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このジェレミア・ゴットバルト、ご期待には、全力で

プロフィール

誕生日8月2日
好きなもの忠義忠誠忠節
嫌いなもの 湿気
搭乗機サザーランド(純血派機)→ジークフリード→サザーランド可翔式→サザーランド・ジーク→サザーランド・ローヤル
CV成田剣


概要

エリア11(日本)で現場指揮をしている神聖ブリタニア帝国の軍人。
大貴族の出身で、自身も辺境伯の地位を持つ。
純血派と呼ばれるブリタニア人至上主義グループを率いている。

アルファベット表記は「Jeremiah Gottwald」。

pixivタグではジェレミアの方が圧倒的に多い。

人物像

一大グループを率いているだけにKMFの騎乗技術・政治手腕共に優れており、ナイトオブラウンズからも一目置かれている。
しかし、自己顕示欲が強く、功績に拘る傾向が強いため、冷静さを欠いて実力を発揮できないこともしばしば。

ブリタニア人至上主義だが貴族主義ではないため、騎士候のヴィレッタ・ヌゥを副官として重用し、庶民出身の皇族であるマリアンヌ・ヴィ・ブリタニアの事も敬愛していた。
一方で、イレヴン(日本人)への攻撃を『狩り』と称したり、何かと自身の地位や立場を誇示するなど、傲慢な面が目立つことから敵視されやすく、同じ純血派のメンバーの中にも彼のことを快く思っていない一派がいるほど。

実は、全ての始まりとも言える『マリアンヌ襲撃事件』が起きた際に警護として参加していた。敬愛する彼女を守れなかった事を深く後悔しており、更にその遺児であるルルーシュナナリーが日本侵攻の際に死亡した(実際は生きていたが)報せにも再び打ちのめされることとなる。
以来、生来の忠義に厚い性分から『我が命に代えても皇族を守る』という覚悟を強く決め、そのための手段として『皇族により傍近く仕えることが可能な地位』を求めるようになる。
彼の強い自己顕示欲や功績に拘る一面は、そこから来る強い覚悟の裏返しでもあった。
純血派を結成したのもテロを起こしかねないナンバーズへの対処だと思われる。
ただそんな彼の真意など周りの仲間や部下達は知る由も無かったことが彼の不幸だとも言える。

1期で度々見せたゼロに対する恨みも、自身を追い落した事ではなく、「皇族殺害の逆賊」及び「自身から皇族を守るための手段を奪った仇敵」としての敵視であり、黒の騎士団側に付いた後でも、危険を顧みずに迷わずコーネリアを助けに行っている。

実は作中には登場しないが「リリーシャ」という妹がいるらしい。

活躍

反逆のルルーシュ

紅月カレン達への追手として初登場。
機体性能の差もあり、あっという間にカレンを追い詰めたのだが、ルルーシュからの奇襲を受けて形勢を逆転されてしまい、脱出する事に。

その後、総督クロヴィス・ラ・ブリタニアの死で混乱する軍部をまとめて代理執政官の地位に就き、混乱収束のため、政治的に都合の良い立場に居た枢木スザクにクロヴィス殺害の罪を擦り付けて処刑しようとした。
だが、この件によりルルーシュは計画を前倒しして「仮面の男・ゼロ」として表舞台に現れ、「オレンジを公表されたくなければ、全力を挙げて我々を見逃せ!」というギアスをかけられたことで、ジェレミアはその通りにゼロを見逃す失態を犯し失脚する。
「オレンジ」云々は衆目の手前、会話の流れを不自然に見せないようにするためルルーシュが付け加えたカモフラージュの言葉で、実際にはこの単語に何の意味も無かったのだが、ゼロの言葉の通りに彼を見逃したことでジェレミアは「テロリストに弱みを握られている」と周りからは受け取られてしまい、以後「オレンジ」という単語はジェレミアのありもしない醜聞とこの失態を指す隠語として揶揄されるようになる。

この一連の騒動は『オレンジ事件』と呼ばれ、彼自身もまたオレンジのあだ名で蔑視されるようになり、身内である純血派からも粛清されかけたが、スザクとユーフェミアの介入により難を逃れる。
そしてコーネリア体制下では、自身が率いていた純血派共々、主戦場から外れた区域に左遷されてしまう。
汚名返上の機会すら与えられない状況に焦りを見せており、ナリタでの日本解放戦線殲滅作戦では、黒の騎士団からの奇襲による混乱に乗じて無理やり前線に出向いたのだが、目の前に現れた新型KMF・紅蓮弐式の輻射波動を受け、爆破寸前の機体から辛くも脱出したものの高熱を浴びた身体で覚束ない足取りのまま消息不明となってしまう。

しかし実はC.C.を研究していたグループに保護されており、「C.C.の能力を再現する事を目的とした実験体のサイボーグ」として復活を果たすことに。
だが、『ブラックリベリオン』の勃発により改造処置の途中でカプセルの外に出てしまう事態に陥り、ゼロの放送を聞いた事で感情回路が急激に暴走、ゼロを目指してナイトギガフォートレス・ジークフリードに搭乗して強引に出撃する。
サイボーグとしての制御が不十分な状態だったためか言動がおかしく「おはようございました」など、支離滅裂な言語を話していたが、驚異的な反応力と機体性能も相まってルルーシュを追い詰める。しかし最後はC.C.の突貫により共に海に沈んだ。

反逆のルルーシュR2

海に沈んだ後、ジークフリード共々V.V.達ギアス嚮団によって回収され、改めて調整を施されたことで元通りの落ち着きを取り戻すと共に新たに「ギアスキャンセラー」の能力を得た。前シーズンでは良くも悪くも野心的でありふれた軍の上官といった人物像であったが、サイボーグ化による調整の賜物か、以前のような感情任せで冷静さを欠いたり、不測の事態に狼狽えたりするような面が見られなくなくなっている。V.V.よりゼロの正体がルルーシュであることを知らされ、ルルーシュを狙う刺客としてエリア11へ差し向けられる。

だが、ジェレミアの真意は「マリアンヌの遺児であるルルーシュの真意を確かめる事」にあり、ルルーシュにマリアンヌの死の真相を追う意思があることを確認した事から、自分の意思によってルルーシュの側へ付き、ゼロレクイエムに至るまでルルーシュに仕えた。一度は忠誠を誓ったマリアンヌ王妃を失う悔恨を負いながらも、その忠道を信じてひたむきに歩んできたジェレミアにとってこの鞍替えは大きな契機となったようで、かつてルルーシュによってギアスと共に着せられた、ゼロとの根も葉もない繋がりを示す不名誉でしかなかった「オレンジ」に触れられた折に「それは我が忠誠の名」と臆面もなくさながら誇らしげに言って返したほど。

しかしかえってこの変わりようが、「筋金入りの純血派であり、ゼロから度重なる屈辱と辛酸を舐めさせられてきたはずのジェレミアが、何故かゼロに絶対の忠誠を誓っている」という非常に不自然な状況を招き、事情を知るはずもない黒の騎士団内にゼロへの不信と疑念を呼ぶ一つのきっかけになってしまう。

ゼロレクイエムではアーニャ・アールストレイムと交戦、劣勢にも退かず果敢に挑み機体を自爆させることで相討つも、彼女の言葉にギアスの疑念を抱き、ギアスキャンセラーをかけたことで彼女に記憶を取り戻させた。
その後はゼロ=スザクが皇帝ルルーシュを殺すことによるゼロレクイエムの完遂を最後までそばで支え見届けたのち、表舞台から姿を消した。
ゼロレクイエムの後は、サンライズ曰くアーニャと共に南米のみかん園で栽培に従事しているようだ。

余談だが、妄想や冗談を含めた趣のwikiの代表格アンサイクロペディアには彼の独立項目があり、かなり早い段階から「本業はオレンジの栽培」という冗談が書かれていた。しかし最終回において、実際に(栽培物が微妙に異なるが)その通りになってしまったことで「真実を書いてしまった記事」に分類されることとなった。なお、パトリック・コーラサワーとはアンサイクロペディアの件など共通点が多い。

復活のルルーシュ

劇場版3部作の続編においては、ゼロレクイエム後に悪逆皇帝に仕えていた事で公職から追放されたばかりか死刑にされそうになったが、ゼロの嘆願によって減刑されるも強制労働所送りになった。1年後にナナリーが名誉顧問の「世界人道支援機関」によって強制労働が禁止となり、それからアーニャが南米に作っていたオレンジ畑を手伝い譲り受けた。

そして、本編ではアーニャと共にジルクスタン王国へナナリー救出の為の民間協力者としてコーネリアが率いる先遣部隊に合流している。ジルクスタンに通信を遮断され戦況に窮する最中でも、ルルーシュの健在を視認できた際には目に見えて表情に明るさが戻るなど忠誠心は健在。事態がすべて収拾したのち、またオレンジ農家に戻っている。

グランブルーファンタジー

コードギアスコラボイベントである『蒼穹に散るゼロ』において、参戦する事が6月9日の『ぐらぶるTVちゃんねるっ!』で判明した。前日に公開された予告では、ナナリーが出ることが示唆されていたのだが、ジェレミアの参戦が確定したのはこれが初。

イベント前編では、終盤の思わぬ形でルルーシュの前に姿を見せる。そして、ジークフリート(イベント前編のレイドボスも担当)との戦闘に突入する事に……。

実はグラブルにもジークフリートを名乗る人物が存在する為、ある意味でジーク対決をする事も可能。名前の由来が由来なので、被ってしまうのもしかたない事なのかもしれないが……。
(偶然にも、属性まで被る)

前編終盤のある出来事で負傷、その後にルルーシュ達が助けたようである。負傷した為なのか後編では大きな出番がない。

関連タグ

コードギアス
ルルーシュ・ランペルージ アーニャ・アールストレイム ヴィレッタ・ヌゥ オレンジ

光落ち

アンドリュー・バルトフェルド…第一期で死亡したと思われたが、第二期で生存していたのが分かり、更生して主人公側の軍に就いた点が共通している。ついでに機体のカラーリングもオレンジ色である。

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神聖ブリタニア帝国 しんせいぶりたにあていこく

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