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ダランチュラス

だらんちゅらす

ダランチュラスとは、ザ☆ウルトラマンに登場するヘラー軍団とは全く関係ない最後の怪獣の名称である。
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データ

別名身長体重出身地
氷結怪獣72m 10万2千t 白鳥座82番星


概要

白鳥座82番星で、宇宙エネルギー開発局の所長を勤めるユンク博士が飼っていた実験用の蜘蛛・ダランチュラスが放射線“フリーザーG”詫びて怪獣化した姿。

が生えた巨大蜘蛛の姿をしており、誕生直後にから放つ『冷凍光線』で博士を殺害。さらに82番星を氷漬けにした後、自身の脅威になる博士が開発した溶解光線“スーパーマグマ”のエネルギーカプセルを持って母星を脱出した博士の一人娘であるノアを追って地球へと飛来し南アルプスの不忍峠に潜伏するとから発生する冷気で日本中を異常寒波へと陥れる。
その後、南アルプスへ人々の救出に向かう救助隊を『冷凍光線』でスノービハイクルごと氷漬けにし殺害。更にその調査に訪れたヒカリ超一郎にも襲いかかる。

主な戦力は上記に記した目から発射する『冷凍光線』のほか、から吐き出す『氷結エネルギー』で、ノアから事情を聴き戦いを挑んできたジョーニアスと交戦。
『プラニウム光線(Aタイプ)』を受けても動じることなく逆に『氷結エネルギー』を浴びせて凍結させるが、朝日を浴びて太陽エネルギーを得て復活し、更にノアから託された『スーパーマグマのカプセル』をのスターシンボルに取り込んだジョーニアスの『プラニウム光線(Bタイプ)』を浴び炎上しながら落下。
最後は落下している所へ『スーパーマグマ』の直撃を受け爆散炎上死した。

関連項目

ウルトラ怪獣 ザ☆ウルトラマン

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