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グレゴ(MS)

ぐれご

「機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト」に登場するモビルスーツ。

概要

特殊部隊「サーカス(Thou-Cus)」が運用する「サウザンド・カスタム」シリーズの1機に数えられるモビルスーツ。型式番号EMS-TC07。
パイロットはサーカス部隊の指揮官であるクォ・グレー。
ミノフスキードライブを再現できなかったファントムを除く過去に開発された5機のサーカス機の能力が内包された機体であり、所謂「全部乗せ」を体現した機体。
通常のMSの3倍の容積と2倍近いジェネレーター出力を持ち、大型アームと小型アームをそれぞれ一対ずつ有する異形の重量機として完成した。大型の頭部もピエロの顔を横にしたようなデザインを成しており、ピエロマスクの裏にコクピットが配置されている。

大型アームはガラハドの腕とラロの駆動輪としての機能を有し、肩部ユニットにはバンゾの反転ミサイル、脚部にはバイラリナのニードルヴェスバー、小型アームにはデスフィズのビーム・ファングがそれぞれ搭載されている。搭載された機能はベースとなったサーカス機と同等の性能を発揮する他ガラハドさえ凌駕する出力(パワー)を有し、搭載されている武装数を見ればこれでも十分小型化された方であり、異形とも取れる外見も、サーカス機の能力を統合しようとした結果である。
両肩のドラムはバンゾのミサイル弾倉となっているが状況に応じてさらに追加装備をすることができる他大型アームには強力なIフィールド発生装置が内蔵されており小型アームのデスフィズのビームファングのシールド機能と併せて高い防御力を誇る。他にも大型アームはライドボールの駆動輪機能により脚部にもなり(先端のリングを展開してハサミにすることでガラハドの腕、閉じて高速回転させるとラロの駆動輪になる)脚部として使用しても小型アームのビームファングと本来の脚部の裏にニードルヴェスバーがあるため地上で駆動輪で高速移動しても火力は落ちない。

その性能は、パイロットであるクォ・グレーをして「サーカスの中のサーカス」、「千機どころか5千機はいけますよ」と言わしめたが機能の多さと奇怪な形状から扱いが難しい機体であるため第一級のパイロットでしか扱いこなせない。

関連項目

機動戦士クロスボーン・ガンダム
機動戦士クロスボーン・ガンダムゴースト
サウザンド・カスタム

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