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ステルガン

すてるがん

ステルガンとは、特撮作品「電光超人グリッドマン」に登場する怪獣である。本稿では強化体であるメカステルガンについても解説する。
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データ

身長67m
体重5万8千トン
別名透明怪獣
出現地自動車のコンピューターワールド

概要

第4話「暴走自動車」に登場。
藤堂武史とカーンデジファーが、今までの事件の犯人の事をテレビで「馬鹿なハッカーの愚行」と笑った評論家の細野龍元を痛い目に合わせるため彼のハイテク自動車のコンピューターに侵入させた怪獣。

隠しファイルと同様の原理で姿を消すことができ、口からは光線、翼からは衝撃波を発射する。もちろん飛行も可能。

細野と翔宗一郎の乗る自動車のコンピューターに侵入し、自動車を暴走させ「一度に破壊せず、じわじわと苦しめろ」というカーンデジファーの命令で交差点の中央で車をストップさせ、安心しきった所でまた暴走させるという嫌がらせ行為を行い、細野と車に同乗していた宗一郎を精神的に追い詰めていった。
透明化能力でグリッドマンを苦戦させたが、井上ゆかが作った可視化プログラムによって透明になれなくなり、スパークビームで翼を破壊され、最後にはグリッドビームで倒された。

透明怪獣メカステルガン

身長70m
体重6万8千トン
出現地ジロー・ダイ・アート・オフィスのコンピューターワー

第20話「地球から色が消える!?」に登場。
CGコンテストに落選した挙句、作品を酷評された事に激怒した武史が(といっても、武史の作品は自分の周りを醜悪な怪獣達が取り囲んでいるという大衆受けする作品ではなかったのが原因だが)その審査責任者だった翔直人の叔父である大次郎の経営する「ジロー・ダイ・アート・オフィス」というCG制作会社のコンピューターに送り込んだ怪獣。

前回のステルガン同様口からは光線を吐き、翼からの衝撃波も健在だが、全ての威力がパワーアップしており飛行速度もマッハ15に上がった。こちらも「隠しコマンド」というプログラムで透明化することができる。

会社内のコンピューター内部のカラーパレットのシステムを組み換えることで大次郎の作品から色を奪い、組み替えたシステムのタワーから視覚破壊光線を発射して大次郎の視覚からも色を奪い取り彼を自暴自棄にさせた。その後は視覚破壊光線を町中にばらまくことで色のないモノクロ世界に変えてしまった(結果的に改造される前より引き起こしたであろう交通事故の規模もパワーアップしているはずであり想像とはいえ起こした被害だけならグリッドマン怪獣の中でもメカギラルスと並びトップレベルである)。
グリッドマンとの戦いでは今回もその能力でグリッドマンを苦しめるが、ダイナファイターとキングジェットの「ビューストームα」「ビューストームβ」の特殊ビーム照射によるフォーメーション攻撃「ビューストーム作戦」で透明化を封じられ、最期はグリッドマンに何度も投げ飛ばされた挙げ句にグリッドビームを受け消滅した。

関連タグ

電光超人グリッドマン グリッドマン怪獣

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