ピクシブ百科事典

デンジャ

でんじゃ

『デンジャ』とは2009年9月11日のドラえもんの誕生日スペシャル『ドラえもんの長い一日』に登場する巨大ロボット(メイン画像はデンジャの精神が入ったドラえもん)。
目次[非表示]

CV:玄田哲章

概要

一人称は俺
未来の町で指名手配されている赤い大柄の犯罪者ロボット
元々は人間のパートナーがいたが、捨てられた過去を持つ
口調は良くなく、のび太の部屋をカビ臭いやのび太本人のことをアホっぽいなど言うほど
メカの知識に詳しく運動神経がよく、中でも力と野球には自信がある。
また動物がすきという優しい一面がある。

作中

22世紀

物語序盤

銀行強盗を犯した後、車で逃走している最中に仔犬を見つけて、犬を傷つけないように避けたショックでが転倒した上に爆発してしまい、音声機能が外れてしまい『が行』しか喋れなくなってしまう。おまけに気絶してしまいドラえもんが定期健診を受けている病院(病院嫌いなドラえもんはこのときに入れかえロープドラミを身代わりにして検診を受けさせようとしたが、結局失敗してしまい強制的に受けることになってしまう)に転送される。

病院

気を失ったデンジャは手錠を駆けられて、ドラえもんが検診を受けている部屋に運ばれる。しかし医者がケーブ(CV:大塚芳忠)達と話をするため、看護婦ロボットが機材を調達するために目を放している間に、デンジャは指の中からワイヤー状の手を出して、検診の際に(暴れたり逃げられたりしたら困るので)拘束された上に(騒がしいので)眠らされたドラえもんの四次元ポケットからたまたま出ていた(正確にはドラミがドラえもんのポケットに完全に戻していなかったらしい)入れ替えロープを利用しドラえもんと心を入れ替える。
その後に再度気絶してしまい、意識を取り戻す(このときにドラえもんの体に異常はなかった)とデータを貰い、脱出する。
その際にドラミからのび太とプレミアムドラ焼きの一件で大喧嘩してしまったことを聞き、ドラえもんのタイムマシンに搭乗してのび太の家に向かう。

21世紀

のび太の部屋

のび太の部屋を訪れた時は、黴臭いといったが次第に馴染む。そこでのび太(データより間抜けと呟く)と出会い、のび太から(プレミアムドラ焼きを台無しにしたお詫びである普通の)ドラ焼きを貰うが、甘いものが嫌いなため1つしか食べられなかった。

1回戦

その後ジャイアンスネ夫にのび太と共に野球に誘われて、彼を連れて川原に向かう。試合や試合終了後にのび太に野球を教える際に久しぶりの人間と過ごした時間を満喫する。

一方病院でデンジャ(気を失っている間に武器を取られた)と入れ替わり事態や事情を知ったドラえもんは病院を脱走して(入れ替わったときは手が長かったためうまく誤魔化せた)、様々なトラブル(溝で鼠に会ったり、ドラミセワシにデンジャだと思われて驚かれたり、警察の襲撃に遭ったり等)に会いながらも、ゴミ捨て場で見つけた壊れたタイムベルト(ケーブ達の放った電撃のおかげで作動した)で21世紀の川原でデンジャと対決になる。しかし、デンジャはのび太の協力で難は逃れる。

夕方

夕方のび太に自分のしたことを話す。それでものび太は彼を庇い、自分は戸惑いを覚えてドラえもんの体で誕生日を祝ってもらう。
押入れで寝ることになったがその夜はなかなか寝付けなかった。

2回戦

そして深夜のある時間、ドラえもんはのび太を学校の裏山に連れて、21世紀に帰る際にゴミ捨て場で見つけたビー玉をのび太に与える。のび太はそのビー玉を貰い、粘土のドラえもんのパーツにして完成することが出来た。

一方デンジャはのび太がいなくなった後にドラミやケーブの通信を受けて、救援を求めて裏山で再戦を繰り広げる。ドラミやケーブが駆けつけたのでドラえもんはピンチにたたされるが、ビー玉のことでドラえもんとデンジャが入れ替わったことを知ったのび太の優しさを受けて、自首してドラえもんに今までのことを謝罪して元の体に戻り、涙を流しつつも警察とともに22世紀に去る。

ドラミ曰くその後は更生すれば普通の暮らしに戻れる模様。

関連タグ

ドラえもん入れかえロープ
野球犯罪者のび太

pixivに投稿された作品 pixivで「デンジャ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 6586

コメント