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サメヅノー

さめづのー

『超獣戦隊ライブマン』に登場する怪人・頭脳獣の1体。
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「実験の邪魔をするな」
「目を覚ますのだ!」

CV:徳丸完
登場話:第37話「16歳ケンプ恐獣変身」

概要

武装頭脳軍ボルト頭脳獣の一体。これでもかとばかりに全身にサメ要素が散りばめられたあまりにもフリーキーかつ力強い姿が特徴的。
大教授ビアスの中間採点にて最下位の350点の評価を下され、進退窮まったドクター・ケンプの「恐獣変身計画」遂行の護衛として創られた。

活躍

海中にて貝殻の中のカプセルに籠り、胎児の状態にまで若返ってから、再び成長しつつ己を改造するケンプの護衛に就く最中、海中の異変を察して調査に赴いた岬めぐみを足止めしようとするものの、揉み合いの末にめぐみが接触した衝撃でカプセルは爆発。ケンプは記憶喪失になったばかりか、科学アカデミア入学前の16歳当時の精神状態に戻ってしまった。めぐみは「今の彼はケンプになる前の月形剣史だから」と仲間を説得し、なんとか彼を真人間にしようと奮闘する。
サメヅノーはビアスの命令でドクター・アシュラと共にケンプを目覚めさせようとし、めぐみとケンプを急襲。サメの歯型の鉄のトラバサミを射出して彼にショックを与えようとするも、ケンプはブルードルフィンと共に海に落下してしまう。

怪我をしてまで自分を救い、懸命に人間らしさを訴えるめぐみの姿に心が動かされたケンプだったが、めぐみの腕時計の「3時50分」のデジタル表示を見た途端、「350点」という屈辱の数字が脳裏をよぎり、記憶を取り戻したケンプは変身計画を再開。アシュラとシュラー三人衆がライブマンを足止めする間に、サメヅノーは口からエネルギーを放って恐獣化を促進し、彼を恐獣ケンプに成長させる。
主君を交えての戦闘ではライブマンの攻撃を受け、吹っ飛ばされてケンプが籠っていた貝殻に閉じ込められた所にバイモーションバスターを打ち込まれて、貝殻もろとも木端微塵になる。

その後ガードノイド・ガッシュのギガファントムにより再生・巨大化。ライブロボにトラバサミや破壊光線で挑むものの、最期はスーパーライブロボのスーパービッグバーストを喰らい爆散した。

余談

デザイン担当の萩原直樹氏曰く、大好きなサメモチーフということでかなり気合いを入れてデザインしたらしい。

この回は、ケンプが全裸で岩の上に仁王立ちしたり、全裸で海にダイブするなど、女性視聴者サービス回?のような趣もあるが、今まで何度か描かれた月形剣史の人間らしさを示す最終エピソードであり、ケンプが完全に人間・月形剣史と決別した重要回でもある。

関連タグ

超獣戦隊ライブマン 武装頭脳軍ボルト 頭脳獣

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