球での戦闘の負傷から回復したベジータに「フリーザ様は永遠の命を得るためにナメック星に向かった(だからベジータは永遠の命を諦めろ)」と発言したことで、ベジータは慌ててナメック星に飛び立ってしまった。その後、フリーザからベジータの始末を命じられたことでナメック星まで追いかけ、勝負を挑もうとする。


ザーボンによると、キュイとベジータとはお互いに嫌い合っていたらしく、実力はほぼ互角なためどちらが勝つにせよベジータもただでは済まないと予想していた。しかし実戦で闘い続けていた上に、地球での戦闘から回復し、サイヤ人の「死の淵から蘇るごとに強くなる」特性のおかげでベジータの戦闘力は大幅に上昇。ベジータ曰く「フリーザのところでぬくぬくとしていた」キュイとでは、比べ物にならぬ実力差が生まれてしまっていた。


威勢の良い啖呵を切っていたが、スカウターで見たベジータの戦闘力の数値に驚愕し、何もしない内に戦意喪失。

慌てて「手を組んでフリーザを倒そう」などと見え透いた嘘をつきながら命乞いをするも、聞く耳を持たないと見るや「あっ!!フリーザさま!!」と騙して後ろを向かせた隙に、エネルギー弾を乱射して不意打ちするという姑息な手まで使うが、スピードも上がっているベジータには一発も当たらず、彼の怒りの炎に更に油を注いだだけとなる。

必死で逃げようとするがたちまち追いつかれ、ベジータに戦闘服をぶち破る威力の腹パンをくらい、さらに上空へ吹っ飛ばされたところを衝撃波によって木っ端微塵になり即死。初登場から僅か4週で退場した。

この時ベジータが空中で爆散するキュイを見て、冷笑しながら口にした「へっ!きたねえ花火だというセリフは有名。


キュイはベジータに「ライバル同士」と言っていたが、ベジータの方はそうでもなかったようである。それでも不意打ちの際にベジータには「おまえともあろう者が」と発言し、セコい行動を残念がる発言をしているため、それなりに評価はしていたようである。


戦闘力はザーボンの発言から初登場時のベジータと同等の18000程度であることが推測される。ただし初登場以前からベジータが戦闘力を上げ続けていた場合や、ベジータの発言からドドリアのように腕がなまっていた場合には、もっと低い数値である可能性もある。

ロクな戦闘描写もなく最期も情けなかったが、かつてのベジータと互角という評価はフリーザ兵の中ではかなりの実力者ということになり、フリーザが根城にしていた惑星フリーザNo.79に所属にされるくらいには実力を認められていたことが窺える。


名前の由来は果物のキウイ


アニメでの描写

アニメオリジナルキャラクターである「謎の宇宙船の子供たち」の母星を部下たちを引き連れて襲撃し、攻め滅ぼしている描写がある。


また彼と同種族らしき個体として、故郷を滅ぼしたフリーザを恨む兵士と、逆にフリーザを尊敬する上官らしき人物も登場している。

映画『復活のフュージョン!!悟空とベジータ』及びTVアニメ『ドラゴンボールGT』ではそれぞれ地獄からこの世の地球へ姿を現し襲撃している。


ゲームでの描写

キュイがゲームで初デビューしたのはファミコンに発売された『ドラゴンボールZII 激神フリーザ!!』であり、その当時はボスキャラとして登場していた。他にもスーファミに発売された『超サイヤ人伝説』にもボスキャラとして再登場している。他にも『激神フリーザ!!』や『超サイヤ人伝説』では、青色のゴンマー、赤のパイヤー、エメラルド色のゴリン、そして黄土色のストロブと言った、色違いでありながらもキュイ型の雑魚敵が登場した。


RPGシリーズでは主にボスキャラとして登場していたにもかかわらず、格闘ゲームには余り登場する機会はなかった。

一応、PS2版『ドラゴンボールZ』には登場するもムービー中のNPCという扱いだった(余談だが、オリジナルキャストの戸谷公次は2006年に死去した為、本作が戸谷がキュイを最後に演じた作品となった)。

しかしPS2で発売された『Sparking!NEO』ではプレイヤーキャラとして初デビューし、それ以降から『スパーキング』シリーズと『レイジングブラスト』シリーズにプレイヤーキャラとして登場するようになる。更に『ドラゴンボールヒーローズ』では自身のカードも登場した。『タッグバーサス』ではIfストーリーの主人公としても活躍した。


多少の知名度があるにもかかわらず余り活躍していなかったため、フルパワーエネルギー波や連続エネルギー弾以外必殺技は分からない。

だが『ドラゴンボールヒーローズ』では『ダスタードインパクト』と言う必殺技がある。

他にも『あっ!!フリーザさま!!!』と言う騙し討ち攻撃もあり、これも必殺技として使われている。


ドラゴンボールフュージョンズ』ではキュイ本人は登場しないものの範囲内の相手を怯ませる効果がある「あっ!フリーザ様!」という必殺技が登場する。また、同系統の技に「あっ!ビルス様!」というものがあり、ドラゴンボール超のバージョンの悟空などが覚えたりする。


ワールドミッション』では異変の影響によってわけもわからず復活し、なぜかパワーアップまでしていた(正確にはシーラスによって人為的に創られた別の歴史のドラゴンボール世界から現れた存在)。そこへベジータの姿を見つけ雪辱しようとするが相手にすらしてもらえず、主人公が戦うこととなる。敗北後は主人公にすら勝てなかったことで引き下がっていった。


へっ!きたねえ関連項目だ

関連イラスト


関連タグ

ドラゴンボール フリーザ軍 きたねえ花火だ

転生したらヤムチャだった件:劇中でヤムチャ(に転生した主人公)から「あっ!ビルス様だ!」とベジータに騙し討ちを仕掛け勝利している。

クリリン:悟空の親友。キュイは彼のアンチテーゼキャラなのかもしれない。

「ようベジータ!ひどいめにあったらしいなへっへっへ」


CV:戸谷公次(『ドラゴンボールZ』)/今村直樹(ゲーム『Sparking!NEO』『METEOR』)/竹本英史(『ドラゴンボール改』以降の各種作品)


あっ!!概要さま!!

其之二百四十六「ベジータ復活!!」で初登場。


銀河系最悪の軍隊「フリーザ軍」に所属する幹部の1人で、惑星フリーザNo.79の所属。フリーザ軍で最初にベジータに倒された人物でもある

地球での戦闘の負傷から回復したベジータに「フリーザ様は永遠の命を得るためにナメック星に向かった(だからベジータは永遠の命を諦めろ)」と発言したことで、ベジータは慌ててナメック星に飛び立ってしまった。その後、フリーザからベジータの始末を命じられたことでナメック星まで追いかけ、勝負を挑もうとする。


ザーボンによると、キュイとベジータとはお互いに嫌い合っていたらしく、実力はほぼ互角なためどちらが勝つにせよベジータもただでは済まないと予想していた。しかし実戦で闘い続けていた上に、地球での戦闘から回復し、サイヤ人の「死の淵から蘇るごとに強くなる」特性のおかげでベジータの戦闘力は大幅に上昇。ベジータ曰く「フリーザのところでぬくぬくとしていた」キュイとでは、比べ物にならぬ実力差が生まれてしまっていた。


威勢の良い啖呵を切っていたが、スカウターで見たベジータの戦闘力の数値に驚愕し、何もしない内に戦意喪失。

慌てて「手を組んでフリーザを倒そう」などと見え透いた嘘をつきながら命乞いをするも、聞く耳を持たないと見るや「あっ!!フリーザさま!!」と騙して後ろを向かせた隙に、エネルギー弾を乱射して不意打ちするという姑息な手まで使うが、スピードも上がっているベジータには一発も当たらず、彼の怒りの炎に更に油を注いだだけとなる。

必死で逃げようとするがたちまち追いつかれ、ベジータに戦闘服をぶち破る威力の腹パンをくらい、さらに上空へ吹っ飛ばされたところを衝撃波によって木っ端微塵になり即死。初登場から僅か4週で退場した。

この時ベジータが空中で爆散するキュイを見て、冷笑しながら口にした「へっ!きたねえ花火だというセリフは有名。


キュイはベジータに「ライバル同士」と言っていたが、ベジータの方はそうでもなかったようである。それでも不意打ちの際にベジータには「おまえともあろう者が」と発言し、セコい行動を残念がる発言をしているため、それなりに評価はしていたようである。


戦闘力はザーボンの発言から初登場時のベジータと同等の18000程度であることが推測される。ただし初登場以前からベジータが戦闘力を上げ続けていた場合や、ベジータの発言からドドリアのように腕がなまっていた場合には、もっと低い数値である可能性もある。

ロクな戦闘描写もなく最期も情けなかったが、かつてのベジータと互角という評価はフリーザ兵の中ではかなりの実力者ということになり、フリーザが根城にしていた惑星フリーザNo.79に所属にされるくらいには実力を認められていたことが窺える。


名前の由来は果物のキウイ


アニメでの描写

アニメオリジナルキャラクターである「謎の宇宙船の子供たち」の母星を部下たちを引き連れて襲撃し、攻め滅ぼしている描写がある。


また彼と同種族らしき個体として、故郷を滅ぼしたフリーザを恨む兵士と、逆にフリーザを尊敬する上官らしき人物も登場している。

映画『復活のフュージョン!!悟空とベジータ』及びTVアニメ『ドラゴンボールGT』ではそれぞれ地獄からこの世の地球へ姿を現し襲撃している。


ゲームでの描写

キュイがゲームで初デビューしたのはファミコンに発売された『ドラゴンボールZII 激神フリーザ!!』であり、その当時はボスキャラとして登場していた。他にもスーファミに発売された『超サイヤ人伝説』にもボスキャラとして再登場している。他にも『激神フリーザ!!』や『超サイヤ人伝説』では、青色のゴンマー、赤のパイヤー、エメラルド色のゴリン、そして黄土色のストロブと言った、色違いでありながらもキュイ型の雑魚敵が登場した。


RPGシリーズでは主にボスキャラとして登場していたにもかかわらず、格闘ゲームには余り登場する機会はなかった。

一応、PS2版『ドラゴンボールZ』には登場するもムービー中のNPCという扱いだった(余談だが、オリジナルキャストの戸谷公次は2006年に死去した為、本作が戸谷がキュイを最後に演じた作品となった)。

しかしPS2で発売された『Sparking!NEO』ではプレイヤーキャラとして初デビューし、それ以降から『スパーキング』シリーズと『レイジングブラスト』シリーズにプレイヤーキャラとして登場するようになる。更に『ドラゴンボールヒーローズ』では自身のカードも登場した。『タッグバーサス』ではIfストーリーの主人公としても活躍した。


多少の知名度があるにもかかわらず余り活躍していなかったため、フルパワーエネルギー波や連続エネルギー弾以外必殺技は分からない。

だが『ドラゴンボールヒーローズ』では『ダスタードインパクト』と言う必殺技がある。

他にも『あっ!!フリーザさま!!!』と言う騙し討ち攻撃もあり、これも必殺技として使われている。


ドラゴンボールフュージョンズ』ではキュイ本人は登場しないものの範囲内の相手を怯ませる効果がある「あっ!フリーザ様!」という必殺技が登場する。また、同系統の技に「あっ!ビルス様!」というものがあり、ドラゴンボール超のバージョンの悟空などが覚えたりする。


ワールドミッション』では異変の影響によってわけもわからず復活し、なぜかパワーアップまでしていた(正確にはシーラスによって人為的に創られた別の歴史のドラゴンボール世界から現れた存在)。そこへベジータの姿を見つけ雪辱しようとするが相手にすらしてもらえず、主人公が戦うこととなる。敗北後は主人公にすら勝てなかったことで引き下がっていった。


へっ!きたねえ関連項目だ

関連タグ

ドラゴンボール フリーザ軍 きたねえ花火だ

転生したらヤムチャだった件:劇中でヤムチャ(に転生した主人公)から「あっ!ビルス様だ!」とベジータに騙し討ちを仕掛け勝利している。

クリリン:悟空の親友。キュイは彼のアンチテーゼキャラなのかもしれない。

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