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トライバーニングガンダム

とらいばーにんぐがんだむ

トライバーニングガンダムとは、TVアニメ「ガンダムビルドファイターズトライ」に登場するガンプラ。ビルドバーニングガンダムの後継機である。
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概要

カミキ・セカイが操るビルドバーニングガンダムを、チーム「トライ・ファイターズ」が一丸となって強化・改修したガンプラ
近接格闘戦を得意とするビルドバーニングガンダムの基本コンセプトはそのままに、ニールセン・ラボでの合宿でガンプラファイターとしてレベルアップを果たしたセカイの操縦に機体が耐えられるよう各部関節と装甲が強化されている。これによって手足が太く力強いシルエットに改められており、ビルドバーニングガンダムでは両腕で使用するのがやっとであった鳳凰覇王拳を片手で繰り出す事が可能となった。
アシムレイトによるファイターとのシンクロも引き続き可能であり、その際の戦闘能力は通常時の有に三倍を超える。更にチームとの連携と、次元覇王流拳法の技の組み合わせによってその可能性は無限に広がっていく。

ビルドバーニングガンダムとの最大の相違点として、装甲内部に内蔵されていたクリアパーツを外装の変更を行う事によって露出させている点が挙げられ、その結果機体に蓄積されたプラフスキー粒子の放出量を増加させている。
これに加え、アシムレイト状態に於ける戦闘能力の向上を鑑みてコウサカ・ユウマが新たに考案した「バーニングバーストシステム」を搭載。このシステムを発動した際には粒子放出量が極限まで増大され、自らが放出する粒子によって機体にダメージが及ばないように各部装甲がパージされる。この際、装甲内部のクリアパーツが更に露出し、これによって粒子放出をスムーズにしており、一気に放出された粒子は炎を思わせるエフェクトとなって全身を包み込む。
このエフェクトは粒子放出量をコントロールすることでバリアとしても用いられ、また大量の粒子を攻撃に上乗せする事でその破壊力を増加させる事も出来る。

デザインはビルドバーニングガンダムに続き大河原邦男
必殺技である鳳凰覇王拳に関しては聖闘士星矢鳳翼天翔がイメージソースとなっている。

ゲーム作品において

機動戦士ガンダムエクストリームバーサス2

VSシリーズ初参戦。原作通り各種武装で次元覇王流奥義を使う格闘機となっている。
アシストでトライファイターズの機体も登場する。

ガンプラ

HGBFにて1/144スケールのものが販売。ビルドバーニングが炎のエフェクトを纏った状態の箱絵であるのに対し、こちらは素の青色クリアパーツが輝いている状態の箱絵となっている。
SDのガンプラでは海外先行展開されて日本に逆輸入されたSDガンダムEXスタンダードにて発売されている。

関連項目

ガンダムビルドファイターズトライ
カミキ・セカイ
ビルドバーニングガンダム

鳳翼天翔

ガンダムダブルオースカイ後年のシリーズでメンバー一丸になって強化・改修を行った点が共通するガンプラ。

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