ピクシブ百科事典は2023年6月13日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴

目次 [非表示]

概要

CV:加瀬康之


神聖ブリタニア帝国の軍人。名門貴族の出身者で、純血派メンバー次席。26歳。

性格は非情に生真面目であり、祖国への厚い忠誠心を持っている。

マリーカ・ソレイシィという妹がいる。


自身が純血のブリタニア人であることに誇りを持っているが、派閥のリーダーたるジェレミア・ゴットバルトに対しては、その傲慢な立ち振る舞いから内心快く思っていない。

そのため、「枢木スザク強奪事件」の際にジェレミアがゼロ達をまんまと逃がした事で不満が爆発し、シンジュクゲットーでジェレミアの暗殺を企図したが、スザクやユーフェミアの乱入で阻止された。


ナリタでの「日本解放戦線殲滅作戦」では黒の騎士団の奇襲で混乱する中ジェレミアの呼びかけに応じて前線へと出向いたが、新型のナイトメアフレーム紅蓮弐式の前に敗れ戦死する。


再編集された劇場版ではナリタで戦死しておらず、ブラックリベリオンの後に彼がナナリーを発見・保護した事になっている。

その後、第2次トウキョウ決戦の際に紅蓮聖天八極式に倒され戦死した。(TVアニメ『反逆のルルーシュR2』での妹と立ち回りを肩代わりした形。)


その他の作品での活躍

LOSTCOLORS

『ブリタニア軍人編』にて登場。「純血派ルート」へのフラグキャラを担っており、「親衛隊ルート」をクリア済みの場合に演習にかこつけて襲われた主人公へ声を掛け、純血派へと勧誘した。

これにより、ナリタ攻防戦で純血派の援軍に駆けつける選択肢が発生するのだが、彼は主人公が到着する前に戦死してしまう。


ロストストーリーズ

メインストーリーでの立ち回りは原作通りなので省略。

また、2022年ハロウィンイベント『ピュアブラッドパーティ』では純血派一同で主要人物として活躍。

復権のための足掛かりとはいえ、本来の業務外であるイベントの警護を安請け合いしたジェレミアに相変わらず不満を持っていたが、最後は2人で暴漢からユーフェミアを守った。

……この件が前述したナリタでの同調に繋がったために戦死したと思うと少々複雑であるが。

ちなみに、悪魔の衣装を選んだのは、子供の頃に妹と着てハロウィンに参加した思い出からとの事。


バトルキャラとしては、初期から☆2【純血派】が実装されている。タイプは殲滅で、遠距離攻撃を得意とする。

スキルは、飛行ユニットに対して攻撃力が上がる「飛行キラー(中)」と一定攻防毎に自身の行動速度を上げる「行動頻度アップ(中)」の2つ。ブロック不可能な飛行ユニットへの対処は重要な要素な他、手数を活かした攻撃性は上手くハマると上位レア以上の殲滅力を発揮する。この点から、☆2卜部と並ぶ初心者向けアタッカーとして挙げられている。

ただ、低レアだけに全体的にステータスが低くく、特に1発の被弾が致命傷に繋がりかねないのが難点。火力面は零陽炎メドラウドランスロット・コンクエスターといった高レアキャラ付属の強い機体に乗せてカバーしつつ、ステルス状態を付与するなどして攻撃を受けないように注意して立ち回りたい。


また、前述したハロウィンバージョン☆3【闇夜に佇む悪魔】も実装されている。タイプは守護で、一応近接型。スキルは、自身のHPが50%以下になった場合に1回だけリジェネ状態を付与する「HP持続回復(中)」と自身のHPが25%以下になった場合に1回だけ自身のHPを大幅に回復させる「HP回復(大)」。

ATKがさほど高くないのは守護タイプの常であるが、DEFもさほど高くない上に、スキルはどちらも配置後1回限りで、再配置時間も通常通りであるため、実用性には難がある。実装当初は希少なブリタニア軍所属の守護タイプであったが、その利点も徐々に失われている。

搭乗機体には、ヴィンセント指揮官専用型がオススメで、KMFスキルで消費したHPをスキルで回復しつつ、シールド状態の付与で耐久力を底上げできる。最大HPの関係で覚醒を13以上まで育成する必要があるが、より火力の出るガウェインも候補になるか。


関連タグ

コードギアス反逆のルルーシュ

純血派 マリーカ・ソレイシィ

関連記事

親記事

神聖ブリタニア帝国 しんせいぶりたにあていこく

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivでイラストを見る

pixivに投稿された小説 pixivで小説を見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 35972

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました